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マカフィー、コンシューマー向けに無償モバイルセキュリティを提供するインテルのビジョンを実現
McAfee Mobile Securityのフル機能版で安全なデジタルライフを実現
2014年2月24日
概要
  • AndroidおよびiOS搭載のすべてのモバイルデバイスに対応したコンシューマー向けの無償セキュリティソリューションの詳細を発表
  • 無償版のAndroid向けMcAfee Mobile Securityでは、プライバシー機能を強化するとともに新しいWi-Fi保護機能を搭載し、さらにインテル® Device Protectionテクノロジーをサポート
  • 同じく無償で提供されるMcAfee Mobile SecurityのiOS版は、iPhoneおよび iPadのユーザーに各種プライバシー保護機能を提供するほか、デバイスの盗難や紛失時の保護も強化
  • マカフィーの新たな調査で、モバイルユーザーを狙う最新の脅威が明らかに
  • Verizon、LGの各社と、新たにモバイルおよびクロスデバイスのパートナーシップを締結

セキュリティ・テクノロジ専業のリーディングカンパニー、McAfee, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、プレジデント:マイケル・デシーザー、以下マカフィー)は本日、セキュリティをコンシューマーのより身近なものとするためのインテルの取り組みの一環として、McAfee Mobile Securityのフル機能版を30か国語で無償リリースしたと発表しました*。今回のAndroid向け無償版セキュリティアプリは、強化された各種保護機能を搭載し、さらに初めてインテル製品を搭載したモバイルデバイスに組み込まれたセキュリティ拡張機能を活用できるように設計されており、市場で最も総合的な無償モバイルセキュリティソリューションです。また、マカフィーが最近提供を開始した、McAfee Mobile Security for iOSも無償で提供します。

*日本では以前からMcAfee Mobile Securityの一部機能に限定した無償版を提供しております。従来からある有償版とともに、引き続き、機能限定の無償版を提供してまいります。

インテルの最高経営責任者(CEO)ブライアン・クルザニッチ(Brian Krzanich)は、1月に米国ラスベガスで開催されたInternational Consumer Electronics Show(International CES)で、マカフィーのモバイル向けセキュリティソリューションを構成する製品を無償で提供する計画を明らかにしました。本日の発表は、この計画の実現に向けた重要な一歩となるものです。

McAfee Mobile Securityをコンシューマー向けに無償で提供

McAfee Mobile Securityは、プライバシーやセキュリティの脅威への総合的な保護をコンシューマーに無償で提供します。 マカフィーが最近実施した調査によると、コンシューマーはこれまで以上に多くの情報を共有、保存していますが、 モバイルデバイスの保護に必要な対策を講じていないことが明らかになっています。

McAfee Mobile Security for Androidは、プライバシーや個人情報の保護を目的に、プライバシーの侵害、データの損失や漏えい、なりすまし、デバイス紛失の防止に重点を置いた設計になっており、盗難対策、ウイルス対策、アプリ保護、Web保護、通話とSMSのフィルタリングなどの機能を搭載しています。McAfee Mobile Securityは、モバイルセキュリティ製品を対象とした外部評価機関であるAV-Testによる最新の有効性テストで脅威検出率100%を達成し、参加した30社のベンダーの中でトップになっています。

マカフィーは最近、これまでAndroidユーザーに提供していた総合的な保護機能を搭載した、McAfee® Mobile Security for iOSの無償提供も開始しました。この無償ソフトウェアは、iPhoneおよび iPadのユーザーに、私的なコンテンツを安全に保管するデータ保護領域、セキュアなカメラ、ジェイルブレイク検知、バックアップ機能などを提供します。

強化されたMcAfee Mobile Security

マカフィーがコンシューマーのモバイルセキュリティについてまとめたレポート「第3回コンシューマー モバイル セキュリティ レポート(英語)」によると、モバイル向けのマルウェアは、 2012年から2013年にかけて約3倍に増加しています。無償版を含む最新のMcAfee Mobile Securityは、いくつもの新機能を搭載し、コンシューマーをセキュリティの脆弱性から保護するとともに、デバイスの紛失または盗難に伴う問題にも対応します。新たに搭載されたWi-Fiセキュリティ機能は、ユーザーが接続する可能性のあるネットワークが危険な場合やパスワードで保護されていない場合にアラートで通知するため、安心してWi-Fiネットワークに接続できます。

2012年には、米国で160万人がスマートフォンの盗難に遭っており、被害総額は300億米ドルを超えています1。これらの盗難対策として、デバイスロックを解除する不正な試みが複数回行われた場合など、不審な行為があった場合に、新機能であるCaptureCamを起動してデバイスを持っている人物の写真を撮ることができます。CaptureCamで撮影された写真は位置情報とともにアカウントの所有者に送信され、紛失や盗難に遭ったデバイスの現在の保有者を特定できます。また、デバイスの紛失や盗難時には、バッテリーが切れる直前の場所を保存する新しいSOS機能も役立ちます。

また、McAfee Mobile Securityは、Intel Device Protection Technologyと統合することによって、カーネルレベルのセキュリティ拡張機能を提供します。Intel Device Protection Technologyは、McAfee Mobile Securityのようなセキュリティーサービスと組み合わされ、不正なアプリケーションやWebサイト経由で感染するマルウェアを事前にブロックしてデバイスを保護する一方、パフォーマンスへの影響を最小限に抑えてバッテリー消費を節減します。

業界でのリーダーシップ

マカフィーは、業界トップのグローバル ブランドを持つ数社と提携することで、引き続きモバイル分野での事業基盤を拡大しています。今回、110社を超えるパートナーに新たにVerizonとLGが加わりました。これらのトップブランドと提携することによって、相互に連携してそれぞれの強みを活用し、コンシューマーがモバイルデバイスから安全にインターネットを利用できるよう取り組んでいます。

Mobile World Congress 2014での出展

マカフィーとインテルは、Mobile World CongressでMcAfee Mobile Securityのデモを行います(ブース番号:第3ホール3D30)。

マカフィーのコンシューマービジネス担当シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーのジョン・ジアマッテオ(John Giamatteo)は、次のように述べています。
「私たちは、過去に例を見ないほどデバイスが常時接続された時代に生きており、セキュリティとプライバシーの保護は不可欠になっています。マカフィーのセキュリティ製品を無償で利用することで、コンシューマーは個人情報の侵害を恐れることなく、この接続された世界で提供されるあらゆるものを自由に体験できます」

San Francisco District Attorneyが発表したプレスリリースは以下からご覧いただけます。
http://www.sfdistrictattorney.org/index.aspx?page=262

※当資料は、2014年2月24日にスペインで発表されたプレスリリースの抄訳です。

■マカフィーについて
マカフィーは、インテルコーポレーション(NASDAQ:INTC)の完全子会社であり、企業、   官公庁・自治体、個人ユーザーが安全にインターネットの恩恵を享受できるよう、世界中のシステム、ネットワーク、モバイルデバイスを守るプロアクティブで定評あるセキュリティソリューションやサービスを提供しています。マカフィーは、Security Connected戦略、セキュリティに  ハードウェアを活用した革新的なアプローチ、また独自のGlobal Threat Intelligenceにより、常に全力でお客様の安全を守ります。詳しくは、http://www.mcafee.com/jp/ をご覧ください。

マカフィーでは、セキュリティに関するさまざまな研究成果や調査結果をweb上で公開しています。詳しくは下記ページをご覧ください。
http://www.mcafee.com/japan/security/report/default.asp

McAfee、マカフィーは、米国法人McAfee, Inc.またはその関係会社の米国またはその他の国における登録商標または商標です。本書中のその他の登録商標及び商標はそれぞれその所有者に帰属します。
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