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| タイトル | ネットワークトラブルの解決方法 |
| 製品 | ファイアウォールプラス | バージョン | 6)2005) | 問題タイプ | エラー/トラブル |
| 問題番号 | AP-00032 | 作成日 | 2004/05/21 | 更新日 | 2005/12/13 |
この文書では、製品のインストール後インターネットへのアクセスやメールの送受信ができなくなった場合のトラブルシューティングについて説明します。
これらのステップを踏むことで、問題の原因を探り解決することがあります。
ステップ1:各製品を無効にする
どの製品によって問題となる現象が起きているのかを確認するため、機能ごとに一時的にオフにして通信が行えるか確認します。
通知領域/タスクトレイの
アイコンを右クリック(Mアイコンの形状は、バージョンによって若干異なります。)し、インストールしている製品を1つづつ無効にしていきます。
無効にした後問題が改善されるか確認し、改善されない場合は再度有効にもどしてから次の製品を無効にしてみて、どの製品を無効にすると問題となる現象が改善されるかを確認します。
- ウイルススキャン:
[VirusScan]-[無効にする]をクリックします。
- パーソナル ファイアウォールプラス:
[Personal Firewall]-[無効]もしくは[無効にする]をクリックします。
- プライバシーサービス (バージョン4):
[Privacy Service]-[無効]をクリックします。
- プライバシーサービス (バージョン6):
[Privacy Service]-[Privacy Serviceをシャットダウン]をクリックします。
- プライバシーサービス (バージョン7以降):
[Privacy Service]-[無効にする]をクリックします。
- スパムキラー:
[SpamKiller]-[無効にする]をクリックします。
ステップ2:他のQ&Aを参照する
どの製品で問題になるのか分かった場合は、次に以下のQ&Aに該当する症状か確認します。同様である場合はその手順を実行し改善されるか確認します。
- ウイルススキャン
- ファイアウォールプラス
- プライバシーサービス (バージョン4)
- プライバシーサービス (バージョン6)
- スパムキラー
ステップ3:その他の検討事項
ステップ2でのQ&Aの手順を実行しても改善されない場合、以下のような条件に当てはまるか確認してください。
- プライバシーサービスをインストール後、ログインしているか。
プライバシーサービスはログインを行わないとネットワークをすべて遮断します。プライバシーサービスをインストール時には必ずプライバシーサービスにログインしてください。
- ファイアウォールで必要なソフトウェアをブロックしていないか。
文書番号FW-00037で示した手順はメールソフトウェアのアクセス許可ですが、メール以外にもネットワークを使用するソフトウェアがある場合、これらをブロックしているとそのソフトウェアでは通信が出来なくなります。ファイアウォールで、アプリケーションの設定を確認してください。
- 一部のルーターなどの通信機器では、パソコンと通信を行い接続状態を確認する機能をもつものがあります。このため、ルーターとパソコンの通信をブロックしている場合、外部接続が遮断される場合があります。着信イベントにルーターのアドレスがブロックされている場合は、このアドレスを信用してください。
ステップ4:競合ソフトウェアがあるか確認する
一部のソフトウェアでは弊社製品と競合し、ネットワークに障害を起す場合があります。他のセキュリティ製品やネットワーク監視ソフトウェアなどがインストールされている場合は、これらを起動しないようにするか、アンインストールを行い状況が改善されるか確認します。
ステップ5:製品の再インストール
上記動作を確認後、ネットワークに継続して接続できない場合は、製品のインストールが正常に行われていない可能性があります。一度全製品をアンインストールして、再インストールを行ってください。
ステップ6:テクニカルサポートセンターへ問い合わせる
ステップ5までの動作を確認後も、問題が改善されない場合は、お問い合わせフォームより弊社テクニカルサポートセンターにお問い合わせください。
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