前提
このサポート Q&A ではPolicy Auditor (以降PA) の操作における注意事項についてご説明します。システム要件や各項目の詳細などについては、各バージョンのマニュアルをご参照ください。
手順
- スタートメニュー > [ファイル名を指定して実行]から regedit と入力して [OK] を押しレジストリエディタを起動する。
- 下記キーを展開する。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Network Associates\ePolicy Orchestrator\Application Plugins\POLICYAUXXXX
※ 上記 XXXX の部分はバージョンによってい数値が異なります。 5.3 = 5300 / 6.0 = 6000 。
- 上記キーの Uninstall Command を右クリック[修正]を選択し、値のデータをコピーする。
- 3.でコピーした [値のデータ] の[/q] の部分を削除して[ファイル名を指定して実行] に入力して [OK] を押して実行する。
例) msiexec.exe /x { 48804885-8367-42B0-A425-DA558F5CCD04 } /l*v "C:\WINDOWS\TEMP\McAfeeLogs\PAAGT530-Uninstall-MSI.LOG"
※ /q の部分を削除しないとサイレントモードでアンインストールが実行されます。但し、このモードはアンインストール完了のタイミングがアンインストールログを直接確認しない限り分かりません。
- アンインストールを示すプログレスバーが表示されますので、表示が消えたらアンインストール終了です。
備考
アンインストール時に REBOOT=Force REBOOTPROMPT=Suppress オプションを付加すると、サイレントアンインストール終了後に自動でマシンを再起動することが可能です。
例) msiexec.exe /x {48804885-8367-42B0-A425-DA558F5CCD04} /q REBOOT=Force REBOOTPROMPT=Suppress /l*v "C:\WINDOWS\TEMP\McAfeeLogs\PAAGT530-Uninstall-MSI.LOG"
掲載日 2011/10/03