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マカフィーのパブリックセクター担当CTO、米国土安全保障省サイバーセキュリティ担当副次官に就任

2013年8月29日

セキュリティ・テクノロジ専業のリーディングカンパニー、McAfee, Inc.(以下、マカフィー)は、同社のパブリックセクター担当最高技術責任者(CTO)のフィリス・シュネック(Phyllis Schneck)が、米国土安全保障省のサイバーセキュリティ担当副次官に任命されたことを発表しました。

2009年以来、マカフィーのパブリックセクター担当バイスプレジデント 兼 CTOを務めてきたシュネックは、同社のパブリックセクター事業および政府業務担当チームをリードしてきました。シュネックは豊富な専門知識を持ち、一方でそれを誰もが容易に理解できる言葉に翻訳し、サイバーセキュリティ技術と政策をつなぐことのできる数少ない一人です。これらが高く評価され、シュネックは議会証人として頻繁に選出されており、マカフィーもこれを誇らしく思っています。

マカフィーの社長、マイケル・デシーザー(Michael DeCesare)は次のように述べています。
「マカフィーは米国政府および世界各国の政府と構築した強力なパートナーシップを大変誇りに思っています。シュネックは長きに渡り、マカフィーチームの信頼できる貴重な一員としてこれら協力関係の確立に貢献してきました。シュネックの米国土安全保障省への任命を祝すると同時に、サイバーセキュリティ担当副次官として優れた仕事を遂行してくれると確信しています。」

シュネックはマカフィーでの役職に加え、National Cyber Forensics and Training Alliance(NCFTA)の理事長、バラク・オバマ第44代米大統領に対してサイバーセキュリティに関する提言を行う米戦略国際問題研究所(CSIS)委員会での指導的役割、米国立標準技術研究所(NIST)の情報セキュリティおよびプライバシー諮問委員会の副委員長など、セキュリティおよびインフラストラクチャ保護のコミュニティにおいて、傑出した存在となっています。さらに、「Information Security誌」による情報セキュリティ業界女性トップ25名の一人に選出されています。米連邦捜査局(FBI)では、InfraGardプログラムの全米会長を8年間務めました。最近では、ロヨラ大学メリーランド校 デビッド・D・ラタンゼ・センター(David D. Lattanze Center)の2012年エグゼクティブ・オブ・ザ・イヤーに選出されました。シュネックは高実績を挙げている適応型情報セキュリティに関する特許を3件保有し、研究論文を6件出版、ジョージア工科大学からコンピュータサイエンスで博士号を取得しています。

※当資料は、2013年8月19日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。

■マカフィーについて
マカフィーは、インテルコーポレーション(NASDAQ:INTC)の完全子会社であり、企業、官公庁・自治体、個人ユーザーが安全にインターネットの恩恵を享受できるよう、世界中のシステム、ネットワーク、モバイルデバイスを守るプロアクティブで定評あるセキュリティソリューションやサービスを提供しています。マカフィーは、Security Connected戦略、セキュリティにハードウェアを活用した革新的なアプロ―チ、また独自のGlobal Threat Intelligenceにより、常に全力でお客様の安全を守ります。詳しくは、http://www.mcafee.com/jp/ をご覧ください。

マカフィーでは、セキュリティに関するさまざまな研究成果や調査結果をweb上で公開しています。詳しくは下記ページをご覧ください。
http://www.mcafee.com/japan/security/report/default.asp

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