製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
パートナー
会社案内
 
- 沿革
- プレスリリース
- 採用情報
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
大企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → 会社案内 → プレスリリース

NEWS INFORMATION

マカフィー、グローバルに展開する高度なサイバー金融詐欺「Operation High Roller」に関する調査報告書の日本語版を発表

2012年7月9日

セキュリティ・テクノロジ専業のリーディングカンパニー、McAfee Inc.の日本法人、マカフィー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 ジャン・クロード・ブロイド、以下マカフィー)は本日、McAfee Inc.とオンラインバンキングセキュリティの米Guardian Analytics(ガーディアンアナリティクス)社が今年6月26日に共同で発表した、グローバルに展開する高度なサイバー金融詐欺に関する報告書「分析:Operation High Roller(オペレーション ハイ ローラー)」の日本語版を発表しました。

“Operation High Roller”は、12以上のグループから成り立つサイバー犯罪者の組織によって行われている金融詐欺です。グローバル規模で銀行システムにアクセスし、残高の多い個人や企業の口座に対して、不正に自動化された高額な取引を仕掛けており、信用協同組合、グローバル銀行、地方銀行など、何千にも上る様々な金融機関に影響を与えています。本報告書では、詐欺に関わった60台に及ぶ不正サーバーのログを調査しています。被害額としては、少なくとも60行以上の銀行から、6,000万ユーロから20億ユーロ、日本円にして約60億円から2,000億円の不正送金が行われたとマカフィーでは推定しています。

マカフィー株式会社サイバー戦略室兼グローバル・ガバメント・リレイションズ 室長 本橋裕次は、次のように述べています。
「今回明らかになったサイバー攻撃は、金融機関に対する新たな脅威の始まりを示唆するものと考えます。本報告書の日本語版が、国内における同様の脅威に対して警鐘を鳴らすものとなれば幸いです。マカフィーでは引き続き、あらゆるサイバー脅威について調査を進め、注意の喚起とソリューションの展開に尽力していく所存です。」

「分析:Operation High Roller」の日本語版は、以下リンクよりご覧いただけます。
http://www.mcafee.com/japan/security/rp_OperationHighRoller.asp

McAfee、マカフィーは、米国法人McAfee, Inc.またはその関係会社の米国またはその他の国における登録商標または商標です。本書中のその他の登録商標及び商標はそれぞれその所有者に帰属します。
(C) 2012 McAfee, Inc. All Rights Reserved.