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マカフィーがストーンソフトを買収へ:次世代ファイアウオールでネットワークセキュリティーのポートフォリオを強化する取引
目下の買収により、マカフィーのSecurity Connected(セキュリティー・コネクテッド)戦略の成功は拡大する見込み
2013年5月9日

マカフィーは本日、次世代ネットワークファイアウオール製品でリードする革新的企業のストーンソフト(Stonesoft Oyj)(NASDAQ OMX Helsinki:SFT1V)の買収に関し、条件付き公開買い付けを開始することで正式契約を締結したと発表しました。株式時価総額の約3億8900万ドルが現金で支払われます。

ストーンソフト・コーポレーションは、ソフトウエアベースの動的な顧客主導型サイバーセキュリティーソリューションとして、情報フローのセキュリティーを確保し、セキュリティー管理を簡素化できるものを提供しています。次世代ファイアウオール、攻撃回避から保護するためのシステム、SSL VPNのソリューションで構成されるストーンソフトの製品ポートフォリオは、あらゆる規模の企業に対応しています。マカフィーは、目下のストーンソフト買収を通じて、ネットワークセキュリティー分野における指導的地位を拡大したいと考えています。

マカフィーのマイケル・デシーザー社長は、次のように語っています。「今、ストーンソフトの製品およびサービスを追加しようとしているところですが、これによりマカフィーは次世代ファイアウオール技術に多大な投資をすることになります。ストーンソフトのソリューションには、進化し続ける脅威の状況の中にあって、新たな顧客ニーズが織り込み済みです。ストーンソフトは、この重要な市場セグメントをリードする革新的企業です。当社では、ストーンソフトが提供するソリューションを他のマカフィー製品に統合して、マカフィーのSecurity Connected(セキュリティー・コネクテッド)戦略の威力を現実のものにする計画です。ストーンソフト製品は、7200人を超えるマカフィー従業員が積み上げてきた専門性の総体から恩恵を受けることになります。マカフィーのクラウドベースのGlobal Threat Intelligence(グローバル・スレット・インテリジェンス)サービスを活用することで、両社のお客さまに無類のセキュリティーを提供できるはずです。」

今回の買収案件は以下の点を根拠としています。

  • ネットワークセキュリティーは包括的なセキュリティーソリューションにとって極めて重要な構成要素となっています。次世代ファイアウオールは、お客さまにとって切実なニーズを解決するもので、ネットワークセキュリティー分野で最も急成長している市場セグメントの1つです。
  • ストーンソフトは、次世代ファイアウオールのセグメントをリードする革新的企業です。ガートナーは2013年のネットワークセキュリティーファイアウオールのマジック・クアドラントで同社を「概念先行型」に位置付けています。NSSLabsによる2013年の最新ファイアウオールテストでは、「推奨」の評価を獲得しています。
  • マカフィーはストーンソフトと共に、業界で最も完全なネットワークセキュリティーソリューションを3種類の一流プラットフォーム、すなわちマカフィーのIPS Network Security Platform(IPSネットワーク・セキュリティー・プラットフォーム)、マカフィーのハイアシュアランス市場セグメント向けFirewall Enterprise(ファイアウオール・エンタープライズ)、ストーンソフトの次世代ファイアウオールで提供して、ネットワークセキュリティー事業を拡大させたいと考えています。

フィンランドのヘルシンキに拠点を置くストーンソフトは、世界中で6500以上のお客さまから信頼を得ています。ストーンソフトのお客さまは、統合された包括的セキュリティーソリューションの恩恵をマカフィーから受けることができます。同様に、マカフィーの幅広い世界的顧客層は、高度に革新的な次世代ファイアウオールを利用することで生じる恩恵を享受できます。ストーンソフトの革新的な次世代ファイアウオールに、マカフィーの市場をリードするIPS機能やハイアシュアランスファイアウオールを組み合わせれば、業界の中でも最高レベルの完全性を持つネットワークセキュリティーポートフォリオをお客さまに提供できます。

ストーンソフト最高経営責任者(CEO)のIlkka Hiidenheimo氏は、次のように語っています。「ストーンソフトは、2社が力を合わせることで、マカフィーのグローバルな事業展開と2200人以上から成る販売組織、脅威の分野に関する最高の研究、技術シナジーから、恩恵を享受することが可能になります。私たちは、両社が一致協力すれば、世界レベルのサポートとともに世界レベルの製品ポートフォリオを、すべてインテルによる支援の下でお客さまに提供できると考えています。」

さらに詳しい情報については、http://www.mcafee.com/us/about/mcafee-stonesoft.aspxをご覧ください。

マカフィーについて

マカフィーは、インテル コーポレーション(NASDAQ:INTC)の完全子会社として、企業・公共部門・ホームユーザーが安全にインターネットの恩恵を享受できるよう、力添えをしています。当社は、世界中のシステム、ネットワーク、モバイルデバイスを守るための予測的で実証済みのセキュリティーソリューションやセキュリティーサービスを提供しています。マカフィーは、Security Connected(セキュリティー・コネクテッド)戦略、セキュリティーにハードウエアを活用した革新的なアプロ―チ、また独自のGlobal Threat Intelligence(グローバル・スレット・インテリジェンス)ネットワークにより、常に全力でお客様の安全を守ります。詳細情報についてはhttp://www.mcafee.comをご覧ください。

インテルについて

インテル(NASDAQ:INTC)は、コンピューティングイノベーションで世界をリードしています。インテルは、世界のコンピューティングデバイスの基盤となる必須技術を設計・製造しています。インテルに関する詳細情報は、newsroom.intel.comおよびblogs.intel.comでご覧いただけます。
IntelとIntelのロゴは、米国およびその他の国々におけるインテル コーポレーションの商標です。

ストーンソフト・コーポレーションについて

ストーンソフト・コーポレーションは、ソフトウエアベースの動的な顧客主導型サイバーセキュリティーソリューションとして、情報フローのセキュリティーを確保し、セキュリティー管理を簡素化できるものを提供しています。ストーンソフトがサービスを提供している対象は、高可用性、管理のしやすさ、コンプライアンス、動的セキュリティー、極めて重要なデジタル資産の保護、急速に進化する今日のサイバー脅威に対する事業継続性を必要とする民間部門と公共部門です。ストーンソフトは、ステルス型の標的型サイバー攻撃に用いられる高度なサイバー脅威と高度な回避テクニック(AET)の研究をリードしています。詳細については、www.stonesoft.comをご覧ください。

将来見通しに関する記述

本文書には、現時点における予測または見解、将来の出来事に関する数多くの仮定に基づく将来見通しに関する記述が含まれており、これらの記述に含まれる要因および不確実性によって、実際の結果がこれらの将来見通しに関する記述で示された内容と大きく異なる場合があります。読者の皆さまは、これらの将来見通しに関する記述に過度に依拠しないようにご注意ください。将来見通しに関する記述は、将来の業績を保証するものではなく、さまざまな不確実性およびその他の要因の影響を受ける可能性があり、その多くはマカフィーまたはインテルの管理が及ばないものです。

公開買い付けに関する情報

本公開買い付けは、直接間接を問わず、適用法で禁じられている管轄区域のいずれにおいても行われるものではなく、公開に際しては、公開買い付け届出書および関連する同意書は、適用法で禁じられている管轄区域のいずれの間においても配布・転送・送信の授受が行われものではなく、許可されていません。特に、本公開買い付けは、直接間接を問わず、米国・カナダ・日本・オーストラリア・南アフリカ・香港の国内においてもしくはこれらの国に向けて行われるものではなく、また、これらの国の郵便サービス、州際通商ないしは外国通商における何らかの方法または手段(ファクシミリ伝送、テレックス、電話、インターネットを含みますが、これらに限りません)を使用して行われるものではなく、さらに、これらの国の証券取引所施設を通じて行われるものでもありません。本公開買い付けでは、上記の利用・方法・手段による応募、あるいは米国・カナダ・日本・オーストラリア・南アフリカ・香港の国内からの応募は受理されません。

注意:McAfeeは、米国およびその他の国々におけるマカフィーの商標または登録商標です。その他の名称およびブランドは、他の所有者に帰属する可能性があります。

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