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※当資料は、米国ラスベガスで開催されたFOCUS 2012で2012年10月23日に発表されたプレスリリースの抄訳です。

マカフィー、未知の脅威からもユーザーを保護する次世代エンドポイントセキュリティ4製品の機能強化を発表
不正侵入対策、リモート管理、ダイナミックホワイトリスティング、モバイル向けセキュアコンテナにより、様々な脅威に対応
2012年10月25日

セキュリティ・テクノロジ専業のリーディングカンパニー、McAfee, Inc.(以下、マカフィー)は、セキュリティ管理の全体最適化を実現するSecurity Connected(セキュリティコネクテッド)戦略の一環として、コンテキストを意識した革新的なセキュリティによって高度な脅威から端末を保護する、エンドポイントセキュリティ4製品の機能強化を発表しました。

これまでの第1世代のセキュリティでは、既知の脅威を検出して事後対策的に対処していましたが、マカフィーの次世代エンドポイントセキュリティ製品は、既知の脅威と未知の脅威の両方から企業を保護します。今日では、日々幾千もの新しい脅威が誕生しており、企業にとってデバイス、データ、アプリケーションを未知の脅威から保護することは不可欠です。マカフィーの新しいソリューションは、未知の脅威であるゼロデイ攻撃によるPC起動時にハードディスク上で最初に読み込まれるマスターブートレコード(MBR)への不正侵入対策、暗号化されたPCのリモート管理、ユーザーがシステムの修正や変更などに合わせて更新できるダイナミックホワイトリスティング、モバイルデバイス向けのセキュアコンテナによって、高度な脅威に対処します。

第三者機関がこれらのテクノロジーを業界の標準的なサンプルマルウェアでテストしたところ、このアプローチが非常に有効であることが証明されました。West Coast Labsが独自に実施した試験によると、マカフィーの次世代エンドポイントセキュリティは、マルウェアの100%ブロックに成功しました。ガートナー社のニール・マクドナルド(Neil MacDonald)氏は、高度な保護の重要性を強調して、次のように述べています。
「コンテキストを意識して状況に対応できるセキュリティは、今後10年間に出現する、業務やITのための動的なインフラストラクチャーを確実にサポートできる唯一の手段になるでしょう」

マカフィーの次世代エンドポイントセキュリティの最新製品群は、以下の通りです。

  • McAfee Deep Defender(マカフィー ディープ ディフェンダー):インテルとマカフィーの共同開発によるハードウェア支援型エンドポイント対策製品の最新版。ルートキットによるゼロデイ攻撃への対策範囲を大幅に広げ、金融機関関連情報や認証情報の詐取を目的とした多くのステルス型攻撃に使用される、MBRルートキットも対象としています。
  • McAfee Endpoint Encryption for PC(マカフィー エンドポイント エンクリプション フォー PC):インテルのAES-NIテクノロジーによる大幅な機能強化により、SSDドライブのパフォーマンスに与える影響をほぼゼロまで低減。また、インテルのAMTテクノロジー、およびマカフィーのePO Deep Command(ePO ディープ コマンド)との統合により、Windows 8を搭載したデバイスを含め、電源が入っていないか無効化されているデバイスをリモートから安全に管理できるようになりました。
  • McAfee Application Control(マカフィー アプリケーション コントロール):新たな機能強化では、ホワイトリスティングが一般的なデスクトップ環境の枠組みを超え、3段階の承認テクノロジーによって、ホワイトリストに掲載されていないアプリケーションを承認するプロセスをITマネージャーが管理できるようになりました。
  • McAfee Enterprise Mobility Manager (マカフィー エンタープライズ モビリティ マネージャー):新たにApple iOS 6をサポートするとともに、McAfee Secure Container for Android 2.0(マカフィー セキュア コンテナ フォー アンドロイド 2.0)の最新版を統合しました。AndroidやApple iOS 6を搭載したデバイスに対して、さらなるセキュリティと管理を実現します。

マカフィーのエンドポイントセキュリティ担当シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャー、キャンディス・ウォーリー(Candace Worley)は次のように述べています。
「新世代のモバイル機器やユーザーには、次世代の防御が必要です。マカフィーのエンドポイントセキュリティ対策が機能強化されたことによって、企業はすべてのプラットホームで既知と未知両方の脅威に対して保護を実現できます。マカフィーは、最高レベルの保護機能を備えたセキュリティ・テクノロジを提供することによって、ユーザー体験を損なうことなくアプリケーションのパフォーマンスを最適化したいというお客様のご要望にお応えしています」

提供時期

今回機能強化を発表した製品は、米国で2012年第4四半期に発売されます。日本での展開は未定です。

■マカフィーについて
マカフィーは、インテルコーポレーション(NASDAQ:INTC)の完全子会社であり、企業、官公庁・自治体、個人ユーザーが安全にインターネットの恩恵を享受できるよう、世界中のシステム、ネットワーク、モバイルデバイスを守るプロアクティブで定評あるセキュリティソリューションやサービスを提供しています。マカフィーは、Security Connected戦略、セキュリティにハードウェアを活用した革新的なアプロ―チ、また独自のGlobal Threat Intelligenceにより、常に全力でお客様の安全を守ります。詳しくは、 http://www.mcafee.com/jp/をご覧ください。

マカフィーでは、セキュリティに関するさまざまな研究成果や調査結果をweb上で公開しています。詳しくは下記ページをご覧ください。
http://www.mcafee.com/japan/security/publication.asp

McAfee、マカフィーは、米国法人McAfee, Inc.またはその関係会社の米国またはその他の国における登録商標または商標です。本書中のその他の登録商標及び商標はそれぞれその所有者に帰属します。
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