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マカフィー、情報漏えい対策ソリューション「McAfee Data Loss Prevention」のネットワーク型製品の提供開始を発表

ネットワーク レベルの情報漏えい監視・防止ソリューションを新たに提供し、組織の信頼性を保護するとともに、重要なデータ資産の流出を防止

2014年5月22日

セキュリティ・テクノロジ専業のリーディングカンパニー、McAfee, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、プレジデント:マイケル・デシーザー)の日本法人であるマカフィー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ジャン-クロード・ブロイド、以下マカフィー)は本日、組織による外部への情報漏えいを防止するソリューション「McAfee Data Loss Prevention(DLP)」のネットワーク向け製品群の提供を発表しました。ネットワーク型McAfee DLP製品群は2014年5月26日(月)より、国内のマカフィーの販売代理店を通じて提供を開始します。

組織や企業による、内部からの偶発的/意図的な、あるいはハッカーなどによる外部からの悪意に基づく情報漏えい事故は引き続き頻繁に発生しています。情報漏えいは、組織の信頼性に甚大な損失をもたらすだけでなく、それらの信頼性を回復するためには多大なコストが必要となります。また、従来の情報漏えい防止対策は、事前に設定されたポリシーに従い、特定データの流出のみを防止するだけで、個人情報や機密情報、知的財産に関わる情報であっても、ポリシーに適合しない重要なデータはそのまま流出してしまう危険がありました。

マカフィーは、組織や企業の情報漏えいによる損失を防止するソリューションとして、従来からエンドポイント向けにDLPソリューションを提供してきましたが、今回新たにネットワーク向けにMcAfee DLP製品群の提供を日本で開始することで、エンドポイントからネットワークまでの総合的な情報漏えい防止ソリューションを提供します。これにより、利用者はネットワーク上でやり取りされる重要データの監視、外部への流出防止だけでなく、サーバーやデータベース内にある重要なデータ資産を検出、分類できるなど、包括的な情報漏えい対策を導入し、自社の信頼性やブランドを保護することができます。さらに、ネットワーク型McAfee DLP製品群と、電子メールやWebを経由する脅威からデータを保護するマカフィーのゲートウェイ ソリューション(McAfee Email Gateway、McAfee Web Gateway)を組み合わせて利用することで、企業の重要なデータ資産の流出を狙った高度な標的型攻撃に対する出口対策の強化も可能です。

ネットワーク型McAfee DLP製品群の構成製品は以下の通りです。

  • McAfee DLP Manager
    その他のDLPソリューションと連動し、社内のネットワーク上でやり取りされるデータのフローを統合管理します。また、McAfee DLP Managerでポリシーを策定し、それぞれのDLPコンポーネントに配布することで、情報漏えいを未然に防ぎます。さらに、マカフィーのセキュリティ製品を統合管理できるMcAfee ePolicy Orchestratorとの連携により、マカフィーが提供するその他のセキュリティ ソリューションとの統合的な運用が可能です。
  • McAfee DLP Monitor
    社内ネットワーク上のデータをモニタリングでき、またすべてのネットワーク トラフィックをミラーリングして監視、保存できるため、データのログやトラフィックの分析が可能になります。さらに、情報漏えいの可能性を察知した際に、アラートで管理者に知らせます。
  • McAfee DLP Discover
    サーバー上のファイルを定期的にスキャンし、ストレージやハードディスクなどに保存された重要情報を検出、保護します。また、既存ポリシーでは検知できなかったファイルを収集、保存し、必要に応じて検知ポリシーに追加できます。
  • McAfee DLP Prevent
    メールとWeb両方のネットワーク トラフィックを分析し、情報漏えいを検知、防止します。また、McAfee Email GatewayやMcAfee Web Gatewayとの連携により、さらに高度な情報漏えい対策が可能になります。

今回のネットワーク型McAfee DLP製品群の提供開始にあわせ、マカフィーではネットワーク型McAfee DLP製品群と、エンドポイントの情報漏えい対策ソリューション「McAfee Data Loss Prevention Endpoint」を同梱したスイート製品「McAfee Total Protection for Data Loss Prevention」の提供も開始します。この総合的な情報漏えい対策ソリューションにより、組織や企業の重要なデータ資産をネットワークとクライアントの両環境で保護します。

また、顧客のMcAfee DLP製品の導入に際し、マカフィーでは専門のコンサルティング サービスも提供しています。コンサルティング サービスを通じて、顧客ごとの要件や環境に最適なセキュリティ ポリシーの設定をサポートするほか、セキュリティ分野での専門性を生かしたサポートを提供します。

■価格と提供開始日

スイート製品「McAfee Total Protection for Data Loss Prevention」、ならびにネットワーク型McAfee DLP製品群は、2014年5月26日(月)より、マカフィーの販売代理店を通じて提供を開始します。McAfee Total Protection for Data Loss Preventionの価格は1万4310円〜(税別、11〜5000ノード導入の場合の1ノードあたり、初年度ライセンス費用および保守1年を含む)です。
また、ネットワーク型McAfee DLPの各製品は、顧客の環境に合わせて柔軟に導入できる仮想アプライアンスとしても提供されます。
個別製品の価格に関する詳細は、マカフィーの販売代理店までお問い合わせください。

製品の仕様などの詳細は、以下のURLをご参照ください。
http://www.mcafee.com/japan/products/total_protection_for_data_loss_prevention.asp

ネットワーク型McAfee DLP製品群の構成イメージ
Mcafee DLP

■ マカフィーについて
マカフィーは、インテルコーポレーション(NASDAQ:INTC)の完全子会社であり、企業、   官公庁・自治体、個人ユーザが安全にインターネットの恩恵を享受できるよう、世界中のシステム、ネットワーク、モバイルデバイスを守るプロアクティブで定評あるセキュリティソリューションやサービスを提供しています。マカフィーは、Security Connected戦略、セキュリティに  ハードウェアを活用した革新的なアプローチ、また独自のGlobal Threat Intelligenceにより、常に全力でお客様の安全を守ります。詳しくは、http://www.mcafee.com/jp/ をご覧ください。

マカフィーでは、セキュリティに関するさまざまな研究成果や調査結果をweb上で公開しています。詳しくは下記ページをご覧ください。
http://www.mcafee.com/japan/security/report/default.asp

McAfee、マカフィーは、米国法人McAfee, Inc.またはその関係会社の米国またはその他の国における登録商標または商標です。本書中のその他の登録商標及び商標はそれぞれその所有者に帰属します。
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