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その他
タイトルMcAfee Labs (旧:AVERT Labs)からのメールについて
OSWindows 2000 Windows XP Windows Vista Windows 7 
問題番号OT-00020作成日2007/08/15更新日2009/10/05

ページの最下部に当Q&Aに関する簡単なアンケートがございます。ご協力をお願いいたします。

このQ&Aでは、ウイルス解析依頼送付後にMcAfee Labs (旧:AVERT Labs)から送付されるメールについて解説しています。


McAfee Labs (旧:AVERT Labs)へウイルス解析依頼をご送付いただくと、弊社オートメーションシステムにより最新の定義ファイル/Engine/Extra.datを使用して解析が行われ、その結果が自動返信されます。下記にその回答例および回答内容を説明いたします。


【解析依頼の提出手段】

McAfee Labs (旧:AVERT Labs)への解析依頼の送付方法は下記の2つの方法があります。

  1. 解析を依頼するファイルをメールで提出 参考:ウイルス解析依頼
  2. マカフィー・コンシュマー製品で検知したウイルスを選択して「マカフィーに送信」をクリックして提出

    参考:隔離ファイル機能の「マカフィーに送信」オプション

    *上記のメニューはセキュリティセンターの「詳細メニュー」の「復元」という項目からアクセスできます。【マカフィーに送信」をクリックしますと「隔離ファイル」で選択しているファイルを弊社McAfee Labs (旧:AVERT Labs)に送信します。


【McAfee Labs (旧:AVERT Labs)から自動返信されるメール】

  1. 返信メールの送信元アドレス

    Virus_Research@avertlabs.com
    *予告なく変更される場合もあります。

  2. 返信メールの件名例
    • メールで解析依頼を提出した場合
      • 「< 解析番号(Analysis ID)> + <メール送信時の件名>」
      • 例:sample という件名で解析依頼を提出した場合 ⇒「1234567 sample」
    • 「マカフィーに送信」で提出した場合
      • 「< 解析番号(Analysis ID)> - VSO AVERT Submission」
      • 例:「1234567 - VSO AVERT Submission」
  3. 返信メールの本文例

    主に次の3つのパターンにて解析結果が返信されます。

    パターン1:
    弊社オートメーションシステムにてウイルスが特定できなかったため、McAfee Labs (旧:AVERT Labs)の研究者によって継続調査が実施される場合

    パターン2:
    弊社オートメーションシステムにてヒューリスティックスキャン 機能にてウイルス検出され、McAfee Labs (旧:AVERT Labs)研究者により継続調査が実施される場合

    パターン3:
    弊社オートメーションシステムにて最新のEngineと定義ファイルで検知・駆除が可能である事が判明した場合の回答例


【補足情報】

  1. McAfee Labs (旧:AVERT Labs)からの自動応答メールはオートメーションシステムの制限上、英語にて返信が行われる事をご了承ください。
  2. ヒューリスティックスキャンとはウイルスらしき挙動を行うファイルを、「ウイルスである可能性がきわめて高い」と見なすスキャン方法です。詳細については こちら を参照ください。
  3. 誤認検知などの報告を目的としてメールで解析依頼を出した際にメールの件名に「NoAuto」と記載した場合はMcAfee Labs (旧:AVERT Labs)からの自動返信が行われません。

【参考情報】

ウイルス解析依頼

問題番号:SP-00034 「EXTRA.DATの適用方法について」


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