Breakout Sessions

FOCUS Breakouts
FOCUS 12は、テーマを絞った、非常にテクニカルなブレイクアウトセッションが満載です。セキュリティソリューションを最大限に活用して、今日最大のセキュリティ上の課題に対処する為に役立つ価値のある、具体的な知識をご紹介します。

トラック セッション

目的別グループミーティング

(ISC)2 CPEクレジット対象イベント

アジェンダ作成プログラム(Agenda Builder)


トラック セッション

70を超えるセッションにより、セキュリティやコンプライアンスのイニシアチブを最適化するために役立つ洞察力、ベストプラクティスを提供します。マカフィーのお客様の事例や、業界で最も優秀な人々による技術的プレゼンテーションからメリットを享受してください。

ネットワーク セキュリティ: 次世代の脅威、次世代の保護ソリューション
マカフィーのネットワークセキュリティソリューションでは運用効率が向上し、最も重要で機密性の高いネットワークに高度な多層型防御を適用できます。このトラックでは、最新のトレンドと技術に加え、マカフィーのソリューションが重要なデータセンター、クラウドインフラストラクチャ、全社規模のネットワークおよび世界の支店とリモートオフィスを保護する方法をご紹介します。

セキュリティ管理: セキュリティのGPS
必要不可欠なセキュリティをすべて導入しても、「活用」や管理の方法を知らなければ意味がありません。セキュリティ管理の目的は、セキュリティにかかわる業務を複雑化するのではなく、簡略化することにあります。マカフィーのセキュリティ管理プラットフォームの基盤はMcAfee ePolicy Orchestrator(ePO)です。ここでは、ePOを使用してセキュリティリスクを評価する方法およびセキュリティ管理を簡略化し、環境全体で一貫性を維持する方法について専門家が説明します。また、プレゼンテーションではそれぞれの専門家の経験、洞察、ヒント、ベストプラクティスを紹介します。

デバイス、データ、アプリケーションの保護
「自分のデバイスを持ち歩く」というこれまでにない現象はIT組織に大きな打撃を与え、拡散と多様化を続けるデバイスは、その管理に多くの課題をもたらしました。モバイルデバイスを管理するだけでは、もはや十分ではありません。ITネットワークを通してユーザーが企業のデータにアクセスできるようになると、機密データの損失を防止するセキュリティが重要になります。このトラックでは、あらゆるデバイスの管理と保護のベストプラクティスを中心に、モバイルデバイスがアクセスするアプリケーションや企業のアプリケーションについて説明します。 href="#labs">

戦略的セキュリティ計画の策定
企業や公共機関はサイバー攻撃によって回復困難な被害を受ける可能性があります。今後5年間でサイバー攻撃による被害は5兆円に達すると予測されています。本格化するサイバー攻撃との攻防戦に打ち勝つために、企業はまず、戦略的セキュリティ計画を策定する必要があります。セキュリティ計画を策定すると、適切な投資が可能になり、イノベーションが必要な分野を特定し、適切なリソースを適切な場所に配置できるようになります。このトラックでは、企業が情報を保護して攻防戦に勝利するために、マカフィーが推進する重要なテクノロジとROI戦略について説明します。

McAfee Labs
このトラックでは、マカフィーが提供するセキュリティを向上させるMcAfee Labsのイニシアチブについて説明します。このイニシアチブは、1)McAfee DeepSAFEテクノロジが提供する独自のセキュリティ強化機能、2)McAfee LabsのGlobal Threat Intelligenceに対するビジョンと異なる媒体間の脅威の相関分析を活用した新しい脅威の特定、3)複数媒体の脅威を緩和する技術の導入によるセキュリティの効果向上のプルーフケース(エンドポイント、ネットワーク、クラウド)、4)ホストとWeb経由の脅威を特定および阻止するためのヒューリスティック分析とビヘイビア分析の活用、5)マカフィーの次世代エンドポイント検出エンジン技術と導入計画に関する最新情報の5つで構成されています。

次世代のエンドポイントセキュリティ
現在の高度な脅威はデータの盗用とビジネスの侵害を目的としています。このような脅威に対抗するには、ベストプラクティスを活用して、環境内のエンドポイントを適切に保護することが必要不可欠です。マカフィーのエキスパートが実践的なヒントを提供し、次世代のエンドポイントのセキュリティでチップからクラウドまでのインフラストラクチャを保護する方法を説明します。また、ホワイトリスト、ブラックリスト、ビヘイビアおよびメモリースキャン、ハードウェアのセキュリティによるエンドポイントを標的にした異なる脅威の媒体の保護などの技術の活用方法についても解説します。

データ保護:簡単な方法
マカフィーの統合アプローチによる効果的かつ簡単なデータ保護について説明します。エンドポイントの暗号化とデータ損失防止による機密データの保護と管理の方法に加え、McAfee ePolicy Orchestratorの統合による効率的なセキュリティ管理も紹介します。ここで学んだエキスパートの戦略とヒント、実例、ベストプラクティスを組織のデータ保護の最適化にお役立てください。

Security Battleground: 戦略的なセキュリティ計画を構築
どのような企業や組織がサイバー攻撃による回復不能な損害を被るでしょうか。今後5年で、サイバー攻撃が原因による企業の損害賠償額は5,000,000,000,000ドルになると推定されています。本格化するサイバー戦争に勝つために、企業は戦略的なセキュリティ計画を構築する必要があります。セキュリティ計画の構築は、技術革新が必要な分野を特定し、適切に投資する組織、場所にリソースを適用する事ができます。このトラックでは、マカフィーが企業の情報を保護し、サイバー戦争から企業を守るために支援できる技術、ROI戦略を紹介します。

次世代のデータセンター:効果の最大化
データセンターはより多くの仮想化とクラウドコンピューティング機能に対応して、ビジネスの俊敏性を向上させ、コストを削減する必要があります。データセンターはビジネスクリティカルな役割を担うため、コスト効果に優れた安全なイノベーションを可能にするには専門的な戦術が必要です。このトラックでは、データセンターの主要なインフラストラクチャベンダーとのパートナーシップ、および物理、仮想、クラウドの環境に対応したポリシーと管理の統合のためのハイブリッドテクノロジを紹介します。

標準、提携、コンプライアンスのガイダンス
ITのコンプライアンスは急速に成熟し、現在では、分析や正規化、現場経験者からの教訓などを通して効果が実証されたリソースが数多く存在するため、それらを活用して持続的なアクション計画を策定することができます。このトラックでは、最適化されたリスク管理によってコンプライアンスを確保する方法、そして、プライバシーとデータの保護をより確実に行なう方法を紹介します。

公共部門:効率化に役立つ最先端のセキュリティテクノロジ
現在の厳しい経済状況の中、公共部門はビジネスやミッションの目標達成とスタッフや予算の削減の間を綱渡りするような厳しい状況にあります。このトラックでは、組織やミッションにとってリスクとなるのを回避しながら、セキュリティ専門家がどのようにクラウドやモバイルなどの破壊的技術を活用しているか紹介します。その方法は、管理のオーバーヘッドを低減しながらセキュリティを改善するのに役立ちます。

重要なインフラストラクチャの保護
重要なインフラストラクチャを取り巻くリスクは多くの記事で取り上げられていますが、ビジネスを効率化し、可用性を向上させ、リスクを緩和することは可能です。このトラックでは、実際の脅威と環境のセキュリティに対する実践的なアプローチを中心に、SCADAおよびICSデバイス、そしてビジネス最適化技術の活用について説明します。

SIEMによるセキュリティの強化
SIEMを導入すると、状況認識の向上、コンプライアンス簡略化、セキュリティの強化が実現します。このトラックでは実際のベストプラクティスと顧客の事例を取り上げ、McAfee Enterprise Security Manager(ESM)の活用について説明します。ここでは、攻撃の正確な認識、内部関係者の脅威の監視、SIEMの活用、McAfee ESMによるコンテンツとリスクの確認、コンプライアンスの統合フレームワークの活用を主なトピックとして取り上げます。

Webと電子メールの保護
Webと電子メールは現在でも組織の内外への情報の流出入の主な経路になっています。この重要な経路の保護は、新しい導入オプション、アプリケーションおよびデバイスが混在するに従って、ますます複雑化しています。ここでは、大手企業が新しい通信オプションとテクノロジをセキュリティを犠牲にせずに、どのように活用しているか説明します。s

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目的別グループミーティング(Targeted Group Meetings)

目的別グループミーティングは、10月25日(木)に開催します。詳細は、近日Webにてご確認ください。 Check back later in the year for more details on FOCUS 12 targeted group meetings.

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(ISC)2 CPEクレジット対象イベント

(ISC)2 「A」タイプのCPEクレジットが、(ISC)2® の会員に付与されます。

CPEクレジットは、本イベント1時間の受講につき1クレジットが付与されます。マカフィーは、正式な(ISC)2® CPE Submitterとして、FOCUS 12の終了後にCPEを代行して提出します。(ISC)2メンバー認定番号とお名前(フルネーム)をpam_granlund@mcafee.comまでお送りください。約2〜3週間以内にCPEは(ISC)2® に記録されます。

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FOCUS参加者向け:アジェンダ作成プログラム(Agenda Builder)

FOCUS Agenda Builderは、出席したいセッションやイベントを特定して、ご自身でアジェンダを作成出来るツールです。 FOCUSをより充実していただくために是非ご活用ください。 本ツールは、今夏よりご利用いただけます。

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