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マカフィー、総合モバイルセキュリティアプリケーション最新版マカフィーモバイル セキュリティ2.0を発表
アプリの安全性評価や迷惑電話対策などの新機能を追加
2012年2月1日

セキュリティ・テクノロジ専業のリーディングカンパニー、McAfee, Inc.(以下、マカフィー)は、新機能を追加したスマートフォンおよびタブレットユーザー向け総合セキュリティアプリケーションの最新版、McAfee® Mobile Security(マカフィーモバイル セキュリティ)2.0を本日発表しました。本製品によりユーザーは、より簡単にプライバシーを保護することができ、金銭目的の詐欺やなりすまし犯罪、ウイルスへの対策をさらに強化できます。マカフィーモバイル セキュリティ2.0は、Intel®社のアーキテクチャを採用した機器を含むAndroid搭載のスマートフォンおよびタブレットのほか、BlackBerry、Symbian OSを搭載したスマートフォンにも対応しています。

本製品には、ユーザーの重要な個人情報を提供するアプリの安全性を評価する新機能が含まれています。また、拒否したい電話番号やスパムのメッセージを、フィルタリングの機能によりブロックすることができます。また、マカフィー独自のグローバル脅威情報サービスである「McAfee Global Threat Intelligence」(マカフィーグローバル スレット インテリジェンス)と連携して常に最新のデータを元に脅威を検出し、アプリケーションを様々な脅威から迅速にブロックします。

マカフィーのコンシューマ、モバイルおよびスモールビジネス担当エグゼクティブバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャー、ジョン・ソード(John Thode)は次のように述べています。「Android、BlackBerry、Symbianのユーザーにマカフィーモバイル セキュリティ2.0を提供することにより、現代のモバイルデバイスを襲う最も深刻な脅威を防御できるようになりました。セキュリティ対策をしないでスマートフォンを使用すれば、モバイルデバイスに入っている写真や銀行口座の情報、企業データなどの機密情報が、悪質な人間の手にわたる危険性があることが、ますます明らかになってきています。」

最近のCisco社の調査では、回答者の半数が「スマートフォンを失くすぐらいなら財布やカバンを失くしたほうがいい」と答えるなど、人々の生活で果たすモバイルデバイスの役割は大きくなっています。現在、携帯電話やタブレットには膨大な量の個人および企業データが保存されており、モバイルデバイスへの脅威はますます増加しています。

マカフィー モバイル セキュリティの主な機能は以下の通りです。

  • ウイルス、スパイウェア、フィッシング対策:
    ファイル、メモリーカード、アプリケーション、Webからのダウンロードおよびテキストメッセージをスキャンして、悪質なコードがないか調べます。
  • 不審なプログラムからの保護:
    ユーザーが必要としたプログラムとの関連でダウンロードされたプログラムであっても、スパイウェア、アドウェアおよびダイヤラーが潜むアプリケーションを検出し、ユーザーを保護します。
  • Webの安全性評価:
    McAfee SiteAdvisor®(マカフィーサイトアドバイザー)の技術により、SMSやメール、ソーシャルネットワークのサイトに含まれるリスクの高いリンクをブロックしてWebの脅威から防御します。また、フィッシングの疑いがあるサイトやブラウザの乗っ取り、悪質なクイックレスポンス(QR)コードに対しての保護も提供します。
  • 情報漏えい防止:
    • デバイスのロック:
      メモリーカード(SIM)のデータも含めて、すべてのデータをリモートでロックし、デバイスに「私に連絡してください」などのメッセージを表示することで、ユーザーの携帯電話および個人データの悪用を防ぎます。
    • データのリモート消去:
      携帯電話およびリムーバブルメモリーカード上のデータをリモートで消去し、ユーザーのプライバシーを保護します。またデバイス上のデータが失われないよう、リモート消去の前にデータのバックアップを取っておくことも可能です。
    • バックアップおよびデータの復元:
      紛失したくない個人情報を設定に応じて保存し、その情報を新しいデバイスに復元します。バックアップのタイミングは、オンデマンド、定期的、紛失したスマートフォンの情報消去前から選択できます。
    • 位置特定および追跡:
      紛失や盗難に遭った場合、ユーザーがスマートフォンを取り戻せるよう支援します。ユーザーはデバイスの位置を地図上で確認でき、返却のリクエストをSMSでスマートフォンに送ることができます。またリモートアラームを利用して、スマートフォンのアラームを鳴らすことも可能です。
  • アプリの安全性評価:
    Android端末に対応したこの機能は、アプリケーションの安全性を評価することによって、個人データにアクセスし、場合によってはそれを転送するようなアプリケーションを明らかにし、データの機密性を守ります。
  • 迷惑電話/SMS対策:
    迷惑な電話やSMSなど、着信を拒否したい電話番号や受信したくないテキストメッセージを容易にフィルタリングしてブロックします。
  • オンライン管理:
    マカフィーのWebポータルで、バックアップ、復元、位置特定、リモートロックおよび消去など必要な処理を迅速に実行できます。
  • アンインストールプロテクション:
    他のユーザーが、マカフィーのモバイルプロテクションを回避するのを防止します。

マカフィー モバイル セキュリティ2.0は、新規購入の場合2,980円(税込)です。現在、マカフィーモバイル セキュリティをご使用中の場合は、ソフトウェアは無料でアップデートできます。マカフィーモバイル セキュリティ2.0の詳しい情報または試用版のダウンロードは、マカフィーのサイト(http://www.mcafee.com/japan/home/)をご覧ください。

マカフィーはモバイルセキュリティ市場におけるリーダーであり、個人ユーザーから企業ユーザーまで、全世界でモバイル端末にセキュリティサービスを提供しています。またアンドロイド向けのセキュリティのダウンロード数は、日本市場だけでも既に300万を超えています。マカフィーは今後も、拡大するモバイルの脅威からユーザーを守るため、様々な技術を開発し、提供していきます。

■マカフィーについて
マカフィーは、インテル・コーポレーション(NASDAQ:INTC)の完全子会社であり、セキュリティ・テクノロジ専業のリーディングカンパニーです。世界中で使用されているシステム、ネットワーク、モバイルデバイスの安全を実現する革新的なソリューションとサービスを提供し、ユーザーのインターネットへの安全な接続、webの閲覧およびオンライン取引の安全を確実に支えています。マカフィーは、他の追随を許さないクラウドベースのセキュリティ技術基盤Global Threat Intelligence™(グローバル スレット インテリジェンス)を活用して、革新的な製品を送り出しています。個人ユーザーをはじめ、企業、官公庁・自治体、ISPなど様々なユーザーは、コンプライアンスの確保、データの保全、破壊活動の阻止、脆弱性の把握を実現し、またセキュリティレベルを絶えず管理し、改善することができます。詳しくは、http://www.mcafee.com/jp/をご覧ください。

マカフィーでは、セキュリティに関するさまざまな研究成果や調査結果をweb上で公開しています。詳しくは下記ページをご覧ください。
http://www.mcafee .com/japan/security/publication.asp

McAfee、マカフィーは、米国法人McAfee, Inc.またはその関係会社の米国またはその他の国における登録商標または商標です。本書中のその他の登録商標及び商標はそれぞれその所有者に帰属します。
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