マカフィー、Sniffer Technologiesの Network General Corporationへの売却を完了
2004年7月22日
不正侵入防止ソリューションのリーディングプロバイダ、McAfee, Inc.(本社:米カリフォルニア州サンタクララ、NYSE: MFE)は、7月16日、Silver Lake Partnersと Texas Pacific Groupが管理する新会社、Network General Corporationへの Sniffer Technologies事業部門の売却を完了したことを発表しました。最初の決算日の運転資本調整実施後の総受取額は約2億3,500万ドル(現金約2億1,700万ドルと、マカフィーが留保している決算整理前の Snifferの売掛金約1,800万ドル)になります。
Network General Corporationは、今後も引き続き Sniffer Technologiesのネットワーク管理製品を開発、サポートします。売却により、約470人のマカフィーの従業員が新会社に移籍します。
McAfee, Inc.の会長兼最高責任者、ジョージ・サムヌーク(George Samenuk)は次のように述べています。「マカフィーは、戦略転換の過程にあり、Snifferの売却の完了は大きな一歩です。マカフィーの顧客、株主、従業員は、最善の不正侵入防止ソリューションの提供に注力する、スリムで新しい企業として恩恵を受けられると確信しています。」
予見的発表
上記内容には、予見的発表が含まれています。予見的発表には、マカフィーの戦略転換、関係する顧客、株主、従業員がSnifferの売却によって受けられると予想される恩恵が含まれています。実際の結果は予見的発表のものとは大幅に異なる場合があります。決算日の Snifferの売掛金およびその他の運転資本金の最終決定によって、売却による総受取額が異なることがあります。また、マカフィーが、Snifferの売却完了を含み、現在進行中の転換によるコスト削減およびその他の関連する恩恵を、適時に、またはまったく受けられない場合もあります。さらに、これまでマカフィーの製品を販売していた多数の営業担当者が Network Generalに移籍したことから影響を受ける可能性があります。マカフィーの製品の収益が減少し、コスト削減策や、売却後に生じる Network Generalへの移行サポートを含むサポートサービスの提供義務により、営業、財務、ITオペレーションを含むマカフィーの事業部に混乱やきしみが生じる場合があります。このように、マカフィーの事業はさまざまなリスクと不確実性にさらされています。マカフィーとその事業に関連するリスクと不確実性についての詳しい情報は、同社が米証券取引委員会(SEC)に提出する報告書に掲載されています。
●マカフィー株式会社について
マカフィー株式会社は、ネットワークの不正侵入を阻止し、次世代の複合型攻撃、脅威からコンピュータシステムを保護する、業界最高のコンピュータ セキュリティ ソリューションを日本のネットワーク社会に送り出しています。マカフィーは、大企業、官公庁・自治体、中小企業および個人ユーザにコンピュータセキュリティを提供しています。詳細は、http://www.mcafee.com/jp/をご覧ください。
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