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※当資料は、2012年8月20日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。

マカフィー、Android用個人向け総合モバイルセキュリティ製品 McAfee Mobile Securityの新バージョンを発表
スマートフォンやタブレットに、高度なプライバシー保護機能を提供
2012年8月21日

セキュリティ・テクノロジ専業のリーディングカンパニー、McAfee, Inc.(以下、マカフィー) は本日、「McAfee Mobile Security(マカフィー モバイル セキュリティ)」のプライバシー機能を強化した新バージョンを発表しました。この新版では新たなプライバシー保護機能が追加され、Android OSを搭載したスマートフォンやタブレットにおいて、アプリケーションがユーザーの知らないうちに個人情報にアクセスすることを防ぎ、金融詐欺、なりすまし犯罪、ウイルスに対するより強固なセキュリティを提供します。

McAfee Mobile Securityに搭載された「アプリの安全性評価」機能は、アプリケーションのパーミッションを報告するだけでなく、マカフィー独自のクラウドベース脅威情報提供サービスGlobal Threat Intelligence(グローバルスレットインテリジェンス)のURLレピュテーションデータベースに照会し、アプリケーションがアドウェアやスパイウェアのネットワークなどの脅威サイトと関連がないか、また個人情報をそういったサイトに送信する可能性がないかを報告します。現時点で、このような技術を提供しているのはマカフィーだけです。

モバイル機器の普及に伴い、モバイルアプリの種類も増えています。今年になってGoogleはAndroid端末に200億以上のアプリケーションがダウンロードされているとの推測を発表しています。また、comScoreから発表されたモバイルソーシャルメディアの使用実態に関する報告によると、33%のアプリケーションが不要なパーミッションを要求してくることがわかっています。米カリフォルニア大学バークレー校電気工学・コンピューター科学部が発表したAndroidのパーミッションに関する報告書によると、97%のユーザーはパーミッションとアプリケーションのリスクとの関係性を理解していません。さらにMcAfee Labsの調査では、McAfee Labsのデータベースに掲載されているアプリケーションの約5%に危険なURLとの関係があることがわかっています。

マカフィーのエンジニアリング担当バイスプレジデント、ルイス・ブランド(Luis Blando)は、次のように述べています。
「Androidのアプリケーションが要求してくるパーミッションには124もの種類があり、アプリケーションの中にはユーザーのプライバシーを侵害し、私生活を暴露する可能性を持つものも存在します。McAfee Mobile Securityの新バージョンでは、ユーザーは「アプリの安全性評価」の通知をフィルタリングし、アプリケーションが使用するパーミッションについて、通知をうけるものを選択することができます。McAfee Mobile Securityは、新しいアプリケーションのインストール、オンラインショッピング、ソーシャルネットワークの閲覧、モバイルバンキングの利用など、あらゆるシーンでモバイルユーザーを保護します」

マカフィーのモバイルソリューションについて

・1億5,000万台以上を保護

マカフィーはモバイルセキュリティ分野で8年以上の実績があり、これまでに1億5,000万台以上のモバイル機器を保護してきました。2012年に発売されたMcAfee Mobile Securityは、ウイルス対策、盗難対策、Webとアプリケーションの保護、通話とSMSのフィルター、PUP(Potentially Unwanted Program:不審プログラム)対策保護をすべて搭載した初のモバイルセキュリティアプリケーションで、Google Playでのダウンロード数は100万件以上に上ります。

・パートナーシップ

マカフィーはこれまで、富士通、Lenovo、NTTドコモ、Radio Shack, Sharp、Singtel、ソフトバンク モバイル、Sprint、Reliance、Verizon Wirelessなど、90社近い企業とのパートナー契約を結んでいます。アプリストアにも導入されているMcAfee SECURE appスキャンテクノロジーにより、ベンダーはユーザーに安全なアプリ体験を提供できるようにするための重要なアプリケーションセキュリティ層を追加できます。

・受賞実績

McAfee Mobile Securityは、その優れた性能と総合的な機能セットによって、世界の主要なテクノロジー雑誌から多くの高評価を受けています。また、マルウェア対策ソフトウェアの第3者評価機関であるAV-TESTの性能調査では、最も優秀な製品の1つに選ばれ、さらにInfo SecurityからはGlobal Excellence Awardを授与されました。

McAfee Mobile Security利用方法

McAfee Mobile Securityは、Google Playまたはマカフィーサイトから1ライセンス2,980円で購入できます。また、McAfee All Access(マカフィー オール アクセス)からも利用できます。McAfee All Accessは、ユーザーが自分の使用しているデスクトップ/ノートPC、ネットブック、スマートフォン、タブレットなどインターネットに接続する全てのデバイスを保護する個人向けセキュリティ製品です。マカフィーの個人/企業向けモバイルセキュリティ製品の詳細については、以下を参照してください。
http://www.mcafee.com/mobilesecurity

関連情報

■マカフィーについて
マカフィーは、インテル・コーポレーション(NASDAQ:INTC)の完全子会社であり、セキュリティ・テクノロジ専業のリーディングカンパニーです。世界中で使用されているシステム、ネットワーク、モバイルデバイスの安全を実現する革新的なソリューションとサービスを提供し、ユーザーのインターネットへの安全な接続、webの閲覧およびオンライン取引の安全を確実に支えています。マカフィーは、他の追随を許さないクラウドベースのセキュリティ技術基盤Global Threat Intelligence™(グローバル スレット インテリジェンス)を活用して、革新的な製品を送り出しています。個人ユーザーをはじめ、企業、官公庁・自治体、ISPなど様々なユーザーは、コンプライアンスの確保、データの保全、破壊活動の阻止、脆弱性の把握を実現し、またセキュリティレベルを絶えず管理し、改善することができます。詳しくは、http://www.mcafee.com/jp/をご覧ください。

マカフィーでは、セキュリティに関するさまざまな研究成果や調査結果をweb上で公開しています。詳しくは下記ページをご覧ください。
http://www.mcafee.com/japan/security/publication.asp

McAfee、マカフィーは、米国法人McAfee, Inc.またはその関係会社の米国またはその他の国における登録商標または商標です。本書中のその他の登録商標及び商標はそれぞれその所有者に帰属します。
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