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*プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報となり、閲覧時とは異なる場合があります。あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。

日本ネットワークアソシエイツ、2月のコンピュータウイルスの届出状況を発表
〜3月、Mydoom、Bagle、NetSkyの亜種の国内での感染拡大が懸念される〜

2004年3月4日

日本ネットワークアソシエイツ株式会社(本社:東京都渋谷区)より、2004年2月におけるコンピュータウイルスの届出状況を発表します。

2月は、Mydoom、Bagle、NetSkyの亜種が頻発しました。
この3種のウイルス中、1月に発生したMydoomの広がりは最大で、日本においても、個人環境や、ウイルス対策がされていない法人ユーザを中心に、蔓延傾向にあり、弊社McAfee ASaPのデータセンタによれば、Mydoomを検知した企業数が766社、マシン数は1805台に昇り、Nachiワームが企業数208社、マシン数999台で続いている。

 世界での発生と日本での感染拡大にはタイムラグがあり、3月は、BagleやNetSkyの亜種、Mydoom.f が拡がりを見せる懸念があります。

日本ネットワークアソシエイツ 技術統括部長 加藤義宏は、「ほぼ2〜3日おきに亜種が発生しており、明らかにウイルス対策を混乱させる意図が見えます。  今後もしばらくはこの傾向が続くことが予想されるので、3月の1〜2週は警戒が必要だ。また、Mydoomはしばらく亜種の発生がありませんが、2月後半から日本でも検知されてきている。3月も引き続き警戒が必要です。」と注意を呼びかけています。

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ウイルス対策で最も重要なファイルや検索エンジン等の更新を弊社データセンタが全自動で行う McAfee VirusScan ASaPのユーザは国内で5900社、PC400,000台に上り、このデータセンタでは 顧客のPCのウイルス情報をすべて捕捉しています。今回、データセンターで把握している情報をもとに上記トップ10を算出しました。

●日本ネットワークアソシエイツ株式会社について
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、日本のユーザに総合的なネットワーク&システム・ベースの不正侵入防止ソリューションを提供しています。また、現在日本のネットワーク社会が直面しているウイルスやネットワークへの不正侵入などのセキュリティ問題から企業ネットワークを守るとともに、ネットワークパフォーマンス等の監視を通して、ネットワークセキュリティとマネージメントの統合的運用、管理面でのコスト削減を支援していきます。
会社の詳細はhttp://www.mcafee.com/japanをご参照ください。


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