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NEWS INFORMATION

マカフィー、BYOD 対応を強化した企業向けモバイルデバイス管理製品 Enterprise Mobility Management の最新バージョンを発表
Android 向けセキュリティを強化、個人デバイス内の企業データをよりセキュアに
2012年6月27日

セキュリティ・テクノロジ専業のリーディングカンパニー、McAfee, Inc.の日本法人マカフィー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長ジャン・クロード・ブロイド、以下マカフィー)は、企業におけるモバイルセキュリティを実現、管理するMcAfee Enterprise Mobility Management(マカフィーエンタープライズモビリティ マネジメント:EMM)の最新版、バージョン10.1 の提供を6 月29 日より開始します。これにより、個人が所有するAndroid 端末内の仕事用のメールや連絡先などの機密情報を、よりセキュアに保護し、BYOD(Bring Your Own Device)に対応する高度なセキュリティを提供します。

Enterprise Mobility Management は、企業で使われるスマートフォンの端末を一元管理し、セキュアに保護するプラットフォームです。iOS、Android、Windows Phone、BlackBerry などに対応したモバイルデバイス管理製品であり、スマートフォンやネットワーク接続可能なモバイルデバイスから企業システムへの安全な接続・管理を実現します。企業におけるモバイルデバイスの活 用は、生産性の向上やコスト削減など多くのメリットをもたらしますが、端末の紛失・盗難による情報漏えいや悪質なマルウェアからの保護など、セキュリティ対策が必要です。また昨今は、企業が社員にスマートデバイスを配布するという方法から、BYOD と言われる個人所有のスマートデバイスを企業で活用するための、新たなニーズとともに多くの課題もあります。

今回の新機能が加わったことにより、個人のモバイルデバイス内のデータを分離させて、容易でかつ安全な企業へのアクセスを可能にし、また盗難・紛失時にも分離させたデータのみを削除することができます。

EMM バージョン10.1 の主な新機能、特徴の一つであるAndroid 用McAfee Secure Container(マカフィーセキュア コンテナ)では、企業のセキュリティポリシーに従って企業メールや連絡先、カレンダーを個人データと分離させ、コンテナ化することで、1 つのモバイルデバイスをビジネス用途とプライベート用途に安全に使い分けることができるようになります。Secure Container 内のデータは暗号化され、外部アプリケーションへのデータの転送をブロックすることができます。また、端末の紛失・盗難時にSecure Container 内のデータのみを消去することも可能です。

販売・価格について

Enterprise Mobility Management 10.1 は2012 年6 月29 日より、価格は1 ライセンス18,606 円(税込、11~25 ライセンス、初年度サポート料込)から9,303 円(税込、1 万ライセンス超)までのレンジで、提供を行います。販売については、国内のマカフィー製品販売代理店またはマカフィー株式会社(東京都渋谷区道玄坂1- 12- 1 渋谷マークシティウエスト 20 階 Tel:03-5428-
1100 (代) )までお問い合わせください。製品情報について、詳細は下記ページをご覧ください。
http://www.mcafee.com/japan/products/enterprise-mobility-management.asp

McAfee、マカフィーは、米国法人McAfee, Inc.またはその関係会社の米国またはその他の国における登録商標または商標です。
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