McAfee Enterprise Mobility Managementは、モバイルライフサイクルの考えで、企業のモバイル端末を統合管理します。 ここではその詳しい機能を紹介します。

企業での利用に必要なデバイスやアプリケーション情報の登録、セキュリティポリシーからネットワーク接続、メールアカウントなどの一連の事前設定を自動化。ITサービスとして必要なリソースを迅速に割り当てます。


メールアカウントの設定や管理、パスワードポリシーの徹底、危機の紛失に備えたりリモートワイプやロック、端末の機能の利用制限などを一元管理します。


企業のセキュリティポリシーを迅速かつ簡単に実装、また不正な端末のブロックやリアルタイム監視による端末の状態の把握、モバイル端末のインベントリ―やログ管理などのレポート機能を実装しています。


企業のスマートフォンを統合管理できるMcAfee ePolicy Orchestratorで集中的に可視化、コントロールすることが可能です。コンプライアンス状態の表示、セキュリティリスクの査定やレポートなど、統合されたコンソールから管理できます。


専用のエンタープライズアプリケーションストアで、端末の種類やグループ、資格に基づき、アプリケーションのセキュリティを有効化、インストールの制限や企業のカスタムアプリの配布も可能です。


国内で300万台以上※の導入実績のあるAndroid OS 向けウイルス対策製品がバンドルされ、急増するモバイルマルウェアから管理端末を保護します。EMM から各管理端末に配布可能で、配備状況の確認も可能です。
※2012年2月現在


