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マカフィー、次世代のSIEM ソリューションを発表
マカフィーのセキュリティ管理プラットフォーム、グローバル脅威情報と統合し、データや情報の可視性と管理性を提供
2012年6月29日

セキュリティ・テクノロジ専業のリーディングカンパニー、McAfee, Inc.(以下マカフィー)は、セキュリティ情報およびイベント管理(SIEM:Security Information and Event Management)の状況把握および的確度を向上するソリューション「McAfee Enterprise Security Manager(マカフィー エンタープライズ セキュリティ マネージャー、旧名称NitroView)」を、本日発表しました。このソリューションの導入により、SIEM がイベント分析から、脅威、ユーザー、対策を総合的に考慮した、正確で実用的な情報になります。マカフィーが「大容量のセキュリティデータ」向けに構築したこのユニークなSIEM は、マカフィーのグローバル脅威情報サービスであるMcAfee Global Threat Intelligence(マカフィー グローバル スレット インテリジェンス)からの情報を受けて脅威をダイナミックに視覚化するほか、McAfee ePolicy Orchestrator(マカフィー イーポリシー オーケストレーター)およびMcAfee Risk Advisor(マカフィーリスク アドバイザー)による企業のセキュリティ運用を一元管理し、最適化を実現します。

次世代のSIEM

McAfee Enterprise Security Manager は、イベント、ユーザー、システム、データ、リスク、対策に関する情報を迅速に提供することによって、グローバルで発生している脅威状況をリアルタイムに理解できるよう支援する、実用的なインテリジェンスです。攻撃をピンポイントで特定することによって、脅威とリスクを把握した迅速な対応が可能になり、セキュリティ警告がインテリジェントに優先順位づけできるようになります。

ビッグデータの課題を克服

状況把握の向上は、膨大な数の関連するデータポイントを収集して保存し、リアルタイムと時系列の両面からインテリジェントに処理する能力です。McAfee Enterprise Security Manager は、他のSIEM と違い、大容量のセキュリティデータを処理するために開発された、拡張可能なデータベースを備えています。この独自のアプローチにより、1 日に数十億件のイベントを処理でき
るだけでなく、それらのイベントを脅威、対策、ユーザーのID 情報と結びつけて、正確で実際の行動に結びつけられるインテリジェンスを提供します。

Security Connected

McAfee Enterprise Security Manager は、企業がすべてのセキュリティ関連データと社内のセキュリティ管理ソリューションを結びつけて、全体を可視化できるマカフィー フレームワークの中核要素です。McAfee ePolicy Orchestrator との双方向の統合により、セキュリティおよびコンプライアンス環境全体の可視性、ならびに統制は向上しています。またGlobal Threat Intelligence との統合で、リアルタイムのレピュテーション情報とセキュリティイベントを関連づけることが可能になり、企業は自動的にプロービングやアクティブな攻撃を特定し、迅速にブロックすることができます。さらに、McAfee Risk Advisor との統合により、McAfee Enterprise Security Manager は、リスク、脆弱性、および対策のコンテキストを利用して、きわめて正確なリスクスコアを提供し、企業がターゲットとするセキュリティ状態に応じて、対策を優先順位づけできるよう支援します。

オープンフレームワーク

Security Connected Reference Architecture は、McAfee Enterprise Security Manager がサポートしているオープンフレームワークです。カスタムアプリケーションや、その他のサードパーティーのソースから抽出したセキュリティデータの構文解析を実現するもので、使いやすいGUIを採用しています。マカフィーは現在、Enterprise Security Manager へのインプットとして、300 を超えるセキュリティデータソースをサポートしています。マカフィーは、サードパーティーのデータソースについてもサポート範囲を拡大しており、Nitro Security 社の買収以降も、新たに70 のソースを追加しています。

McAfee Enterprise Security Manager は、最新のSIEMレビューで、業界で注目されているSC Magazine の「SC Lab pproved」ラベルの栄誉に輝きました。また、最近発表されたPike Research の重要インフラに関するレポートでは、マカフィーは重要インフラのトップベンダーにランクインしています。さらにガートナー社の「Magic Quadrant for Security Information and Event Management」レポートでは、リーダークアドラントに選出されています。
ガートナー社のレポートについては、以下のプレスリリース(英語)をご覧ください。
http://www.mcafee.com/us/about/news/2012/q2/20120530-03.aspx

国内販売開始について

McAfee Enterprise Security Manager 最新版の日本における販売は現在準備中です。提供開始が決定次第、改めてご案内します。
詳細は以下をご覧ください。(US サイト)
http://www.mcafee.com/us/products/siem/index.aspx

■マカフィーについて
マカフィーは、インテル・コーポレーション(NASDAQ:INTC)の完全子会社であり、セキュリティ・テクノロジ専業のリーディングカンパニーです。世界中で使用されているシステム、ネットワーク、モバイルデバイスの安全を実現する革新的なソリューションとサービスを提供し、ユーザーのインターネットへの安全な接続、web の閲覧およびオンライン取引の安全を確実に支えています。マカフィーは、他の追随を許さないクラウドベースのセキュリティ技術基盤Global Threat Intelligence™(グローバル スレット インテリジェンス)を活用して、革新的な製品を送り出しています。個人ユーザーをはじめ、企業、官公庁・自治体、ISP など様々なユーザーは、コンプライアンスの確保、データの保全、破壊活動の阻止、脆弱性の把握を実現し、またセキュリティレベルを絶えず管理し、改善することができます。詳しくは、http://www.mcafee.com/jp/をご覧ください。

マカフィーでは、セキュリティに関するさまざまな研究成果や調査結果をweb 上で公開していま
す。詳しくは下記ページをご覧ください。
http://www.mcafee.com/japan/security/publication.asp

McAfee、マカフィーは、米国法人McAfee, Inc.またはその関係会社の米国またはその他の国における登録商標または商標です。 本書中のその他の登録商標及び商標はそれぞれその所有者に帰属します。
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