自動アップデート
全自動の統合セキュリティサービス
クライアントに常駐するエージェントとMcAfeeデータセンターがサービスを提供します。ウイルス定義ファイルやエンジンの更新、さらにソフトウェア本体のバージョンアップもすべて自動的に(バックグラウンド処理で)行うので、IT管理者のウイルス対策管理業務を大幅に削減します。
ウイルス対策の管理・運用を専門家が代行
ウイルス対策に必要な最新技術や情報はすべて、McAfeeがご提供いたします。世界17拠点に研究者を配置するトップクラスのウイルス対策研究機関McAfee Avert Labs(ウイルス対策研究センター)の催促・最新のウイルス研究結果が、24時間体制で迅速にManaged Total Protectionサービスに反映されます。お客様側でウイルス対策を徹底のために、時間や手間をかける必要はありません。
インターネットによる完全サービス提供
定義ファイルの更新などは全てインターネット経由。そのため、LAN環境であろうがモバイル環境であろうが、場所は問いません。さらに、LAN内に1箇所でもダイアルアップ環境があれば、更新/管理も同様に可能です。
インターネット接続環境のないPCにも対応。
インターネット接続環境のないPCにおいても更新やレポーティング機能を含むサービスが可能です。PCにインストールされたエージェントが同じネットワークセグメント内にあるインターネット接続環境を持つPCを見つけ出し、接続PCをプロキシのように経由して、最新ウイルス定義ファイルに更新します。
ダイアルアップ接続を行う毎に最新ウイルス定義ファイルの更新の有無を確認します。これにより、今まで難しかったモバイルユーザのウイルス対策とその更新・管理も自動的に行えます。
インストール
3種類のインストール
3種類のインストール方法を提供
- ワンクリックインストール
URLをクリックするだけ
- プッシュインストール
管理者がプッシュ
- サイレントインストール
コマンドを導入先のクライアントで実行
バージョンアップフリー、
既存のお客様は自動アップグレードされます。
インストールの詳細
ルーモア(Rumor:うわさ)技術
ウイルス定義ファイルをクライアント間でクエリ
最初にLAN 内のPCをチェックし、最新の更新データの有無を確認、ない場合にはMcAfee NOCからダウンロードを行います。
この機能により、定義ファイルダウンロードにおけるネットワーク負荷を大きく軽減することが可能になりました。
多彩なセキュリティ対策
デスクトップファイアウォール
クライアントの不正な通信を制御します。アプリケーションの不正通信をブロックし、信頼できるアプリケーションのみの通信を許可します。
集中管理型もしくはクライアント管理型の選択よりセキュリティレベルを高める場合には、集中管理型を行えます。
学習モード学習モード(レポートモード)により、クライアントの通信状況を一定期間監しポリシーへ反映
クライアントの使用環境に応じたネットワーク接続タイプの設定
- 信頼できないネットワーク
コンピュータはインターネットに直接接続します。 同じサブネットからの通信はブロックされます。
- 信頼できるネットワーク
コンピュータは、ハードウェア ルータ またはファイアウォールによってインターネットから分離されているネットワークに接続します。 同じサブネット上のコンピュータとの通信は許可されます。
- カスタム設定
コンピュータは、特定のポートまたは特定の範囲の IP アドレスのみを介して通信します。 それ以外の通信はすべてブロックされます。
スパイウェア対策
スパイウェアに関連するCookie、レジストリキーも自動削除
Managed Total Protectionは、スパイウェアがインストールされる前に、カーネルレベルでスパイウェアをリアルタイムにスキャン、ブロックします。シグニチャーベースの検出に加え、ふるまい検出もサポートし、マカフィーが発見できる全てのスパイウェアのインストールをより強力にブロックします
- ジョークプログラム
- リモート管理ツール
- スパイウェア
- ダイヤラ
- パスワードクラッカー
- アドウェア
- 潜在的に望ましくないプログラム
ウイルススキャン機能
次のウイルススキャン機能をサポートしています。
- オンアクセススキャン:メモリーにファイルがロードされた際に自動的にチェック
- オンデマンドスキャン:特定のハードディスク/フォルダを手動でチェック
- スケジュールスキャン:特定の時間に自動的にオンデマンドスキャンを実行
バッファーオーバーフロープロテクション機能
Windowsアプリケーションのバッファオーバフローをシグニチャなしでブロックする機能がサポートされています。シグニチャが必要ないため、脆弱性発表と同時に不正攻撃が発生した場合でも、対処が可能になっています。
メモリスキャン機能
メモリー内プロセスのスキャンを追加し、ウイルス、ワーム、トロイの木馬をスキャンすることが出来ます。
スクリプトスキャン機能
JavaScript及びVBScriptが実施される前に悪性スクリプトをスキャンします。