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※当資料は、2011年11月7日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。

マカフィー、企業向けメール&Webセキュリティスイート、McAfee Content Security Suite を発表
環境や用途に合わせ、アプライアンスおよび仮想環境とSaaSを柔軟に選択可能
2012年2月7日

セキュリティ・テクノロジ専業のリーディングカンパニー、McAfee, Inc.(以下、マカフィー)は、最も頻繁に使用されるコミュニケーションインフラであるメールとWebを、企業が安全かつ効率的に利用できるようにするセキュリティスイート製品、McAfee Content Security Suite(マカフィー コンテンツ セキュリティ スイート)を、本日発表しました。プラットフォームは、ユーザーの環境、用途に合わせてオンプレミス(アプライアンスおよび仮想環境用ソフトウェア ライセンス)、SaaS(Security-as-a-Service)、あるいはその両方を組み合わせて配備することが可能です。

メールやWebは企業活動を支えるコミュニケーションインフラとして最も広く利用されているツールのため、セキュリティにも多くの課題があります。McAfee Content Security Suiteは、強力で柔軟なメールとWebのセキュリティを組み合わせたスイート製品です。ユーザーの利用用途、環境に合わせてアプライアンスおよび仮想環境とSaaSという形を選択できるため、これまでに無い柔軟な運用を実現することができます。また、セキュリティ専業ベンダとして、日々変化する脅威に対抗する強固なメールとWebのセキュリティを提供いたします。

今回、メールのセキュリティ専用にオンプレミスとSaaSを組み合わせたMcAfee Email Protection、またWebのセキュリティ専用にオンプレミスとSaaSを組み合わせたMcAfee Web Protectionも同時に提供を開始いたします。

本製品の主な特徴は、以下の通りです。

  • McAfee Email Gateway v7:バージョン7よりSecure Computing Email Gateway(IronMail)プラットフォームとMcAfee Email and Web Securityアプライアンスプラットフォームが統合しました。マルウェア対策、スパム対策はもちろん、より安全なコミュニケーションを実現するため高度な暗号化機能、さらに、モバイルデバイスからも暗号化されたメッセージを閲覧できる機能を提供します。(専用アプライアンス使用時はハードウェアを別途購入)
  • McAfee SaaS Email Protection(Continuity):メールセキュリティをサービスとして利用することができます。マルウェア対策、スパム対策に加えて、メールサーバー停止時に一定期間保存したメールを確認することができます。
  • McAfee Web Gateway:企業のWebの利用に関するポリシーを徹底し、セキュリティを強化する機能が組み込まれています。高いセキュリティレベルを提供するAnti-Malwareエンジンを活用して、マルウェア、ブラウザを攻撃するスクリプトに対しても高度な保護機能を提供します。また、McAfee Web Gatewayアプリケーションコントロールは、McAfee AppPrism™データベースを活用して、1,000以上のWebアプリケーションをきめ細かく管理します。(専用アプライアンス使用時はハードウェアを別途購入)
  • McAfee SaaS Web Protection:Webセキュリティをサービスとして利用することができます。社内における利用はもちろん、モバイル環境によるWebアクセスもセキュリティを強化することができます。

マカフィーのコンテンツ&クラウドセキュリティビジネス担当シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャー、マーク・オルセン(Marc Olesen)は次のように述べています。
「企業は、時間やコストを節約できるクラウドで提供されるソリューションを幅広く活用したいと思っているだけでなく、セキュリティも重要と考えています。包括的なセキュリティ機能を提供しているマカフィーは、企業がもっと自信を持ってクラウドサービスを利用し、時間やコストの節約の恩恵を受けられるセキュリティ・テクノロジを開発し、投資を行っています」

McAfee Content Security Suite、McAfee Email Protection、McAfee Web Protectionについて詳しくは、http://www.mcafee.com/japan/enterprise/email_and_web/をご覧ください。
なお、日本市場における販売開始は2012年2月8日です。

■マカフィーについて
マカフィーは、インテル・コーポレーション(NASDAQ:INTC)の完全子会社であり、セキュリティ・テクノロジ専業のリーディングカンパニーです。世界中で使用されているシステム、ネットワーク、モバイルデバイスの安全を実現する革新的なソリューションとサービスを提供し、ユーザーのインターネットへの安全な接続、webの閲覧およびオンライン取引の安全を確実に支えています。マカフィーは、他の追随を許さないクラウドベースのセキュリティ技術基盤Global Threat Intelligence™(グローバル スレット インテリジェンス)を活用して、革新的な製品を送り出しています。個人ユーザーをはじめ、企業、官公庁・自治体、ISPなど様々なユーザーは、コンプライアンスの確保、データの保全、破壊活動の阻止、脆弱性の把握を実現し、またセキュリティレベルを絶えず管理し、改善することができます。詳しくは、http://www.mcafee.com/jp/をご覧ください。

マカフィーでは、セキュリティに関するさまざまな研究成果や調査結果をweb上で公開しています。詳しくは下記ページをご覧ください。
http://www.mcafee.com/japan/security/publication.asp

McAfee、マカフィーは、米国法人McAfee, Inc.またはその関係会社の米国またはその他の国における登録商標または商標です。本書中のその他の登録商標及び商標はそれぞれその所有者に帰属します。
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