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マカフィー、法人向けSaaS型セキュリティ総合スイート製品「McAfee Security for Business」を発表

手頃な価格でオンプレミスから総合的なクラウド型セキュリティへのシンプルな移行をサポート

2014年4月24日

セキュリティ・テクノロジ専業のリーディングカンパニー、McAfee, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、プレジデント:マイケル・デシーザー)の日本法人であるマカフィー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ジャン-クロード・ブロイド、以下マカフィー)は、高度なエンドポイント/メール/Webの保護をシンプルかつ手頃な価格で実現する、法人向け総合的クラウド型(Security-as-a-Service、SaaS)セキュリティ スイート製品「McAfee Security for Business」を発表しました。McAfee Security for Businessは2014年5月1日より、国内のマカフィーの販売代理店から提供を開始します。

現在、多くの企業が情報漏えいの標的にされており、企業は自社の機密データや顧客情報を不正利用されるリスクに直面しています。情報漏えいにより企業は壊滅的な損害を受け、企業ブランドやイメージの損失からの回復には、多大なコストと労力が必要となります。また、多くの犯罪者が攻撃の対象を高度なエンドポイント保護とネットワーク保護など多層的なセキュリティ対策を採用する大企業から、セキュリティ対策の手薄な中小企業へと範囲を広げていくなか、多くの中小企業では人的資源や対応できるテクノロジーに限界があるため、セキュリティ、リスク、法規制などの要件を満たすことが難しい状況です。

McAfee Security for Businessは、エンドポイント セキュリティに加え、SaaS型のメールやWebの保護機能の管理を、クラウドベースのコンソールで行うことが可能なため、管理サーバにかかるハードウェア コストが不要になります。マカフィー独自のクラウド型リアルタイム脅威データベース「McAfee Global Threat Intelligence(GTI)」によるリアルタイムな脅威情報の更新により、常に最新のセキュリティ環境を実現できます。また、セキュリティの導入やITの運用管理の工数を最小限に抑えることができるだけでなく、手頃な価格でシンプルな導入が可能なスイート製品により、事業規模を問わない柔軟なセキュリティ対策の展開が可能になります。

McAfee Security for Businessには、マカフィーが提供している以下のクラウド型セキュリティ サービスが含まれています。

  • クラウド型エンドポイント セキュリティ サービス「McAfee SaaS Endpoint Protection」
    SaaSによるエンド ポイント プロテクションにより、デスクトップ、サーバ、メールを保護し、ウイルスやスパイウェア、スパム、フィッシング攻撃、ハッキングをブロック
  • クラウド型Webセキュリティ サービス「McAfee SaaS Web Protection」
    McAfee GTIがグローバル規模で収集した脅威や脆弱性に関する情報と連携し、URLのフィルタリング機能によるマルウェアなどのWebベースの脅威から保護
  • クラウド型Emailセキュリティ サービス「McAfee SaaS Email Protection & Continuity」、「McAfee SaaS Email Encryption」
    クラウド内のインバウンド/アウトバウンドのメールをフィルタリングすることで、ウイルスやワームの侵入防御、スパムのブロックと怪しいメッセージの隔離、機密情報の流出防止を実現。また、メールの暗号化や、メールシステムの障害時や停電時などにクラウド内でメールを自動処理するメール継続機能を搭載

McAfee Security for Businessの主な特長は以下の通りです。

  • SaaS型ソリューションによる多層防御を実現
    McAfee SaaS Endpoint Protection、McAfee SaaS Email Protection & Continuity、McAfee SaaS Email Encryption、McAfee SaaS Web Protectionの統合的な運用により、エンドポイント、ファイルサーバ、電子メールやWebのネットワーク トラフィックを多層的に保護
  • あらゆる規模の組織の脅威対策の導入と運用をシンプルに
    手頃な価格でシンプルな導入・運用が可能なクラウド型総合セキュリティ ソリューションを利用することで、専任のセキュリティ管理者を持たない中小企業でも、運用管理のコストを抑えながら、GTIとの連携による常に最新の総合的セキュリティを実現可能
  • 1ユーザあたり年間7,020円〜で導入可能な包括的セキュリティ サービス
    導入規模(ユーザ数)に応じた料金体系を採用し、既存製品の組み合わせで「McAfee Security for Business」と同等の機能を導入した場合と比較して、導入コストを大幅に低減することが可能

■価格と提供開始日

McAfee Security for Businessは、2014年5月1日より、マカフィーの販売代理店を通じて提供を開始します。価格は1ユーザあたり年間7,020円〜(税別、101〜250ユーザで1年契約の場合)です。

価格、製品に関する詳細は、マカフィー株式会社 法人エンドユーザー様専用窓口(TEL:03-5428-1104)までお問い合わせください。


McAfee Security for Business イメージ

■ マカフィーについて
マカフィーは、インテルコーポレーション(NASDAQ:INTC)の完全子会社であり、企業、   官公庁・自治体、個人ユーザが安全にインターネットの恩恵を享受できるよう、世界中のシステム、ネットワーク、モバイルデバイスを守るプロアクティブで定評あるセキュリティソリューションやサービスを提供しています。マカフィーは、Security Connected戦略、セキュリティに  ハードウェアを活用した革新的なアプローチ、また独自のGlobal Threat Intelligenceにより、常に全力でお客様の安全を守ります。詳しくは、http://www.mcafee.com/jp/ をご覧ください。

マカフィーでは、セキュリティに関するさまざまな研究成果や調査結果をweb上で公開しています。詳しくは下記ページをご覧ください。
http://www.mcafee.com/japan/security/report/default.asp

McAfee、マカフィーは、米国法人McAfee, Inc.またはその関係会社の米国またはその他の国における登録商標または商標です。本書中のその他の登録商標及び商標はそれぞれその所有者に帰属します。
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