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※当資料は、2012年9月10日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。

マカフィー、「インターネット検索で最もリスクの高い有名人2012」を発表 1位はエマ・ワトソン
ハリウッド女優を中心にトップ10を女性が独占、ラテン系女性が上位にランクイン
2012年9月13日

セキュリティ・テクノロジ専業のリーディングカンパニー、McAfee, Inc.(以下、マカフィー)は、「インターネット検索で最もリスクの高い有名人2012」を、本日発表しました。McAfee Most Dangerous Celebrities™(マカフィー モスト デンジャラス セレブリティズ)調査では、Web上で最もリスクの高いハリウッド俳優、スポーツ選手、ミュージシャン、政治家、デザイナー、コメディアンなどの有名人を発表しています。今年で6回目となる本調査では、昨年のハイディ・クルムに代わり、エマ・ワトソンが1位にランキングされました。

Emma Watson

Mike Marsland / Getty Images

サイバー犯罪者は最新の流行を捉え、人気の有名人を使ってユーザーを悪質なサイトに誘導し、パスワードや個人情報を盗もうとします。最新の動画やファイルをダウンロードすると、コンテンツと共にマルウェアもパソコンに取り込んでしまう可能性があります。今年は、検索ワードに有名人の名前とあわせて「free downloads」や「nude pictures」と追加すると、危険なサイトに接続される可能性が最も高かったことがわかりました。

マカフィーのWebセキュリティ調査担当ディレクター、ポーラ・グレーブ(Paula Greve)は次のように述べています。
「セレブファンは、好きな有名人の最新の画像、動画、ツイート、記事をオンラインで入手したいと考えています。データが豊富でやりとりも多いため、ユーザーはリンクをクリックすることに伴う危険を忘れがちです。インターネット利用に対するユーザーの知識や期待が高まるにつれ、悪意のある広告を掲載したり、ユーザーに気づかれないようにブラウザを悪用したり、悪意のあるURLを短縮URLに隠したりするなど、マルウェアを侵入させる手口も多様化しています」

エマ・ワトソンを検索すると、約1/8の確率で悪意のあるサイトに

「Emma Watson and free downloads」、「Emma Watson and nude pictures」、「Emma Watson and fakes」、「Emma Watson and busted」といったキーワードで検索すると、個人情報を盗もうとするオンラインの脅威に直面する恐れがあります。こうした危険なサイトをクリックし、画像や動画などのファイルをダウンロードすると、ウイルスやマルウェアをダウンロードしてしまう恐れがあります。
マカフィーの調査では、エマ・ワトソンの最新画像やダウンロードを検索すると、12.6%以上の確率で、スパイウェア、アドウェア、スパム、フィッシング、ウイルス、その他のマルウェアといったオンラインの脅威が検出されるWebサイトに接続することが判明しました。

本調査では、サイトの安全性を表示するMcAfee® SiteAdvisor®(マカフィー サイトアドバイザー)を使用して、Web上で有名人の名前を検索する際に危険なサイトを割り出し、全体的な危険度を算出しました。今年の調査で最も危険度が高かった有名人上位10人は以下のとおりです。

順位 有名人
1 エマ・ワトソン(Emma Watson) – 『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー・グレンジャー役でよく知られるイギリス人女優エマ・ワトソンが、2012年の最もリスクの高い有名人ランキングで1位となりました。ワトソンは、その後も『マリリン 7日間の恋』や『ザ・パークス・オブ・ビーイング・ア・ウォールフラワー』などの映画に出演しているほか、ランコムの広告塔としても活躍しています。
2 ジェシカ・ビール(Jessica Biel) – 2009年に最もリスクの高い有名人に選ばれ、2011年には4位に後退しましたが、今年は順位を2つ上げています。2012年版『トータル・リコール』の映画出演や、婚約者がジャスティン・ティンバーレイクであることでも注目を浴びています。
3 エヴァ・メンデス(Eva Mendes) – 初のランクインとなったメンデスは、『ワイルド・スピードX2』や『最後の恋のはじめ方』などの映画に出演しています。現在は、ライアン・ゴズリングとの交際報道で話題となっています。
4 セレーナ・ゴメス(Selena Gomez) – 子役でミュージシャン・女優として活躍し、ディズニーの『ウェイバリー通りのウィザードたち』のアレックス・ルッソ役や、10代の若者のアイドル、ジャスティン・ビーバーの恋人としてもよく知られています。近日公開予定の『Parental Guidance Suggested』にも出演しており、最近では、フォーブス誌が発表した『ソーシャルメディア・スーパースター』ランキングのトップ10にも名を連ねています。
5 ハル・ベリー(Halle Berry) – アカデミー賞受賞女優で、アクション映画『キャットウーマン』やホラー映画『ゴシカ』などでの傑出した演技が有名です。娘の父親であるガブリエル・オーブリーとの親権争いでも注目を浴びています。
6 ミーガン・フォックス(Megan Fox) – セクシー系女優として知られるフォックスは、昨年の15位から9つ順位を上げています。最近では、夫ブライアン・オースティン・グリーンとの子供を妊娠中との報道があったほか、近日公開予定の映画『This is 40』にも出演しています。
7 シャキーラ(Shakira) – ベリーダンスを踊る歌手・シンガーソングライターで、『Hips Don’t Lie』や『Whenever, Wherever』などのヒット曲でよく知られるシャキーラが7位となりました。最近では、フォーブス誌の「世界で最も影響力のある女性100人」に名を連ね、同誌が発表した『ソーシャルメディア・スーパースター』ランキングでも6位に入っています。
8 キャメロン・ディアス(Cameron Diaz) – 2010年に最もリスクの高い有名人に選ばれましたが、今年は8位に後退し、危険なサイトに接続する可能性がわずかに減少しました。最近では、アレックス・ロドリゲスとの交際報道で注目されています。映画『エクスペンダブルズ3』に出演するとの噂もあるようです。
9 サルマ・ハエック(Salma Hayek) – 女優で、プロデューサーやディレクターもこなすハエックは、映画『フリーダ』のフリーダ・カーロ役でアカデミー賞にノミネートされました。最近では、『Savages』に出演しています。このほど、ヴォーグ誌のインタビューで、自身のメキシコ人としての生い立ちを否定するような発言があり、物議を醸しています。夫は大富豪のフランソワ・アンリ・ピノーです。
10 ソフィア・ベルガラ(Sofia Vergara) – トップ10には、コロンビア人の女優でありモデルのベルガラが入りました。ABCで放送されているエミー賞受賞コメディー『モダン・ファミリー』のグロリア・デルガド・プリチェット役でよく知られています。今年は映画『The Three Stooges』に出演しており、フォーブス誌の「世界で最も影響力のある女性100人」にランクインしたほか、最も収入の高いテレビ女優にも選ばれています。最近、実業家ニック・ローブとの婚約を発表しました。

ラテン系女性の検索はハイリスク

エヴァ・メンデス(3位)、セレーナ・ゴメス(4位)、シャキーラ(7位)、サルマ・ハエック(9位)、ソフィア・ベルガラ(10位)の5人が最もリスクの高い有名人トップ10に入っています。

女性は男性よりも危険

男性でトップ20に入ったのは、唯一、ジミー・キンメル(13位)でした。昨年3位のピアーズ・モーガンと10位のブラッド・ピットは、今年はランキングから外れています。

スーパーモデルに注意

今年は3人のスーパーモデルがトップ20に名を連ねています。エレ・マクファーソン(16位)、バー・ラファエリ(17位)、ケイト・アプトン(20位)のダウンロードを検索すると、危険なサイトにつながる可能性があります。

ミュージシャンも安全ではない

若い女性アーティストは、マルウェアや危険なWebサイトに誘導する手段としてよく使われています。セレーナ・ゴメス(4位)、シャキーラ(7位)、テイラー・スウィフト(15位)の3人はトップ20に入っています。

話題性と危険性は比例するとは限らない

トム・クルーズとケイティ・ホームズは離婚問題で、クリステン・スチュワートとロバート・パティンソンは浮気報道で、それぞれ世間の注目を浴びましたが、いずれも今年のトップ50から外れています。

ポーラ・グレーブは次のように述べています。
「世間を騒がすような行動よりも、話題の映画やTV番組への出演、賞の獲得や業界での称賛が危険を高める要因になるようです。しかし、どの有名人の検索でも危険なサイトにつながる可能性があるため、ユーザーは、疑わしいページをクリックしないよう注意する必要があります」

マカフィー サイトアドバイザー テクノロジーについて

マカフィー サイトアドバイザー テクノロジーは、悪質なWebサイトやブラウザエクスプロイトからユーザーを保護します。サイトアドバイザー テクノロジーは、インターネット上でトラフィックが発生しているほぼすべてのWebサイトをテストして危険度を判定し、赤、黄、緑のアイコンで表示しています。

■マカフィーについて
マカフィーは、インテル・コーポレーション(NASDAQ:INTC)の完全子会社であり、セキュリティ・テクノロジ専業のリーディングカンパニーです。世界中で使用されているシステム、ネットワーク、モバイルデバイスの安全を実現する革新的なソリューションとサービスを提供し、ユーザーのインターネットへの安全な接続、webの閲覧およびオンライン取引の安全を確実に支えています。マカフィーは、他の追随を許さないクラウドベースのセキュリティ技術基盤Global Threat Intelligence™(グローバル スレット インテリジェンス)を活用して、革新的な製品を送り出しています。個人ユーザーをはじめ、企業、官公庁・自治体、ISPなど様々なユーザーは、コンプライアンスの確保、データの保全、破壊活動の阻止、脆弱性の把握を実現し、またセキュリティレベルを絶えず管理し、改善することができます。詳しくは、http://www.mcafee.com/jp/をご覧ください。マカフィーでは、セキュリティに関するさまざまな研究成果や調査結果をweb上で公開しています。詳しくは下記ページをご覧ください。
http://www.mcafee.com/japan/security/publication.asp

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