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マカフィー、数ミリ秒以内に高度な脅威を阻止する新ソリューションを発表
McAfee Threat Intelligence Exchangeによりグローバルとローカルの脅威情報をリアルタイムに統合
2014年2月26日

セキュリティ・テクノロジ専業のリーディングカンパニー、McAfee, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、プレジデント:マイケル・デシーザー、以下、マカフィー)は、業界で初めてとなる、ローカルおよびグローバルの脅威インテリジェンス情報とセキュリティ製品を1つのセキュリティシステム上に統合したMcAfee Threat Intelligence Exchange(マカフィー スレット インテリジェンス エクスチェンジ、以下Threat Intelligence Exchange)を発表しました。Threat Intelligence Exchangeにより、マカフィー独自の手法と技術で高度な標的型攻撃の検知から防御までが可能になります。

リアルタイムに脅威データを共有して予防処置を実施することにより、マカフィーは、ネットワークやエンドポイントへの高度な標的型攻撃による脅威に対して迅速な保護を提供します。従来の製品では、このような保護の提供には数日から数週間、あるいは数か月を要していましたが、Threat Intelligence Exchangeの導入により、わずか数ミリ秒での保護が実現します。同製品は、マカフィーが2011年に発表したSecurity Connectedプラットフォーム戦略を大きく進化させたものです。

最近注目を集めている機密情報や個人情報のデータ漏えいは、組織が高度な標的型攻撃を把握して対応する際に直面する課題を浮き彫りにしています。多くの場合、こうしたデータ漏えいは、最初にセキュリティ侵害が発生してから数日または数週間発覚することはありません。高度な脅威を迅速に特定し阻止する能力は、企業が保有する知的財産の保護や顧客データの安全な管理を保証するものとして、今や必要不可欠となっています。

Threat Intelligence Exchangeは、マカフィー独自のクラウドベースのセキュリティ技術基盤「GTI(McAfee Global Threat Intelligence:マカフィー グローバル スレット インテリジェンス)」のグローバル規模の脅威データとローカルの脅威データを組み合わせて、包括的な脅威インテリジェンスを提供できる業界で唯一の製品です。この集合型脅威インテリジェンスは、未知の標的型攻撃を特定でき、各組織独自のリスク基準や優先度に基づいて自動的に企業資産を保護するようにカスタマイズできます。この高精度の保護機能によって、甚大な被害をもたらす攻撃の背後に潜む犯罪者や関係者から、企業資産を完全かつ即時に保護することができます。

【Security Connected構想の実現】

今回発表を通じて、McAfee Security Connectedプラットフォームに、リアルタイムの脅威データを共有するためのフレームワークが加わりました。マカフィーのデータ共有レイヤーは、リアルタイムの状況の共有と統合の機能とともに、Threat Intelligence Exchangeによる集合型脅威インテリジェンスと脅威防止機能を提供します。これらの業界をリードする革新的な技術により、エンドポイントやネットワーク、解析環境などでのマカフィーのソリューション群の保護パフォーマンスがさらに向上します。そして、高度な脅威から組織を保護するために、パートナー企業や他社製品のデータを統合可能にする標準化されたデータフレームワークを提供します。


McAfee Threat Intelligence Exchange(TIE)サーバーは、McAfeeのグローバル脅威情報データベース(McAfee Global Threat Intelligence)や他社の脅威データベースの情報と、組織内にあるMcAfeeのエンドポイント製品やネットワーク製品からデータ共有レイヤー(Data Exchange Layer)を通じて収集・解析された脅威情報をリアルタイムに統合します。TIEによって統合された脅威情報は組織内のMcAfee製品にリアルタイムに共有され、未知の標的型攻撃に対するリアルタイムかつ広範囲な保護を実現します。

【特長とメリット】

McAfee Threat Intelligence Exchangeは、標的型攻撃によるセキュリティ問題を解決する新しい手法を提供します。

  • 自動化されたリアルタイムのデータ共有機能により、エンドポイント、ネットワーク、その他のセキュリティコンポーネント全体でリアルタイムかつ統合的にセキュリティ インテリジェンスを運用できます。
  • 高度な標的型攻撃をすぐに検知します。
  • ローカルの脅威インテリジェンスやカスタマイズされた組織独自の情報と、グローバルの脅威情報および外部のデータを組み合わせて構築された集合型脅威インテリジェンスによる保護機能を提供します。
  • マカフィーのデータ共有レイヤーを用いた運用の簡素化により、導入や運用のコストを削減し、運用効率を大幅に改善します。
  • 共通のデータ共有レイヤーにより、コストのかかる分散型アーキテクチャーを備えた最新のサンドボックス・ソリューションの導入に要する高額な投資が不要になります。
  • 組織内のエンドポイント間で脅威に関する状況を共有し、組織全体の脅威状況の認識に関する精密性と効果を向上させることができます。
【提供時期】

McAfee Threat Intelligence Exchangeの詳細については、www.mcafee.com/TIE(英語)をご覧ください。当製品は、米国で2014年第2四半期に提供を開始する予定です。日本での提供開始時期は未定です。

※当資料は、2014年2月18日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。

■マカフィーについて
マカフィーは、インテルコーポレーション(NASDAQ:INTC)の完全子会社であり、企業、   官公庁・自治体、個人ユーザーが安全にインターネットの恩恵を享受できるよう、世界中のシステム、ネットワーク、モバイルデバイスを守るプロアクティブで定評あるセキュリティソリューションやサービスを提供しています。マカフィーは、Security Connected戦略、セキュリティに  ハードウェアを活用した革新的なアプローチ、また独自のGlobal Threat Intelligenceにより、常に全力でお客様の安全を守ります。詳しくは、http://www.mcafee.com/jp/ をご覧ください。

マカフィーでは、セキュリティに関するさまざまな研究成果や調査結果をweb上で公開しています。詳しくは下記ページをご覧ください。
http://www.mcafee.com/japan/security/report/default.asp

McAfee、マカフィーは、米国法人McAfee, Inc.またはその関係会社の米国またはその他の国における登録商標または商標です。本書中のその他の登録商標及び商標はそれぞれその所有者に帰属します。
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