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マカフィー株式会社
 
マカフィーの著作権侵害防止に関する方針

アメリカ内外の多くの企業や団体は、違法ソフトウェアを使用していてもそれに気づいていないことがあります。マカフィーでは組織のネットワーク監視を支援し、みなさまが当社製品を合法的に使用し、それにより当社製品を最大限活用できるよう、必要な情報を提供したいと考えております。

ソフトウェアの著作権侵害は大規模に行われています。ビジネス ソフトウェア アライアンス(BSA)の統計によれば、ソフトウェアの著作権侵害は業界に年間120億米ドル近くの損害を及ぼしています。その割合は37%にのぼり、つまり企業で使われているアプリケーションの3本に1本以上が違法な使用によるものです。 マカフィーでは当社の正規ユーザーに対する啓蒙活動に努め、必要に応じて当社ライセンスに違反するユーザーに法令に順守してもらえるよう取り組みます。


効果的なソフトウェア資産管理への第一歩
全体的な効果をあげるソフトウェア資産管理プログラムにおいて重要な要素の1つとなるのは、何がインストールされているかを知ることです。Magic Service Deskに含まれているZACは、どのバージョンのソフトウェアがインストールされているか、詳細に示します。この情報と現在保有しているライセンスとを比較すれば、インストール済みのソフトウェアのうち、あってはならないソフトウェアはどれなのか、監査人に知らせる時に役立つでしょう。

マカフィーは、当社製品ユーザーの法令順守を徹底するためのプログラムを実施しています。このプログラムの前提条件は、ユーザー企業からあらかじめ連絡をいただいていない限り当社にはその企業で著作権違反の疑いがあっても分からない、ということです。このプログラムは、当社が法的手段に訴える代わりに企業と協力して問題に取り組むことを目的としています。法的手段が必要とされる場合、権利侵害の損害賠償金は高額になる可能性があります。詳しくは当社セールス担当者にお問い合わせください。


ソフトウェア著作権侵害の形態
ソフトウェア著作権の侵害には多くの形態があります。そのうちマカフィーに不利に影響するものは次のとおりです。

1) 法人、エンドユーザー
  1. 大量購入契約により、ソフトウェアのインストレーション数を過少に申告する。
  2. 正規のライセンス数を購入せずにソフトウェアの追加コピーを行う。たとえば1ライセンスを購入し、そのコピーを5本作成する場合などです。
  3. サーバー: ユーザーが無制限のアクセス権を持つサーバー(ロックアウト機構、カウンタなどが装備されていない)にソフトウェアをインストールする。
2) サブスクリプションライセンスの利用:サブスクリプションライセンスで得たソフトウェアを有効期間後も使用する場合です。

3) インターネットでの著作権侵害: これは多くの様々な状況で発生し、次のような形態があります。
  • ダウンロード、CD焼き込み、あるいはオリジナルパッケージによってソフトウェアのインストレーションができるよう、ソフトウェア番号または製造番号へのアクセスを提供。これには次のケースが含まれます。
    1. プロバイダからのコピー提供。バックアップコピーですら配布は禁止されています。
    2. 以前に正規販売業者、再販業者、OEM、アカデミック契約またはその他契約に違反して配布された製品の提供。
    3. 以前に新バージョンへのアップグレード取得のために使用された製品の提供。
    4. 未リリースバージョンまたはベータバージョンの製品。
    5. 当社の認定再販業者でもなく、その他当社製ソフトウェアの複製または配布を行うライセンスを持たないプロバイダによる特定の当社製品の提供。
  • ソフトウェアのコピープロテクションまたはタイムアウト機能を破る、または無効にするツールへのリンク設定、またはツールの配布。
4) 偽造: マカフィー製のオリジナルに見せかけて製品と包装をコピーする試みです。

5) ハードディスクへのローディング:不正なサプライヤがマシンの販売促進のためソフトウェアを違法にインストールする場合です。販売するマシンへの製品のインストールが認められたサプライヤは多数いますが、この場合でも誠実なベンダーはソフトウェアベンダーとの契約を通じてソフトウェアを供給します。

法律面の影響
制裁金
ソフトウェアの著作権を侵害した個人は逮捕、刑事訴追されることがあります。罰金は最高500万円(企業については最高1億5千万円)、刑期は最高5年です。民事訴訟の場合、マカフィーは逸失利益と侵害者が得た利益の合計額を請求することができます。企業が違法ソフトウェア所有のため高額の制裁金の支払いを余儀なくされた場合、報道機関では確実にこれを報道します。多くの企業もご存じのとおりです。どうかそのような企業の1つにならないようお願いいたします。