McAfee Next Generation Firewall 次世代ファイアウォールに優れた運用性を

次世代ファイアウォールに優れた運用性を

McAfee Next Generation Firewallは必要とされる高度なセキュリティと高いパフォーマンス、そして優れた運用性を提供できる次世代ファイアウォールです。巧妙な検知回避を含む攻撃に対しても優れたセキュリティ機能を提供できるだけでなく、必要なセキュリティを柔軟に選択できるようモジュール化されています。
そして、高速なネットワーク環境、管理者を配置できないような多拠点への展開、サービス提供時の多数のファイアウォール管理など様々な環境に優れた運用性を提供します。

McAfee Next Generation Firewallが選ばれる4つの理由

高度な検知回避防止機能
最新のセキュリティ検出デバイスを回避するような高度な脅威からネットワークを保護します。業界で最もレベルの高い回避対策機能を搭載。すべてのプロトコルとネットワーク層に渡って、最も果敢な攻撃に対する独自かつ完全な保護を提供しています。この機能は、8億を超える高度な回避テクニックに対するテストをクリアしています。
統合型ソフトウェア設計
アプリケーション制御、侵入防止システム(IPS)、仮想プライベートネットワーク(VPN)、さらには革新的な回避防止機能を、効率性と拡張性に優れたスケーラブルな設計で提供します。McAfee NextGeneration Firewall のソフトウェアは各機能がモジュール化され、必要な時に、必要な場所へ、必要な機能を容易に導入できます。
ハイパフォーマンス
最大120 Gbps の速度で動作する最大16ノードのアクティブなクラスタリングを提供します。ディープインスペクションやVPNといった処理負荷の高いセキュリティアプリケーションでさらに高いパフォーマンスが必 要な場合でも柔軟に対応することができ、負荷分散製品を追加しなくても高可用性を実現できます。
優れた運用性
リモートサイト、データセンター、さらにはネットワークエッジまで、ネットワーク上のすべてのセキュリティデバイスを、直感的に操作できるひとつのコンソールから集中的かつ 効率的に管理・監視できます。

運用負担を大幅に軽減する優れた管理機能

優れたリモート管理機能により、データセンターに設置された大量のファイアウォールや、IT 担当者を配置できない拠点のファイアウォールの運用負担を大幅に軽減します。
機器の設置や交換の際に、現地で必要となる作業を劇的にシンプル化しました。
さらに運用時の構成、リアルタイムの監視、ログ記録、ステータス情報、アラート、レポート、およびアップグレードといった操作を中央のコンソールから実行できます。日常的なタスクの自動化、ポリシーの再利用、ショートカットやドリルダウンの使用など、管理者の効率を高めるように設計されています。

運用負担を大幅に軽減する優れた管理機能のイメージ

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