※ 作業はネットワークにつながない状態で行って下さい。
※ 本ツールは、フロッピーディスクから起動した場合には正常作動しない場合があります。企業内でフロッピーディスクで配布する場合でも、実行は必ずハードディスクにコピーしてから行ってください。
※ VirusScanが既にインストールされている環境の皆様へ
本ツールの実行前には、常駐検査モジュールVShieldを停止してください。方法はこちら
以下の手順で、実行して下さい。
- スキャン対象のディレクトリに新規フォルダ(名称は任意。例では、c:\dd)を作成。
- ダウンロードしたNimdaScn.zipを新規フォルダに解凍して展開。
- 【スタート】→【プログラム】からコマンドプロンプトを起動。
- コマンドラインからnimdascn c:\(半角スペース+スキャンするディレクトリ)を入力しENTERキーを押します。

詳細画面はこちら
- スキャンと駆除が開始されます。
- 実行結果
感染していない場合

感染が発見され、ウイルス駆除が行われた場合は、このように表示されます。

詳細画面はこちら
VShiledを停止する方法
- Windows タスクトレイのVマークアイコンにマウスカーソルを当てて右クリックしてください。
- 「終了」を選択してください。
※ ウイルス駆除後、システムを再起動させれば、VShieldは再び作動します。