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マカフィー、あらゆるクラウド環境に最適化されたデータセンター向けセキュリティ スイート「McAfee Server Security Suite」を発表

プライベート/パブリック/ハイブリッドのクラウド環境を問わず、企業の情報資産を高度な脅威から保護

2014年7月14日

セキュリティ・テクノロジ専業のリーディングカンパニー、McAfee, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、プレジデント:マイケル・デシーザー)の日本法人であるマカフィー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ジャン-クロード・ブロイド、以下マカフィー)は本日、プライベート/パブリック/ハイブリッドのクラウド環境を問わず企業情報資産を保護するデータセンター向けセキュリティ スイート製品「McAfee Server Security Suite」の提供を発表しました。McAfee Server Security Suiteは2014年7月28日(月)より、国内のマカフィーの販売代理店を通じて提供を開始します。

現在、企業では変化するビジネス ニーズへの対応や、ITインフラの総所有コスト(TCO)の削減のために、特定のワークロードをパブリック クラウドなどの社外のデータセンターに移行しています。その一方で、重要な情報資産については引き続き企業特有のセキュリティ ポリシーのもと、自社内のITシステム上だけで利用するなど、個別の要件に合わせてパブリック/プライベート クラウドを活用するハイブリッド環境の導入も進んでいます。しかしながら、自社でコントロール/管理できない社外データセンター上でのセキュリティの確保や、社内/社外システム間でのセキュリティ ポリシーの統一、適用などには、引き続き課題がありました。

マカフィーは、これらの課題に応えるため、プライベート/パブリック/ハイブリッドのクラウド環境や仮想化/物理など、さまざまな環境で運用される企業データセンター向けに、包括的かつ一元的なセキュリティを実現するスイート製品「McAfee Server Security Suite」を提供します。このスイート製品を通じて、パブリック クラウドと社内ITシステムのセキュリティ ポリシーを一元的に管理するための連携ツールを日本で初めて提供するほか、仮想/物理サーバ向けの包括的なセキュリティ機能、社外/社内を問わないシステム全体のセキュリティ統合管理機能を利用できます。これにより、企業は自社データセンターに加え、普及が進むハイブリッド環境での脅威の監視、企業情報資産の保護、社外環境へのセキュリティ ポリシーの拡張を、一元的に管理/制御できます。

McAfee Server Security Suiteの主な特長は以下の通りです。

  • 物理/仮想を問わない、一元的なセキュリティ上の脅威の検知・監視機能を提供
    スイート製品に同梱されるセキュリティ統合管理ソリューション「McAfee ePolicy Orchestrator」により、ユーザーが利用する社内/社外のデータセンターで稼働する物理マシン/仮想マシン(VM)の両方のセキュリティ対策状況を自動的に監視し、脅威を検知できます。ユーザーは、ePolicy Orchestratorが備える単一のダッシュボード上で、社内/社外を問わない、仮想/物理のシステム上のすべてのワークロードのセキュリティ状況を簡単に確認し、一元管理できます。
  • 仮想/物理の両環境向けの不正侵入防止やウイルス対策などの機能により、企業情報資産を保護
    サーバ向けのセキュリティ対策ソリューション群を通じて、標的型攻撃や高度なマルウェアなど、企業を標的とした外部からの悪意ある攻撃から情報資産を保護できます。このスイート製品には、Windows/Linuxのマルウェア対策や脆弱性対策に加え、物理サーバ向けにインテルとマカフィーが共同開発した次世代のハードウェア支援型ルートキット対策により、OSより下の階層であるCPUと連携して高度な潜伏型攻撃からハードウェア レベルでITインフラの保護を実現します。さらに、アプリケーション制御ソリューションにより、社内システムだけではなく、社外のパブリック クラウドにもリソース消費を抑えられるホワイトリスト型セキュリティ対策を拡張、適用できるため、ハイブリッド クラウド環境での保護を強化できます。また、変更検知/改ざん防止ソリューションにより、システム上のデータやコンテンツの不正な改ざんを防ぎます。
  • 社内ITシステムのセキュリティ ポリシーを、外部のパブリック クラウドや社外データセンターにも拡張
    今回、新たに提供するVMware vSphere®、Amazon Web Services、OpenStackの各環境とマカフィーのセキュリティ統合管理ソリューションであるMcAfee ePolicy Orchestratorの接続コンポーネントにより、これらの環境をベースにしたパブリック クラウドや外部データセンターに、自社ITシステムのセキュリティ ポリシーを拡張できます。これにより、従来は管理、制御ができなかったパブリック クラウドなどの外部データセンターのITシステム上でも、企業ごとの要件に応じたセキュリティ管理が可能になります。さらに、これらのパブリック クラウド上にシステムを追加した場合にも、自動的に追加されたシステムが管理コンソールに登録され、セキュリティポリシーが適用されるため、クラウドの拡張時のセキュリティ管理を最適化し、あらゆる環境で企業情報資産を一元的に保護できます。

■価格と提供開始日

スイート製品「McAfee Server Security Suite」は、EssentialsとAdvancedの2つのエディションで提供され、2014年7月28日(月)より、マカフィーの販売代理店を通じて購入できます。McAfee Server Security Suite Advancedの提供価格は、OSインスタンスあたり20万7,840円〜(税別、1-25ノード導入の場合の1ノードあたり、初年度ライセンス費用および保守1年を含む)です。
また、McAfee Server Security Suiteに含まれる各製品は、一部を除き個別製品としてもご購入いただけます。個別製品の価格は、マカフィー販売代理店までお問い合わせください。

製品の詳細は、以下のURLをご参照ください。

McAfee Server Security Suite Essentialsエディション
http://www.mcafee.com/japan/products/server-security-suite-essentials.asp

McAfee Server Security Suite Advancedエディション
http://www.mcafee.com/japan/products/server-security-suite-advanced.asp

またマカフィーでは、7月17日(木)〜18日(金)に、グランドプリンス新高輪(東京都港区)で開催される「AWS Summit Tokyo 2014」のIntelブース内にて、McAfee Server Security Suiteを展示いたします。

<ご参考>
McAfee Server Security SuiteのEssentials/Advancedの2つのエディションのそれぞれの構成製品は以下の通りです。

  Essentials Advanced
McAfee VirusScan Enterprise (VSE)
Windowsサーバ用ウイルス対策ソリューション
McAfee VirusScan Enterprise for Linux (VSEL)
Linuxシステム向けウイルス対策ソリューション
McAfee MOVE Anti-virus for Servers
仮想サーバ向けウイルス対策ソリューション
McAfee Host Intrusion Prevention for Servers
サーバ向け脆弱性対策・不正侵入防御ソリューション
McAfee Deep Defender for Servers
次世代のハードウェア支援型ルートキット対策
McAfee Data Center Connector for VMware vSphere
vSphere環境のデータセンターとの連携ツール(新製品)
McAfee Data Center Connector for AWS
Amazon Web Servicesとの連携ツール(新製品
McAfee Data Center Connector for OpenStack
OpenStack環境のデータセンターとの連携ツール(新製品
McAfee ePolicy Orchestrator
セキュリティ統合管理ソリューション
McAfee Application Control for Servers
サーバ向けアプリケーション セキュリティ管理ソリューション
 
McAfee Change Control for Servers
サーバ向け不正変更防止ソリューション
 

■マカフィーについて
マカフィーは、インテルコーポレーション(NASDAQ:INTC)の完全子会社であり、企業、   官公庁・自治体、個人ユーザーが安全にインターネットの恩恵を享受できるよう、世界中のシステム、ネットワーク、モバイルデバイスを守るプロアクティブで定評あるセキュリティソリューションやサービスを提供しています。マカフィーは、Security Connected戦略、セキュリティに  ハードウェアを活用した革新的なアプローチ、また独自のGlobal Threat Intelligenceにより、常に全力でお客様の安全を守ります。詳しくは、http://www.mcafee.com/jp/ をご覧ください。

マカフィーでは、セキュリティに関するさまざまな研究成果や調査結果をweb上で公開しています。詳しくは下記ページをご覧ください。
http://www.mcafee.com/japan/security/report/default.asp

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