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クラウドの力で企業のメールをセキュアに維持する

今や、ビジネスに欠かせないツールとなったメール。しかしながら複雑化するセキュリティの脅威や、災害、障害などによるシステムダウンに対応することが難しくなっています。こうした新たな課題に対応するために高度なメールの保護対策は 専門家が管理するクラウド側に任せ、セキュリティをクラウドサービスとして利用する選択肢が注目されています。

ますます増大する企業のメールリスクに対応できていますか?

ウイルス感染や迷惑メールによる生産性低下

セキュリティ管理工数の増大、メールサーバーの障害

メールからの情報漏えいのリスク

SaaS Web Protection ならクラウドで様々なリスクからメール環境を守ります

McAfee SaaS Email Protection and Continuity

スパムやウイルスの脅威に対応

迷惑メール対策

SaaS Email Protection and Continuityはウイルス/スパムフィルターを実装し、スパム判定後、最小のメールアカウント毎に「削除」「拒否」「隔離」「何もしない」の4つのアクションを設定可能です。隔離領域はメールアカウント毎に作成、一定期間、隔離できます。 またスパム隔離レポートメールにより、手元で隔離メールへの対応が可能。ホワイトリスト(許可リスト)/ブロックリスト(拒否リスト)もドメインやメールアカウントレベルで作成できます。

マルウェア対策

ウイルス対策で設定できるアクションは、「拒否」「削除」「添付ファイルを削除し隔離」「駆除」「何もしない」の5種類。ウイルスを検知した場合、送信者と受信者それぞれに別個の通知メッセージを送信できます。また通知メッセージの文中には変数により、元メールの宛先や日時等を埋め込み可能です。

説明図

セキュリティ管理を効率化、もしもの時もメールデータを保持

メールの利用継続性を担保

お客様側のメールサーバーが停止した場合、SaaS側でお客様宛のメールを最大60日間保持します。また保持期間内のメールにアクセスし、読み書きする為の一時的なWebメール環境をご用意します。(通常時は利用できません)

IT部門の負荷軽減

SaaS設備とお客様側メールサーバーの間を一定間隔にて監視。予期しないメールサーバーのトラブル、あるいは計画停止であってもメールが遮断される状況が発生すると自動で本機能が利用可能です。復旧すると本機能も自動で 停止となり、SaaS設備内に保持されているメールが、お客様のメールサーバー宛てに再配送されます。

説明図

McAfee SaaS Email Encryption(オプション)

メールをセキュアに暗号化して送受信

メールを暗号化して送信

メール本文中への指示を入れることで明示的にメールを暗号化、またポリシー設定されたキーワードがメール本文にあれば自動で暗号化できます。

多彩な暗号化メール受信方法

暗号化メールを受け取るための専用ポータルサイトによる受信と専用リーダーソフトウェア(無償提供)による受信の2種類の受信方法をご用意。お客様や取引先の環境に合わせてお好きな方法をお選びいただけます。

説明図

関連資料

企業のメールセキュリティの課題はクラウドで解決!
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