McAfee法人向け製品 販売ポリシー・一部変更のご案内

平素よりマカフィー製品をご利用いただきまして、ありがとうございます。
さて、弊社では法人向け製品購入時の煩雑さを解消し、より多くの製品をお得にご利用いただけるよう、2013年7月22日より、販売ポリシーの改定を行います。本改定の対象製品と主な変更点につきましては、以下の資料とFAQをご確認ください。尚、いずれの製品もご利用可能な製品など、製品内容は変更ございません。

現時点でご不明な点がございましたら、お手数ではございますが、販売代理店、もしくは、弊社担当営業までお問い合わせください。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。


用語について
ノード数 ソフトウェア製品のライセンス数。
パーペチュアル・プラス・ライセンス ライセンス購入時に初年度サポートがバンドルされるソフトウェアのライセンス形態。
翌年度からは、次年度サポート費用のみで継続利用とサポート契約が可能。
サブスクリプション・ライセンス ライセンスとサポートの開始日〜満了日が同時で、1年などの単位で契約が開始/終了するライセンス形態。
ボリューム・ディスカウント ご契約のライセンス数が多いほど、単価がお得になる値引きプログラム。購入時に適用可能な単価は、該当するノード数によって、価格表記載の「ノード範囲」(「ラダー」、「プライス・バンド」とも呼ばれる)を参照。
プロテクト・プラス
Protect Plus (P+)
マカフィーの新しいディスカウントプログラム「Reorder Feature」の対象となる製品のことで、対象製品リストはこちら
Reorder Feature ご契約済み対象製品のライセンス数に応じて、他のマカフィー・ライセンスもお得にご購入いただけるプログラム。
最大ラダーのライセンス承認番号(Grant Number) 上記プロテクト・プラス製品のご注文時、お得な単価適用をご希望の場合は、最も多いライセンス数の承認番号(Grant Number)の指定が必須。
承認番号(Grant Number)の確認方法はこちら
最低購入ノード数 価格表の「ノード範囲」で最も少ないライセンス数。その数量以上での購入が必要であることを示す。

McAfee新販売ポリシー・その他の変更点は以下をご確認ください。

ライセンスの最低購入数

最低購入ノード数が、1ノードから2ノードへ変更となります。1ノードだけでの契約は不可となります。

Q1
今後も1ノードだけ利用したい場合はどうすれば良いでしょうか?
Q2
1ノードしか契約が無いのですが、契約更新は出来ないのでしょうか?

イレギュラー期間

ご利用中の製品の追加購入時、次回更新時に統合する目的で既契約と満了日を揃える「Co-Term(コー・ターム)」対応は、51ノード以上でのご購入時のみ可能となります。(現状は、10ノード以上のご購入で対応可能です。)

  • クライアント課金の製品で51ノード未満のご購入時は、通常期間(1年間など)でのご契約のみとなります。

前述の 「Co-Term(コー・ターム)」目的を除き、イレギュラー期間でのご契約は以前より原則不可となっております。(製品やノード数にかかわりません。)

Q3
既契約との兼ね合いに関係なく、イレギュラー期間での契約を希望します。
Q4
入札の仕様で、特別な期間での契約が必要です。どうすれば良いでしょうか?

満了日が14日以内の差である同一製品のご契約であれば、早い満了日に合わせた統合更新が可能となります。(51ノード未満でも対応可能です。)

Q5
具体的にどういった対応になるのか、例を含めて教えてください。

追加購入や更新時に適用可能な単価

製品毎の「合計ラダー」適用に代わる、新しいディスカウント・プログラム「Reorder Feature(リオーダー・フィーチャー)」へ移行されます。これにより、適用可能な単価(ノード範囲)が変わる場合があります。

SaaS製品は、有効なご契約の合計ノード数にかかわらず、注文ラインごとの「購入ノード数」での単価適用となります。

Q6
具体的にどういった対応になるのか、例を含めて教えてください。
Q7
いつまで、現状の「合計ラダー」での購入が可能でしょうか?

事前納品

90日以内であれば、未来日付の開始日指定と、先行での納品・請求が可能となります。ただし、ハードウェアやメディアの納品、既にご契約をお持ちの製品の追加購入時は対象外となり、事前納品が出来ません。

  • 事前納品された場合でも、製品へのアクセスやインストールが可能となるのは契約開始日当日です。

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Q1
今後も1ノードだけ利用したい場合はどうすれば良いでしょうか?
A
McAfee個人向け製品のご利用をご検討ください。販売代理店へ、お取扱いを お問い合わせください

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Q2
1ノードしか契約が無いのですが、契約更新は出来ないのでしょうか?
A
そのままの契約更新は出来なくなります。移行プランとして、最低購入数2ノードでの更新であれば承ることが可能です。あるいは、McAfee個人向け製品への移行をご検討ください。

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Q3
既契約との兼ね合いに関係なく、イレギュラー期間での契約を希望します。
A
不可となりますので、ご了承ください。

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Q4
入札の仕様で、特別な期間での契約が必要です。どうすれば良いでしょうか?
A
弊社担当営業へお問い合わせください。

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Q5
具体的にどういった対応になるのか、例を含めて教えてください。
A
同製品で、[A]2013/3/31満了の100ノードと、[B]2013/4/5満了の50ノードの2ライセンスがある場合、早い満了日である2013/3/31に合わせて統合更新することが可能です。結果として、ライセンス[A]の更新日である2013/4/1開始で150ノードの1契約での更新となります。またこの場合、満了日はライセンス[B]の満了日からx年後、つまり201x年4/5までとすることが可能です。

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Q6
具体的にどういった対応になるのか、例を含めて教えてください。
A
SaaS Endpoint スタンダードサポートで期間の異なる[A]155ノード、[B]60ノードの2ライセンスがあり、さらに期間の異なる追加購入[C]40ノードがある場合、現在は155+60+40=255ノードとしてノード範囲(251-500)の単価適用が可能です。
変更後は、それぞれ[A](101-250)の単価、[B](51-100)の単価、[C](26-50)の単価となり、ご注文あたりの購入数により単価が変動しますので、数量をまとめたご契約のほうが有利になります。

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Q7
いつまで、現状の「合計ラダー」での購入が可能でしょうか?
A
2013/7/19のご発注分までです。

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ライセンスの最低購入数

価格表「ノード範囲」の最低購入ノード数未満の契約は不可となります。

Q1
2010年以前から利用しており、最低購入数未満しか契約がありません。契約更新はどうすれば良いでしょうか?

イレギュラー期間

ご利用中の製品の追加購入時、次回更新時に統合する目的で既契約と満了日を揃える「Co-Term(コー・ターム)」対応は、51ノード以上でのご購入時のみ可能となります。(現状は、10ノード以上のご購入で対応可能です。)

  • クライアント課金の製品で51ノード未満のご購入時は、通常期間(1年間など)でのご契約のみとなります。

前述の 「Co-Term(コー・ターム)」目的を除き、イレギュラー期間でのご契約は以前より原則不可となっております。(製品やノード数にかかわりません。)

Q2
既契約との兼ね合いに関係なく、イレギュラー期間での契約を希望します。
Q3
入札の仕様で、特別な期間での契約が必要です。どうすれば良いでしょうか?

満了日が14日以内の差である同一製品のご契約であれば、早い満了日に合わせた統合更新が可能となります。(51ノード未満でも対応可能です。)

Q4
具体的にどういった対応になるのか、例を含めて教えてください。

追加購入や更新時に適用可能な単価

製品毎の「合計ラダー」適用に代わる、新しいディスカウント・プログラム「Reorder Feature(リオーダー・フィーチャー)」へ移行されます。これにより、適用可能な単価(ノード範囲)が変わる場合があります。

ご利用中の「プロテクト・プラス対象製品」のなかで、最大ノード数の「ノード範囲」でのご購入が可能となります。より多くのMcAfee製品のご購入が有利となります。エンドユーザ様より、適用されたい最大ラダー・ライセンスの「承認番号」のご指定が必須です。

Q5
いつまで、現状の「合計ラダー」での購入が可能でしょうか?
Q6
いつから、新しい「最大ラダー」での購入が可能でしょうか?
Q7
具体的にどういった対応になるのか、例を含めて教えてください。
Q8
自社の保有する契約の「最大ラダー」を確認したい場合は、McAfeeへの問合せが可能でしょうか?また、いつから問合せ可能でしょうか?

事前納品

90日以内であれば、未来日付の開始日指定と、先行での納品・請求が可能となります。ただし、ハードウェアやメディアの納品、既にご契約をお持ちの製品の追加購入時は対象外となり、事前納品が出来ません。

  • 事前納品された場合でも、製品へのアクセスやインストールが可能となるのは契約開始日当日です。

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Q1
2010年以前から利用しており、最低購入数未満しか契約がありません。契約更新はどうすれば良いでしょうか?
A
そのままの契約更新は出来なくなります。 保有されている有効なライセンスの合計数、今後ご利用されたい製品によって選択いただける移行プランを、いくつかご用意しております。お取引されている販売代理店へお問い合わせください。

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Q2
既契約との兼ね合いに関係なく、イレギュラー期間での契約を希望します。
A
不可となりますので、ご了承ください。

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Q3
入札の仕様で、特別な期間での契約が必要です。どうすれば良いでしょうか?
A
弊社担当営業へお問い合わせください。

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Q4
具体的にどういった対応になるのか、例を含めて教えてください。
A
同製品で、[A]2013/3/31満了の100ノードと、[B]2013/4/5満了の50ノードの2ライセンスがある場合、早い満了日である2013/3/31に合わせて統合更新することが可能です。結果として、ライセンス[A]の更新日である2013/4/1開始で150ノードの1契約での更新となります。 またこの場合、満了日はライセンス[B]の満了日からx年後、つまり201x年4/5までとすることが可能です。

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Q5
いつまで、現状の「合計ラダー」での購入が可能でしょうか?
A
2013/7/19のご発注分までです。

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Q6
いつから、新しい「最大ラダー」での購入が可能でしょうか?
A
2013/7/22のご発注分からです。

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Q7
具体的にどういった対応になるのか、例を含めて教えてください。
A
[具体例]
以下のサポートの有効な複数契約
Grant1-NAI) EPS Suite 700ノード
Grant2-NAI) EPS Suite 300ノード
Grant3-NAI) EPS Suite 60ノード
があり、Endpoint Protection Suite(EPS Suite)とMcAfee File & Removable Media Protection (旧称:McAfee Endpoint Encryption for Files and Folders)を各50ノード追加購入する場合、どちらの製品も承認番号(Grant 1)の単価を適用し、
EPS Suite:ノード範囲(501-1000)の単価
Endpoint Encryption : ノード範囲(501-1000)の単価
での購入が可能です。ただし、その単価での見積依頼や発注時には、必ず承認番号「Grant1-NAI」をお申し出ください。

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Q8
自社の保有する契約の「最大ラダー」を確認したい場合は、McAfeeへの問合せが可能でしょうか?また、いつから問合せ可能でしょうか?
A
エンドユーザ様よりへ、お客様情報とご存知の承認番号を1つ記載のうえお問い合わせください。2013年7月1日より対応開始予定です。

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イレギュラー期間

次回更新時に統合する目的で既契約と満了日を迎える「Co-Term(コー・ターム)」目的を除き、イレギュラー期間でのご契約は以前より原則不可となっております。(製品やノード数にかかわりません。)

Q1
既契約との兼ね合いに関係なく、イレギュラー期間での契約を希望します。
Q2
入札の仕様で、特別な期間での契約が必要です。どうすれば良いでしょうか?

満了日が14日以内の差である同一製品のご契約であれば、早い満了日に合わせた統合更新が可能となります。

Q3
具体的にどういった対応になるのか、例を含めて教えてください。

事前納品

ハードウェアやメディアの納品が伴う場合、既にご契約をお持ちの製品の追加購時は、これまでと同様、未来日付の開始日指定や先行での納品・請求は出来ません。

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Q1
既契約との兼ね合いに関係なく、イレギュラー期間での契約を希望します。
A
不可となりますので、ご了承ください。

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Q2
入札の仕様で、特別な期間での契約が必要です。どうすれば良いでしょうか?
A
弊社担当営業へお問い合わせください。

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Q3
具体的にどういった対応になるのか、例を含めて教えてください。
A
同製品で、[A]2013/3/31満了の100ノードと、[B]2013/4/5満了の50ノードの2ライセンスがある場合、早い満了日である2013/3/31に合わせて統合更新することが可能です。結果として、ライセンス[A]の更新日である2013/4/1開始で150ノードの1契約での更新となります。 またこの場合、満了日はライセンス[B]の満了日からx年後、つまり201x年4/5までとすることが可能です。

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Co-Term(コー・ターム)とは?

既にご利用中の製品のライセンスを追加購入する際に、既存契約と満了日を揃えるため「イレギュラー期間」で契約することを指します。
この特別対応を適用した場合、次の契約満了時に1ライセンスへ統合更新していただくことになります。

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Reorder Feature(リオーダー・フィーチャー)とは?

McAfee Protect Plusライセンスを対象とした値引き対応のプログラムの一部で、保有ライセンスに応じて追加購入が有利になります。
対象製品のユーザ様は、その数量追加や製品追加等のご購入時に、より安価な単価を適用することが可能となる場合があります。
但し、単価適用を受けるためには、エンドユーザ様より対象ライセンスの承認番号(Grant Number)をご指定いただく必要があります。

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