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※当資料は、米国ラスベガスで開催されたFOCUS 2012で2012年10月23日に発表されたプレスリリースの抄訳です。

米ゼロックスとマカフィー、ネットワークプリンター複合機をマルウェアから保護する業界初のセキュリティ対策を発表

2012年10月24日

Xerox Corporation(NYSE: XRX、以下米ゼロックス)とセキュリティ・テクノロジ専業のリーディングカンパニー、McAfee, Inc.(以下、マカフィー)は、承認されたプログラムのみ作動させる高度なフィルタリングソフトウェアMcAfee Embedded Control(マカフィー エンベデッド コントロール)を業界で初めて搭載した、米ゼロックスのネットワークプリンター複合機に対する、マルウェア/ウイルス対策を発表しました。一般にマルウェアの脅威はパソコンの問題として捉えられる傾向がありますが、米ラスベガスで開催されているMcAfee FOCUS12セキュリティカンファレンスで実施された米ゼロックスのデモでは、あらゆるネットワーク機器が攻撃を受ける可能性が示されました。

ネットワークプリンター複合機がデータを受信・処理して、印刷、スキャン、ファクス送信する際、マルウェアから攻撃を受けることが多くありますが、そのリスクは見落とされがちです。米ゼロックスとマカフィーによるセキュリティソリューションは、プリンター複合機のコントローラー(オンボード搭載のメインコンピューター)にソフトウェアを組み込むことによって、即時にアラートと監査証跡を提供し、IT管理者がセキュリティ脅威の発生時刻とその発生源を容易に追跡・調査して、適切な処置を実施することを可能にするものです。そのため、IT管理者がマルウェアの脅威を常に把握し、率先してブロックする作業に追われる必要がなくなります。

クローバル市場への事業展開を進めているClimax Portable Machining & Welding Systems社では、現在このテクノロジーを試験中です。同社のネットワーク管理者、デイヴィッド・リチャードソン(David Richardson)氏は、次のように述べています。
「組織を拡張するに従い、マルウェアの脅威を受けやすくなることは認識しています。当社は、世界各地に点在するサイトやシステムを統合運営しているため、当社所有の米ゼロックス製の機器にマカフィーのテクノロジを追加することは、知的財産保護の観点からきわめて重要であると考えています」

米ゼロックスとマカフィーによる調査結果では、ネットワークプリンターや複合機にセキュリティ機能を組み込むことの必要性が改めて浮き彫りになっています。今年実施された、オフィスで働く従業員を対象にした調査では、半数以上(54%)の人が、会社が定めたITセキュリティポリシーに従わないことがある(33%)、または、そのようなポリシーを意識すらしていない(21%)と回答しています。これらは、顧客のクレジットカード番号、計算書類、人事や税務の書類といった情報が、セキュリティのリスクにさらされているということを意味します。また、仕事上で機密情報をコピー、スキャン、または印刷している従業員の39%は、ネットワーク機器に残っている情報をそのまま放置しておいてもセキュリティ面で問題はないのだろうかと、疑問に感じていることが明らかになっています。

米ゼロックス Office and Solutions Business GroupのPresident、リック・ダスティン(Rick Dastin)氏は、次のように述べています。
「IT管理者は、プリンターを脅威として認識していないことがあります。そこで米ゼロックスでは、McAfee Embedded Controlを搭載することによって自社製品に防御機能を装備し、IT管理者が対策を考えなくても済むようにしています」

McAfee Embedded ControlおよびMcAfee Embedded Managementによって保護・管理された米ゼロックスの機器は、同社のWorkCentre®およびColorQube®シリーズの製品として2013年から発売が開始されます。

米ゼロックスとマカフィーの提携関係の詳細およびビデオや画像は、以下をご覧ください(英語)。
http://www.xerox.com/security

■米ゼロックス(Xerox)について

Xerox Corporation(NYSE: XRX、本社:米コネティカット州ノーウォーク)は、約230億ドルの売上高を誇る、ビジネスプロセスと文書管理の世界的なリーダー企業です。同社のテクノロジ、専門技術、サービスにより、小規模企業から世界的な大企業にいたる企業の職場で業務が簡素化・効率化されるため、企業の最も重要な課題、つまり「リアルビジネス」に集中できるようになります。Xeroxは、データプロセシング、医療ソリューション、人事部の福利厚生管理、財務支援、輸送ソリューション、顧客関係管理サービスなど、ビジネスプロセスのアウトソーシングおよびITアウトソーシングサービスを世界中の民間企業や政府機関に提供しています。また、あらゆる規模のグラフィックコミュニケーション環境やオフィス印刷環境に対して、最先端の文書テクノロジ、サービス、ソフトウェア、Xeroxの純正サプライ品を幅広く提供しています。同社は14万人の従業員を擁し、世界160か国以上の顧客に製品やサービスを提供しています。詳細については、http://www.xerox.comhttp://news.xerox.com、またはhttp://www.realbusiness.comをご覧ください。また、投資家情報については http://www.xerox.com/investorをご覧ください。

■マカフィーについて
マカフィーは、インテルコーポレーション(NASDAQ:INTC)の完全子会社であり、企業、官公庁・自治体、個人ユーザーが安全にインターネットの恩恵を享受できるよう、世界中のシステム、ネットワーク、モバイルデバイスを守るプロアクティブで定評あるセキュリティソリューションやサービスを提供しています。マカフィーは、Security Connected戦略、セキュリティにハードウェアを活用した革新的なアプロ―チ、また独自のGlobal Threat Intelligenceにより、常に全力でお客様の安全を守ります。詳しくは、 http://www.mcafee.com/jp/をご覧ください。

マカフィーでは、セキュリティに関するさまざまな研究成果や調査結果をweb上で公開しています。詳しくは下記ページをご覧ください。
http://www.mcafee.com/japan/security/publication.asp

McAfee、マカフィーは、米国法人McAfee, Inc.またはその関係会社の米国またはその他の国における登録商標または商標です。本書中のその他の登録商標及び商標はそれぞれその所有者に帰属します。
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