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保護機能を調整する方法
保護者機能によってWebページがブロックされた場合、以下のような画面がブラウザ上に表示されます。
〜メッセージ〜
このウェブサイトの閲覧が許可されていません。
保護者機能によってこのウェブサイトの閲覧がブロックされました。この設定が正しくない場合には、ウェブの閲覧を許可するように保護者に依頼してください。
Step1 保護者機能の設定画面を表示する
初回に設定した保護者機能の設定値を以下の手順で修正します。
- システムトレイの
を右クリックし、[マカフィー(製品名)を開く](購入された製品によって名称が異なります)をクリックしてセキュリティセンターを開きます。
- [機能]から[保護者機能]を開き、[保護者機能]をクリックします。

- [保護者機能]の設定から、[家族の保護]で[編集]ボタンをクリックします。

- 最初に設定した管理者パスワードを入力し、[次へ]ボタンをクリックします。

- [家族の保護]の設定画面が開きます。設定値の変更はこの画面から行います。
設定を変更したいWindowsユーザーを選び[保護解除]をクリックします。
※ここではChildユーザーの設定を変更します。

Step2 設定値を変更する
- 最初の設定はWebを閲覧するユーザーの年齢層を指定します。年齢層別に閲覧を許可またはブロックするカテゴリ(例:ゲーム、アダルトなど)を設定できます。ユーザーの年齢を選択してください。年齢層は6段階で設定できます。特に制限を設けたくない場合は[カスタム]を選択してください。

- 閲覧できるウェブサイトのタイプを選択してください。[許可]または[ブロック]したいタイプを選択して、[ >> ]または[ << ]をクリックします。設定が完了したら[オプションの設定]をクリックします。

- 特定のURLを指定し、ユーザーに閲覧を許可するか、ブロックするかを設定します。不適切な画像や表現を含む可能性があるサイトを検索エンジンの検索結果から除外する設定を行います。
除外する場合はチェックを有効にします。

- 特定URLを指定して許可またはブロックを行います。[ウェブサイトのアドレス]に設定したいページのURLを入力します。(「http://」は入力不要です)
[許可]または[ブロック]を選択し、[追加]ボタンをクリックします。
設定が完了したら[ウェブ閲覧スケジュール]をクリックします。

- 指定した時間にのみユーザーがWebサイトを閲覧できるように設定することができます。時間による制限を設けたい場合は[子供のインターネット利用時間を制限します。]を選択してください。

- 曜日ごとにに0:00から24:00までの間に閲覧を許可する場合は緑、制限する場合は白を指定します。設定が完了したら、[終了]をクリックします。

参考情報
問題番号 SP-00004 「
保護者機能を利用して不適切なサイトをフィルタリングする方法」
問題番号 SP-00005 「
保護者機能(McAfeeユーザ)を利用して不適切なサイトをフィルタリングする方法」
問題番号 SP-00043 「
保護者機能について」

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