エージェントのローカルインストール方法 (Windowsのみ)
製品 Policy Auditor Version 5.x, 6.x
OS - 問題番号 PA11100305
前提

このサポート Q&A ではPolicy Auditor (以降PA) の操作における注意事項についてご説明します。システム要件や各項目の詳細などについては、各バージョンのマニュアルをご参照ください。

手順

※ 事前に Policy Auditor のインストールが ePO サーバ側で、 McAfee Agent のインストールがクライアントマシン側で完了している必要があります。
Policy Auditor Agent の HotFix はローカルインストールできません。 ePO サーバから配備タスクで適用する必要があります。

  1. ePO サーバの下記ディレクトリをクライアントマシンへコピーする。
    C:\Program Files\McAfee\ePolicy Orchestrator\DB\Software\Current\POLICYAUXXXX\Install\0000
    ※ 上記は C:\Program files に ePO サーバをインストールした場合のディレクトリです。 XXXX にはバージョン番号が記されます。 5.3 の場合は 5300 となります。
    また、上記パスの [Current] はマスタリポジトリの最新ブランチを指します。[Previous] = 旧ブランチ [Evaluate] = 評価ブランチとなります。
  2. 上記フォルダ内の Setup.exe をクライアントマシン上で実行する。 (要管理者権限ログイン)
    ※ 事前に、McAfee Agent がインストール完了している必要があります。
  3. インストールウィザードが起動するので、デフォルト設定のまま [次へ] 進めてウィザードを終了してインストールを完了して下さい。
備考

Setup.exe を実行時に /s オプションを付加するとサイレントインストールが可能です。但し、インストール終了したかどうかを確認する戻り値はありません。

掲載日 2011/10/03

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