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※当資料は、2012年1月25日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。

マカフィー、McAfee Application Controlの最新版を発表
ホワイトリスティング機能により、サーバーや固定機能デバイスに加え、企業のデスクトップも未知の脅威から保護
2012年2月8日

セキュリティ・テクノロジ専業のリーディングカンパニー、McAfee, Inc.(以下、マカフィー)は、McAfee Application Control(マカフィー アプリケーション コントロール)の最新バージョンをリリースしました。

McAfee Application Controlは本バージョンより、マカフィー独自のグローバル脅威情報サービスであるMcAfee Global Threat Intelligence(マカフィー グローバル スレット インテリジェンス)に統合され、企業内のすべてのファイルのレピュテーションを表示できるようになります。また、ホワイトリスティングにより、メモリー保護に加えて、日々発生する高度で複雑な脅威、ゼロデイ攻撃を阻止することができ、McAfee ePolicy Orchestrator(マカフィー イーポリシー オーケストレーター)による一元管理も可能です。ホワイトリスティングによるダイナミックな信頼モデルの採用で、これまで高負荷だった手作業によるサポートを不要にし、コスト削減を可能にします。

新しいMcAfee Application Controlは、デスクトップ固有のエンドユーザーへの通知や承認申請などの機能を、企業のデスクトップに提供する強力なソリューションです。人的ミスを起こすぜい弱性のあるデスクトップとエンドポイントの保護は重要です。例えば、従業員やオンラインユーザーがマルウェアをインストールしてしまったり、サポートの問題を引き起こしたり、違反しているソフトウェアを無意識に導入してしまうと、システムばかりかビジネス全体を危険に晒しかねません。McAfee Application Controlを導入すれば、許可したアプリケーションだけを企業のサーバーやエンドポイント端末で動作させる事ができるようになります。

McAfee Application Controlの主な機能:

  • McAfee Global Threat Intelligence:クラウド上のファイルレピュテーション・ナレッジベースで、McAfee Application Controlがアプリケーションの良し悪しを判断するのに使用します。マルウェアが誤ってホワイトリストに記載されていないかどうかを調べ、レピュテーションのないファイルを強調表示します。
  • ダイナミックホワイトリスティング:システムの修正、更新に合わせてホワイトリストを拡大できるように設定できます。これにより、手作業によるホワイトリストの更新の手間が軽減されます。
  • メモリーの保護:ホワイトリストに記載されている、ぜい弱性が含まれている可能性のあるプログラムがバッファオーバーフローなどの手段によって利用されないようにします。メモリーの保護により、複雑な脅威がホワイトリストを回避するのを防ぎます。
  • マカフィーのエコシステム:マカフィーの製品エコシステムと緊密に統合され、多面的なホワイトリスティングソリューションを実現します。ePolicy Orchestratorプラットフォームとの統合により、ひとつのセキュリティコンソールですべてのセキュリティソリューションを管理し、業務を効率化できます。さらに、McAfee Risk Advisor(マカフィー リスク アドバイザー)との統合により、最初に修正プログラムを適用すべきシステムを特定し、McAfee Application Controlがそれらのシステムを最新の脅威から保護しているかどうかを把握できます。ホワイトリスティング機能の基盤にあるのは、サーバー/デスクトップ用ホスト型不正侵入防御システムであるMcAfee Host Intrusion Prevention(マカフィー ホスト イントルージョン プリベンション)で、レピュテーションが不明なファイルをブロックできます。

マカフィーのエンドポイントソリューション担当シニアディレクター、マーティン・ウォード(Martin Ward)は次のように述べています。
「企業はインターネット上にあふれる未知のソフトウェアの脅威に直面しています。McAfee Application Controlは、高度な未知の脅威から企業を守る重要な防御層を提供します。マカフィーは、これまでサーバーおよび固定機能デバイスで提供されてきた保護を企業のデスクトップに拡大して、世界最大級の規模をもつ企業にも対応できる拡張性を持たせました」

McAfee Application Controlについて詳しくは、以下をご覧ください
http://www.mcafee.com/japan/products/application_control.asp
日本では2月7日より販売開始しています。

■マカフィーについて
マカフィーは、インテル・コーポレーション(NASDAQ:INTC)の完全子会社であり、セキュリティ・テクノロジ専業のリーディングカンパニーです。世界中で使用されているシステム、ネットワーク、モバイルデバイスの安全を実現する革新的なソリューションとサービスを提供し、ユーザーのインターネットへの安全な接続、webの閲覧およびオンライン取引の安全を確実に支えています。マカフィーは、他の追随を許さないクラウドベースのセキュリティ技術基盤Global Threat Intelligence™(グローバル スレット インテリジェンス)を活用して、革新的な製品を送り出しています。個人ユーザーをはじめ、企業、官公庁・自治体、ISPなど様々なユーザーは、コンプライアンスの確保、データの保全、破壊活動の阻止、脆弱性の把握を実現し、またセキュリティレベルを絶えず管理し、改善することができます。詳しくは、 http://www.mcafee.com/jp/ をご覧ください。

マカフィーでは、セキュリティに関するさまざまな研究成果や調査結果をweb上で公開しています。詳しくは下記ページをご覧ください。
http://www.mcafee.com/japan/security/publication.asp

McAfee、マカフィーは、米国法人McAfee, Inc.またはその関係会社の米国またはその他の国における登録商標または商標です。本書中のその他の登録商標及び商標はそれぞれその所有者に帰属します。
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