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※当資料は、2013年2月12日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。

マカフィー、セキュリティ管理ソリューションの拡充、強化を発表
McAfee Real Time for ePO発売、Security Connected戦略により エンドポイント、ネットワーク、セキュリティが知的に連携したSIEMを実現
2013年3月7日

セキュリティ・テクノロジ専業のリーディングカンパニー、McAfee, Inc.(以下、マカフィー)は、セキュリティ管理ソリューションのアップデートを行い、脅威のインテリジェントな特定、脅威の対応までにかかる時間の短縮、また強固かつ統合されたセキュリティの管理において機能向上したことを発表しました。これは、マカフィーが1月21日に発表しているSecurity Connected(セキュリティ コネクテッド)戦略の実現に向けた取り組みの一環です。

あわせて、McAfee Real Time for ePolicy Orchestrator(ePO)(マカフィー リアルタイム フォーイーポリシー オーケストレーター)ソフトウェアの発売を発表しました。McAfee Real Time for ePOは、企業内の各コンピューターに関する情報をただちに検索できる初のセキュリティ管理システムで、これにより製品の展開や設定更新を瞬時に行えるようになります。
さらに今回のアップデートでは、McAfee Enterprise Security Manager(マカフィー エンタープライズ セキュリティ マネージャー)は、McAfee ePolicy Orchestrator(McAfee ePO)プラットフォーム、McAfee Vulnerability Manager(マカフィー バルネラビリティ マネージャー)、McAfee Network Security Platform(マカフィー ネットワーク セキュリティ プラットフォーム)とのアクティブな連携を実現しました。これにより、エンドポイントやネットワークのセキュリティポリシーが相関機能に基づいて自動的に調整されます。
これらのソリューションにより、対応にかかる時間、状況認識、業務効率を大きく改善し、ユーザーが現在セキュリティ管理に求めるレベルに広く応えていきます。

セキュリティ管理ソリューション:
  • McAfee Real Time for ePO:主要なセキュリティ管理プラットフォームであるMcAfee ePOに、リアルタイムのセキュリティ調査機能を付加するものです。セキュリティ管理者は、組織内に何千と存在する情報源を数秒でクエリーし、過去ではなくリアルタイムの状況に基づいてセキュリティ上の判断を下すことができるようになります。この画期的なテクノロジーによって、状況把握の点で劇的に強化され、セキュリティのリスクやコストを軽減します。McAfee ePOプラットフォームは、包括的でスケーラブルなセキュリティ管理ソリューションです。エンドポイントデータの収集に数時間、数日を要し、危険にさらされたシステムの修復にさらに数日かかるといった従来のセキュリティ業務管理システムの問題点を克服し、実用的な利用環境を実現しています。
  • McAfee Enterprise Security Manager:今回のアップデートで、ePOソフトウェア、McAfee Network Security Platform、McAfee Vulnerability Managerとアクティブに統合されました。実用的なセキュリティ情報をリアルタイムで提供できる、速度と性能を兼ね備えた唯一のSIEM ( Security Information and Event Management)です。また、強力な相関エンジンを活用して速やかに脅威を識別して対応し、マカフィーソフトウェアや統合されたパートナーソリューションへのポリシーコマンドの自動送信が可能になり、受け身の監視から自動型インシデント対応プラットフォームへと進化しています。

米マカフィー社 セキュリティ管理担当シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャー、ケン・レヴィーン(Ken Levine)は、次のように述べています。
「攻撃が複雑になるにつれて、お客様は、よりシンプルでスピーディ、かつ効率的な方法を求めるようになってきています。今回のリリースで、エンドポイント、ネットワーク、セキュリティの管理が高度に統合され、知的に連携した1つのシステムにまとまりました。このようなシステムを実現できるセキュリティプロバイダーは、McAfee ePOソフトウェアとMcAfee Enterprise Security Managerのセキュリティ管理能力を組み合わせたマカフィーだけです」

販売について
McAfee Real Time for ePOにつきましては、日本でも販売を予定しておりますが、現時点での販売時期等は未定です。
McAfee Enterprise Security Managerの日本での提供開始は今年前半を予定しています。

McAfee Security Managementの詳細については、以下をご覧ください。(英語)
http://www.mcafee.com/us/solutions/security-management-platform/security-management-platform.aspx

■マカフィーについて
マカフィーは、インテルコーポレーション(NASDAQ:INTC)の完全子会社であり、企業、官公庁・自治体、個人ユーザーが安全にインターネットの恩恵を享受できるよう、世界中のシステム、ネットワーク、モバイルデバイスを守るプロアクティブで定評あるセキュリティソリューションやサービスを提供しています。マカフィーは、Security Connected戦略、セキュリティにハードウェアを活用した革新的なアプロ―チ、また独自のGlobal Threat Intelligenceにより、常に全力でお客様の安全を守ります。詳しくは、http://www.mcafee.com/jp/ をご覧ください。

マカフィーでは、セキュリティに関するさまざまな研究成果や調査結果をweb上で公開しています。詳しくは下記ページをご覧ください。
http://www.mcafee.com/japan/security/publication.asp

McAfee、マカフィーは、米国法人McAfee, Inc.またはその関係会社の米国またはその他の国における登録商標または商標です。本書中のその他の登録商標及び商標はそれぞれその所有者に帰属します。
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