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マカフィー、McAfee Advanced Threat Defenseの国内提供を発表、高度なマルウェア対策ソリューションを提供
包括的な脅威対策により、標的型攻撃など高度なマルウェアの「FIND」、「FREEZE」、「FIX」を確実に
2013年10月31日

セキュリティ・テクノロジ専業のリーディングカンパニー、McAfee, Inc.(以下、マカフィー)は、静的コード解析とサンドボックス解析を統合した高度なマルウェア対策の最新アプライアンス、McAfee Advanced Threat Defense(マカフィー アドバンスド スレット ディフェンス)の国内提供を発表しました。マカフィーは、McAfee Advanced Threat Defenseアプライアンスに加えて、高度化する最新脅威に組織が対抗できるよう支援する最新のエンドツーエンドのソリューションを提供します。マカフィーの包括的な脅威対策への取り組みにより、組織はより迅速に攻撃に対処し、解析と判定から保護と解決へとシームレスに移行することができます。

McAfee Advanced Threat Defenseは、洗練されたシグネチャ解析やファイルレピュテーションなどの既知のマルウェアを的確に検知するテクノロジーに加え、未知のマルウェアに対して有効性の高いシグネチャレスのエミュレーションやサンドボックス解析に、静的コード解析を組み合わせ、効果的なゼロデイマルウェア検知を可能にした、最新の標的型攻撃対策アプライアンスです。

マカフィーは、今日のステルス型の脅威に対抗するために必要な3つの重要な要件である「FIND(検出)、FREEZE(被害の最小化)、FIX(修復)」のすべてに対して、新しいMcAfee Advanced Threat Defenseアプライアンスが高度なマルウェアを検出し、マカフィーのネットワークソリューションがこうした脅威を封じ込めて被害を最小化し、McAfee ePolicy Orchestrator(マカフィー イーポリシー オーケストレーター: ePO)と統合して修復を開始する、エンドツーエンドのソリューションで対応します。マカフィーは、これらの機能を他社に先がけて提供します。

  • FIND(検出):革新的な解析技術が迅速かつ正確に連携することで、複数のプロトコル間で今日の高度な脅威を検出
  • FREEZE(被害の最小化):マカフィーのネットワークソリューションとの統合により、デバイスへの感染の拡大を阻止
  • FIX(修復):McAfee ePOが製品間の統合、一元管理を行い、コスト効率の良い修復とレポートを実現

マルウェアの高度化およびステルス化が進み、企業は今日直面している脅威対策の課題への対応に苦慮しています。組織の多くは、所有するレガシーのセキュリティ製品に頼っているか、スタンドアロンのマルウェア対策製品を使用しているため、高度なマルウェア対策が新たに組み込まれるのを待っていたり、他の環境と十分に統合されていないサードパーティ製品を組み込んで使用していたりする状態です。これは急場しのぎの方法ではありますが最良の戦略ではなく、長期的に見ると多くの経費がかかる可能性があります。複数の契約、サポートに関する不満、開発    タスクへの対処、統合を実現するための接続関連費用の支払いなどは、組織にとって問題のほんの一部分に過ぎません。

マカフィーのネットワークセキュリティ担当ゼネラルマネージャー、パット・カルフーン(Pat Calhoun)は次のように述べています。
「高度なマルウェアは、あらゆる規模の組織が直面する困難な問題です。マルウェアの検出は、ソリューション全体の一部です。マルウェアのネットワークへの感染が拡大するのを阻止して、感染があればその修正を行う必要があります。困難な問題に困難なソリューションは必要ありません。マカフィーは、優れた脅威検出をネットワークおよびエンドポイントの保護と統合することによって、結果的に企業の総所有コストを低く抑えることができます」

McAfee Advanced Threat DefenseおよびMcAfee ePOは、McAfee Security Connected(マカフィー セキュリティ コネクテッド)のフレームワークの一部です。ネットワークの保護と統合することで、トレーニング、実装、継続中のメンテナンスの費用を最終的に低く抑えられます。一元化されたマルチプロトコルのマルウェア解析モデルにより、アプライアンスのスプロール化(無秩序な増殖)をなくし、既存の技術投資との統合を容易にします。スタンドアロンのサンドボックス型製品とは異なり、McAfee Advanced Threat Defenseは、よりコスト効率が高く、効果的で、正確な検出を実現するために、先進的な動的解析エンジンに、完全な静的コード解析を組み合わせています。

提供・発売について

McAfee Advanced Threat Defenseアプライアンスの国内での提供開始は、2013年11月20日(水)を予定しています。価格は12,149,860円(税込)からとなります。

McAfee Advanced Threat Defenseの詳細については、以下URLをご覧ください。
http://www.mcafee.com/japan/enterprise/atd/

※当資料は、2013年10月2日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳を元に作成しています。

McAfee Security Connected(マカフィー セキュリティ コネクテッド)

McAfee Security Connectedは、ePOプラットフォームによる拡張可能なフレームワークの一元管理を通じて、McAfee Network Security(マカフィー ネットワーク セキュリティ)、McAfee Endpoint Security(マカフィー エンドポイント セキュリティ)、McAfee Mobile Security(マカフィー モバイル セキュリティ)をひとつにできます。McAfee Global Threat Intelligence™(マカフィー グローバル スレット インテリジェンス)との統合によって、あらゆる脅威ベクトル間で可視化が可能になり、進化した新たなサイバー攻撃からも保護します。McAfee Security Innovation Alliance(マカフィー セキュリティ イノベーション アライアンス)は、オープンアーキテクチャを通してマカフィーを自社ソリューションに統合する150以上のパートナーのネットワークによって、Security Connectedの拡張を実現しました。

■マカフィーについて
マカフィーは、インテルコーポレーション(NASDAQ:INTC)の完全子会社であり、企業、官公庁・自治体、個人ユーザーが安全にインターネットの恩恵を享受できるよう、世界中のシステム、ネットワーク、モバイルデバイスを守るプロアクティブで定評あるセキュリティソリューションやサービスを提供しています。マカフィーは、Security Connected戦略、セキュリティにハードウェアを活用した革新的なアプロ―チ、また独自のGlobal Threat Intelligenceにより、常に全力でお客様の安全を守ります。詳しくは、http://www.mcafee.com/jp/ をご覧ください。

マカフィーでは、セキュリティに関するさまざまな研究成果や調査結果をweb上で公開しています。詳しくは下記ページをご覧ください。
http://www.mcafee.com/japan/security/report/default.asp

McAfee、マカフィー、McAfee LiveSafe、マカフィー リブセーフは、米国法人McAfee, Inc.またはその関係会社の米国またはその他の国における登録商標または商標です。本書中のその他の登録商標及び商標はそれぞれその所有者に帰属します。
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