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マカフィー、企業のモバイルデバイス管理とデータセキュリティを統合、強化
ePO と統合し、包括的なセキュリティと管理機能をモバイルデバイスに拡張
2013年5月30日

セキュリティ・テクノロジ専業のリーディングカンパニー、McAfee, Inc.(以下、マカフィー) は、McAfee Enterprise Mobility Management(マカフィー エンタープライズ モビリティ マ ネージメント: McAfee® EMM™ソフトウェア)をMcAfee® ePolicy Orchestrator®(マカフィー イーポリシー オーケストレーター: McAfee ePO™)プラットフォームと完全に統合したことを、 本日発表しました。McAfee EMMソフトウェアは、包括的なセキュリティ、ポリシー、管理機能 をモバイルデバイスまで拡張します。McAfee ePOは、統合された1つのインフラとコンソールを 通して、会社支給と従業員所有の両方のデバイス(スマートフォン、タブレット、ノートPC、デ スクトップPC)のデータを企業が保護できるようにします。

McAfee ePO 管理プラットフォームと統合された McAfee EMM 11.0 ソフトウェア

McAfee ePO 管理プラットフォームと McAfee EMM ソフトウェアの統合によって、以下のよう な様々な機能が強化されました。

  • 統合されたインフラとコンソールからエンドツーエンドのセキュリティとコンプライアンス を可視化
  • デバイスのタグ付け、ワークフローの自動化、ドラッグアンドドロップ可能なダッシュボード といった McAfee ePO プラットフォームの自動化を活用することにより、プロセスを合理化
  • ユーザー、デバイス、OS のオプション単位などのきめ細かなポリシーベースのセキュリティ
  • モバイル特有のレポート、ダッシュボードといった、モバイルのモニタリング、警告、分析、 レポート機能
  • サーバーあたり最大で 25,000 台、ロードバランシングを用いれば 100,000 台以上のデバイス まで対応可能で、大企業クラスへの拡張性を実現

EMM 11.0 の日本での提供開始は 2013 年 6 月下旬を予定しています。

McAfee EMM ソフトウェアには、McAfee® Secure Container for Android(マカフィー セキュ ア コンテナ フォー アンドロイド)および McAfee® VirusScan® Mobile for Android(マカフィー ウイルススキャン モバイル フォー アンドロイド)ソフトウェアが搭載されています。McAfee EMM ソフトウェアは、モバイルデバイス管理に加えて、データやアプリケーションに対してもモバイルセキュリティを提供します。また、McAfee EMM ソフトウェアは、アップル 社のボリューム購入プログラムのサポートをはじめとする、iOS と Android 向けの企業用アプリ と公開用アプリのホスティングと配備をサポートしています。EMM ソフトウェアは、新しい McAfee Complete Endpoint Protection(マカフィー コンプリート エンドポイント プロテクシ ョン)スイートに含まれています。

世界中の2,300社のCIOを対象とした昨年のガートナー社の調査によれば、モバイルセキュリティ は2番目に重要な技術として位置付けられています1。IT部門は、モバイルデバイスに対してスタ ンドアロンの管理システムを主に導入してきました。同じセキュリティインフラ内でエンドユー ザーのデバイスとサーバー管理の簡素化および効率化を実現することで、ITリソースに余分な負 担をかけずに済むようになりました。

マカフィーのモバイルエンジニアリングオペレーション担当シニアバイスプレジデント兼ジェネ ラルマネージャー、アリ・ジャクシー(Ari Jaaksi)は次のように述べています。
「企業は、競争力のある製品を提供するために、モバイル技術を活用していますが、多くの組織
では、こうしたデバイスをコアインフラから切り離して管理しています。インターネットに接続 しているデバイスや、組織のネットワークやデータベースにアクセスするデバイスはすべて、保 護および管理の対象とする必要があります。マカフィーは、他のインフラの部分と同様に、自社 内のモバイルのフットプリントを IT 部門が簡単に確認して管理できるようにします」

各製品について詳しくは以下をご覧ください。
McAfee EMM ソフトウェア: http://www.mcafee.com/japan/enterprise/emm/
McAfee ePO: http://www.mcafee.com/japan/products/epolicy_orchestrator.asp

Security Connected(セキュリティ コネクテッド)

McAfee Security Connectedは、ePOプラットフォームによる拡張可能なフレームワークの一元 管理を通じて、McAfee Network Security(マカフィー ネットワーク セキュリティ)、McAfee Endpoint Security(マカフィー エンドポイント セキュリティ)、McAfee Mobile Security(マ カフィー モバイル セキュリティ)をひとつにできます。McAfee Global Threat Intelligence™(マカフィー グローバル スレット インテリジェンス)との統合によって、あらゆる脅威ベクト ル間で可視化が可能になり、進化した新たなサイバー攻撃からも保護します。McAfee Security Innovation Alliance(マカフィー セキュリティ イノベーション アライアンス)は、オープン アーキテクチャを通してマカフィーを自社ソリューションに統合する150以上のパートナーのネ ットワークによって、Security Connectedの拡張を実現しました。

1) 2012 Gartner CIO Agenda Survey(2012年ガートナーCIOアジェンダ調査)、2012年10月

※当資料は、2013 年 5 月 29 日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。

■マカフィーについて
マカフィーは、インテルコーポレーション(NASDAQ:INTC)の完全子会社であり、企業、官 公庁・自治体、個人ユーザーが安全にインターネットの恩恵を享受できるよう、世界中のシステ ム、ネットワーク、モバイルデバイスを守るプロアクティブで定評あるセキュリティソリューシ ョンやサービスを提供しています。マカフィーは、Security Connected 戦略、セキュリティにハ ードウェアを活用した革新的なアプロ―チ、また独自の Global Threat Intelligence により、常 に全力でお客様の安全を守ります。詳しくは、http://www.mcafee.com/jp/ をご覧ください。

マカフィーでは、セキュリティに関するさまざまな研究成果や調査結果を web 上で公開していま す。詳しくは下記ページをご覧ください。
http://www.mcafee.com/japan/security/report/default.asp

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