前提
このサポート Q&A ではPolicy Auditor (以降PA) の操作における注意事項についてご説明します。システム要件や各項目の詳細などについては、各バージョンのマニュアルをご参照ください。
手順
※ 事前に Policy Auditor のインストールが ePO サーバ側で、 McAfee Agent のインストールがクライアントマシン側で完了している必要があります。
Policy Auditor Agent の HotFix はローカルインストールできません。 ePO サーバから配備タスクで適用する必要があります。
- ePO サーバの下記ディレクトリをクライアントマシンへコピーする。
C:\Program Files\McAfee\ePolicy Orchestrator\DB\Software\Current\POLICYAUXXXX\Install\0000
※ 上記は C:\Program files に ePO サーバをインストールした場合のディレクトリです。 XXXX にはバージョン番号が記されます。 5.3 の場合は 5300 となります。
また、上記パスの [Current] はマスタリポジトリの最新ブランチを指します。[Previous] = 旧ブランチ [Evaluate] = 評価ブランチとなります。
- 上記フォルダ内の Setup.exe をクライアントマシン上で実行する。 (要管理者権限ログイン)
※ 事前に、McAfee Agent がインストール完了している必要があります。
- インストールウィザードが起動するので、デフォルト設定のまま [次へ] 進めてウィザードを終了してインストールを完了して下さい。
備考
Setup.exe を実行時に /s オプションを付加するとサイレントインストールが可能です。但し、インストール終了したかどうかを確認する戻り値はありません。
掲載日 2011/10/03