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マカフィー、インテルと共同開発したハードウェア支援型セキュリティ製品McAfee Deep Defender、McAfee ePO Deep Command を日本市場に向けて正式発売開始
OS を超えた独自技術により、次世代のセキュリティを実現
2012年7月25日

セキュリティ・テクノロジ専業のリーディングカンパニー、McAfee Inc.の日本法人、マカフィー 株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 ジャン・クロード・ブロイド、以下マカフィー ®)は本日、次世代エンドポイントセキュリティ製品McAfee Deep Defender(マカフィー ディー プ ディフェンダー、以下Deep Defender)、McAfee ePO Deep Command(マカフィー ePO ディープ コマンド、以下ePO Deep Command)の日本発売開始を発表しました。発売日は2012 年8 月1日を予定しています。

近年、標的型攻撃にみられるルートキットを使用した高度なステルスマルウェアの台頭をはじめ として、サイバー攻撃の手法は日々進化しており、政府やインフラ産業といった一般社会に重大 な影響力を持つ分野でも、そのターゲットとなる事例が増えています。既存のソリューションを 超えるセキュリティ対策が求められる中、マカフィーでは次世代のエンドポイントセキュリティ が必要とする要件を以下のように考え、ソリューションの構築に努めてきました。

デバイス多様化への対応:企業などの組織においてこれまでIT セキュリティを必要とするデバ イスは、デスクトップPC/ノートPC が主でしたが、現在ではモバイルやサーバー、スマートデ バイス、POS やATM といった組み込みシステムなど、ネットワークに繋がるあらゆる機器の保 護が必要になってきています。マカフィーはこれら全てのデバイスを保護していきます。

管理性の向上:ウイルス対策、IPS、メール、Web、情報漏えい対策(DLP)といった、複数の セキュリティ製品を並行使用することで生じる管理の煩雑さやそれに伴う人手、費用の削減を実 現します。

プロテクション技術の向上:チップからアプリケーション、データベース、そしてクラウドまで、 あらゆるレベルでサイバー脅威に対応する新しいセキュリティ技術が求められており、マカ フィーはインテルと共同でこれに対応する技術開発を行なってきました。

今回発売開始するDeep Defender は、この次世代エンドポイントにおける新しいセキュリティソ リューションとしてインテルとマカフィーの共同開発によって実現したOS を超えて未知の脅威 に対応する業界初のハードウェア支援型セキュリティ製品です。現在、毎日新たに65,000 個のマルウェアおよび3,500 個のルートキットが発見されています。OS 上で動作し、定義ファイル に依存した従来型のウイルス対策製品では、これら従来のアプローチを回避する新種のルート キットを、リアルタイムに検知することが困難になっています。Deep Defender はOS より深い レベルでの監視を行うMcAfee DeepSAFE テクノロジーと独自のヒューリスティック型検出エ ンジンにより、新種のカーネルモードルートキットを定義ファイルの更新をせずにリアルタイム に検知することができます。

また、同時に発売するePO Deep Command は、次世代エンドポイントソリューションにおける 管理性の向上を実現するOS の階層を超えたレベルでエンドポイントと通信するセキュリティ管 理ソリューションです。本製品は、マカフィー製品の一元的統合管理ソリューションである McAfee ePolicy Orchestrator(マカフィー イーポリシー オーケストレーター:ePO)の拡張機 能として、インテル vPro テクノロジーのインテル アクティブ・マネジメント・テクノロジー を利用して、電源が入っていない状態や機能していない可能性のあるPC へのリモートアクセス を提供し、セキュリティの運用コスト低減と管理の最適化を可能にします。

マカフィー株式会社代表取締役社長、ジャン・クロード・ブロイドは以下のように述べています。
「標的型攻撃が台頭する今日、既存のマルウェア対策やネットワーク製品等では検知できない高 度な脅威が激増しています。一方、現在10 億のIP デバイスが2020 年には500 億への増加が見 込まれ、またIP ネットワークのグローバル化により、セキュリティのニーズは更に高まってい ます。マカフィーでは『Security Connected(セキュリティ コネクテッド)』戦略により、セキュ リティ施策の統合管理、マカフィーのリアルタイムなグローバル脅威情報サービスMcAfee Global Threat Intelligence(マカフィー グローバル スレット インテリジェンス)との連携、 またインテルとの協働によるハードウェア・ソフトウェア連携技術により、常に革新的なソリュー ションをお届けしていく所存です。今回第一弾となるDeep Defender、ePO Deep Command を 日本市場にご紹介し、安全な組織の活動をサポートできることを喜ばしく思っております。」

■販売・価格について

McAfee Deep Defender、McAfee ePO Deep Command は、2012 年8 月1 日より販売開始を 予定しています。価格はそれぞれ以下の通りです。

  • Deep Deefender: 1 ライセンス4,070 円(税抜、11~25 ライセンス、初年度サポート料込) 〜1,340 円(税抜、1 万ライセンス超)
  • ePO Deep Command:1 ライセンス2,620 円(税抜、11~25 ライセンス、初年度サポート料 込)〜 860 円(税抜、1 万ライセンス超)

※両製品ともに、別途マカフィーのウイルス対策製品およびePO を含むスイート製品が必要になります。

販売については、国内のマカフィー製品販売代理店またはマカフィー株式会社(東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティウエスト20 階 Tel:03-5428-1100 (代))までお問い合わせください。

製品情報の詳細は、下記ページをご覧ください。
http://www.mcafee.com/japan/enterprise/deep_safe/

本製品発売開始について、各パートナー企業様より以下の通りコメントを頂いています。

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 執行役員 IT エンジニアリング室長 粟井 利行氏は、次 のように述べています。
「伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(以下CTC)は、『McAfee Deep Defender』の国内発 表を歓迎いたします。『McAfee Deep Defender』が実現する業界初のハードウェア支援型セキュ リティ対策技術は、標的型攻撃に代表される巧妙なマルウェアに対し、検知・防御を実現する有 効なアプローチの1つであることを確信しております。CTC では『McAfee Deep Defender』ベー タバージョンの検証を弊社の総合検証センター『テクニカルソリューションセンター(TSC)』 で実施、製品の有効性確認やノウハウ蓄積に努めております。CTC は『McAfee Deep Defender』 を他のセキュリティソリューションと組み合わせ、お客様に対する信頼性の高いシステムの提供 と課題解決に貢献してまいります」

SCSK 株式会社 プラットフォームソリューション事業部門 IT プロダクト&サービス事業本部 長 新庄 崇氏は、次のように述べています。
「『McAfee Deep Defender』は、最先端のチップ技術を有するインテルとセキュリティソリュー ションのリーディングカンパニーであるマカフィーが統合することによってのみ成しえる全く新 しいアプローチであり、セキュリティ分野の新たな一歩を切り開く画期的なテクノロジーとして、 広く社会に普及していくものと信じております」

ソフトバンク・テクノロジー株式会社 クラウドソリューション事業部 プラットフォーム技術統 括部 執行役員 鈴木 重夫氏は、次のように述べています。
「近年、ますます複雑、高度化していくサイバー攻撃による脅威に企業がセキュリティを担保し ていくことは、非常に困難となってきた。既存の脅威への対策+OS 下の保護を実現した『McAfee Deep Defender』ソリューションは革新的にセキュリティ対策を変えていくことでしょう」

ソフトバンクBB 株式会社 コマース&サービス統括 コマース&サービス本部 本部長 高瀬 正一 氏は、次のように述べています。
「ソフトバンクBB は、『McAfee Deep Defender』の日本販売開始を歓迎いたします。近年、世 界的に標的型攻撃『APT』によるサイバーリスクが急速に高まっており、日本もその例外ではあ りません。マルウェア手法の巧妙化、複雑化が進む中、革新的かつ死角の無いテクノロジーによ るエンドポイント保護が重要なセキュリティ課題であると感じています。
今回、インテルとの共同開発技術に基づき実現されたOS 配下での未知のルートキット検知と いった先進性は、エンドポイント保護の最適化に大きく貢献できるものと存じます。ソフトバン クBB では『McAfee Deep Defender』に大きな期待を寄せるとともに、販売展開を拡大、強化 してまいります」

テクマトリックス株式会社 取締役 執行役員 ネットワークセキュリティ事業部 事業部長 矢井 隆晴氏は、次のように述べています。
「複雑化するセキュリティ攻撃が一般企業に於いても確認され始めてきている中で、従来のセキュリティソリューションとは異なるOS より深い階層で動作し、リアルタイムのカーネル監視 を実現することにより、これまで不可能であった保護を実現するハードウェア支援型セキュリ ティ『McAfee Deep Defender』に賛同いたします」

デル株式会社 マーケティング統括本部 統括本部長 原田 洋次氏は、次のように述べています。
「昨今、IT セキュリティにおいては非常に多様なサイバー攻撃に備える必要性が急速に高まりつ つある中、インテル社と共同で開発された次世代エンドポイントセキュリティ製品『McAfee Deep Defender』が発売されることを歓迎いたします」

東芝情報機器株式会社 マーケティング&プラットフォーム・ソリューション本部 本部長 池田 満氏は、次のように述べています。
「マルウェアによるサイバー攻撃は、攻撃側の組織化、対象の標的化の様相を強めており、企業 が構築してきた、従来のセキュリティステムを突破するほどの脅威となってきています。
今後、企業が情報セキュリティを維持するためには、振る舞い検知、レピュテーションといった 従来とは異なるセキュリティシステムが不可欠となります。『McAfee Deep Defender』はBIOS レベルで検出エンジンを備え、OS が起動する前に保護するという画期的な脅威対策を実現して います。標的型攻撃に対応する新技術として弊社は『McAfee Deep Defender』に賛同致します」

日本電気株式会社 パーソナルソリューション販売推進本部 本部長 橋本 欧二氏は、次のように 述べています。
「NEC は、マカフィー株式会社様の『McAfee Deep Defender』の販売開始を歓迎いたします。 国内における標的型サイバー攻撃の顕在化により、企業のエンドポイントにはより強固なセキュ リティ機能の実装が求められています。インテルとの共同開発技術を用いたハードウェア支援型 テクノロジーによるルートキット検知ソリューションである『McAfee Deep Defender』に多大 なる期待を寄せております」

株式会社ネットワールド 代表取締役社長 森田 晶一氏は、次のように述べています。
「株式会社ネットワールドは、このたびの『McAfee Deep Defender』の発表を歓迎いたします。 急増する企業での様々なサイバーリスク、特に巧妙化する標的型攻撃から防御するには『McAfee Deep Defender』のようなOS を超越した革新的なセキュリティソリューションが、お客様に安 全な環境を提供できるものと期待しております。
ネットワールドはマカフィーとのパートナーシップを一層強化し、お客様のセキュリティニーズ に最適なソリューションを提供していけるよう努めてまいります」

パナソニック株式会社 AVC ネットワークス社 ビジネスソリューション事業グループ IT プロダ クツビジネスユニット テクノロジーセンターは、以下のように述べています。
「パナソニック株式会社は、マカフィー社とインテル社が共同開発したMcAfee Deep SAFE テ クノロジーを活用したハードウェア支援型セキュリティソリューションである『McAfee Deep Defender』による、より高いレベルでのセキュリティ対策に非常に期待しております」

マクニカネットワークス株式会社 代表取締役社長 宮袋 正啓氏は、次のように述べています。
「マクニカネットワークス株式会社は、『McAfee Deep Defender』の発表を心よりお喜び申し上 げます。未知のルートキット対策として有効となる『McAfee Deep Defender』が、マカフィー 株式会社のフルラインアップに新たに加わったことで、企業のセキュリティレベルが飛躍的に向 上するものと確信しております。当社は、本製品の販売により、IT 社会のさらなる安全性の向上 に貢献してまいります」

■マカフィーについて
マカフィーは、インテル・コーポレーション(NASDAQ:INTC)の完全子会社であり、セキュ リティ・テクノロジ専業のリーディングカンパニーです。世界中で使用されているシステム、ネッ トワーク、モバイルデバイスの安全を実現する革新的なソリューションとサービスを提供し、ユー ザーのインターネットへの安全な接続、web の閲覧およびオンライン取引の安全を確実に支えて います。マカフィーは、他の追随を許さないクラウドベースのセキュリティ技術基盤Global Threat Intelligence™(グローバル スレット インテリジェンス)を活用して、革新的な製品を送 り出しています。個人ユーザーをはじめ、企業、官公庁・自治体、ISP など様々なユーザーは、 コンプライアンスの確保、データの保全、破壊活動の阻止、脆弱性の把握を実現し、またセキュ リティレベルを絶えず管理し、改善することができます。詳しくは、http://www.mcafee.com/jp/ をご覧ください。

マカフィーでは、セキュリティに関するさまざまな研究成果や調査結果をweb 上で公開していま す。詳しくは下記ページをご覧ください。
http://www.mcafee.com/japan/security/publication.asp

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