製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
パートナー
会社案内
 
- 沿革
- プレスリリース
- 採用情報
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
大企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → 会社案内 → プレスリリース
マカフィー、経済産業大臣認可法人「技術研究組合 制御システムセキュリティセンター(CSSC)」に加入

2013年2月14日

セキュリティ・テクノロジ専業のリーディングカンパニー、McAfee Inc.の日本法人、マカフィー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 ジャン・クロード・ブロイド、以下マカフィー®)は本日、経済産業大臣認可法人「技術研究組合 制御システムセキュリティセンター(CSSC)」に1月15日付で加入したことを発表しました。

発電所やガスプラントなど、重要インフラの制御システムに対するサイバー攻撃への対処は、国家の安全保障、危機管理上重要な課題です。セキュリティが確保されない場合、重要インフラの制御システムの停止、エネルギー使用状況等の機密情報漏えい等が発生する可能性が顕在化してしまいます。また海外では、制御システムセキュリティに対する国際規格の整備が進み、これに基づく認証制度が確立されてきており、これらへの対応の遅れはインフラシステム輸出に対する貿易障壁となる可能性が出てきています。

マカフィーは、重要インフラの制御システムのセキュリティを確保するため、研究開発、国際標準化活動、認証、人材育成、普及啓発、各システムのセキュリティ検証といった業務を遂行する制御システムセキュリティセンターの目的に賛同し、組合員として参加する運びとなりました。

マカフィー株式会社 サイバー戦略室 兼 グローバル・ガバメント・リレイションズ 室長 本橋裕次は、次のように述べています。
「近年、重要インフラをターゲットとした高度なサイバー脅威が増加し、核関連施設、浄水場、電力施設などにおける実際の被害も報告されています。セキュリティ・テクノロジを専業とするマカフィーは、この分野でも先導的役割を果たしており、国内外における多数のパートナーと協業して分野の課題に取り組んできました。以降、制御システムセキュリティセンターと共に、国内の制御システムセキュリティ拡充に貢献できることを、喜ばしく思っております」

■マカフィーについて
マカフィーは、インテルコーポレーション(NASDAQ:INTC)の完全子会社であり、企業、官公庁・自治体、個人ユーザーが安全にインターネットの恩恵を享受できるよう、世界中のシステム、ネットワーク、モバイルデバイスを守るプロアクティブで定評あるセキュリティソリューションやサービスを提供しています。マカフィーは、Security Connected戦略、セキュリティにハードウェアを活用した革新的なアプロ―チ、また独自のGlobal Threat Intelligenceにより、常に全力でお客様の安全を守ります。詳しくは、http://www.mcafee.com/jp/ をご覧ください。

マカフィーでは、セキュリティに関するさまざまな研究成果や調査結果をweb上で公開しています。詳しくは下記ページをご覧ください。
http://www.mcafee.com/japan/security/publication.asp

McAfee、マカフィーは、米国法人McAfee, Inc.またはその関係会社の米国またはその他の国における登録商標または商標です。本書中のその他の登録商標及び商標はそれぞれその所有者に帰属します。
(C) 2013 McAfee, Inc. All Rights Reserved.