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製品仕様・操作方法
タイトルウイルススキャンが隔離したファイルを復元する方法
OSWindows XP Windows Vista Windows 7 
問題番号SP-00004作成日2010/02/03更新日2011/11/28

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このQ&Aでは、マカフィー・ウイルススキャンによって隔離されたファイルを復元する方法について解説しています。具体的には、以下内容を順に説明しています。

セキュリティセンターから復元する手順

不正ファイルが検出された際に、ウイルススキャンがファイルを隔離します。
(以下手順で、このように隔離されたファイルを復元する手順を説明します)

  1. システムトレイのマカフィーMマークを右クリックし、表示されたメニューから[マカフィー [製品名] を開く]をクリックします。(使用している製品によって表示が変わります。下図ではトータルプロテクションを使用しています。)

  2. セキュリティセンターの右上にある[設定・機能等一覧]をクリックします。

  3. [隔離された項目と使用された項目]をクリックします。

  4. [隔離された項目]をクリックします。

  5. 復元したい項目を選択して[復元]をクリックします。

  6. [元の場所] にファイルが復元されたことを確認します。
    ※復元した場合も、再度ファイルへのアクセスが行われた場合は自動的に隔離されます。

再度ファイルにアクセスする場合(特定の処理に必要な場合、弊社にファイル解析依頼を出す場合、等)は、アクセス時の再検出を防ぐため以下の手順でリアルタイムスキャンを無効にしてから操作を行います。
正常なファイルがウイルスとして検知された場合(誤認)の対処方法

リアルタイムスキャンを無効にする方法
  1. セキュリティセンターから[機能]一覧にある[ウイルスおよびスパイウェア対策]をクリックします。
  2. [リアルタイムスキャン]をクリックします。
  3. リアルタイムスキャンを無効にするには[無効にする]ボタンをクリックします。
  4. リアルタイムスキャンを再開する時間を設定し、[無効にする]をクリックします。
  5. リアルタイムスキャンを無効にすると保護ステータスが赤に変わります。有効に戻すには、[有効にする]をクリックします。

リアルタイムスキャンを停止するとウイルスの侵入を検出できなくなります。出来る限り早く有効に戻すことをお勧め致します。

手動で復元する方法

何らかの原因で隔離処理が途中で停止した場合、該当ファイルがセキュリティセンターの[隔離された項目]上に表示されず復元操作を行うことができません。
以下のフォルダで拡張子が[mcm]のファイルが存在するとき、ファイル名の変更で[ .mcm] をファイル名から削除し、元のフォルダに保存することで元に戻すことが出来ます。

Windows 2000/Windows XPの場合

C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\McAfee\VirusScan\Quarantine

Windows Vista/Windows 7の場合

C:\ユーザー\All Users\McAfee\VirusScan\Quarantine

制限事項

物理メモリの空き容量を超えるファイルに関しては、正常に隔離処理を行なうことができません。こちらは、製品の制限事項となります。

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