チャレンジコードが利用できない場合の DLP エージェントアンインストール方法
製品 Data Loss Prevention / Device Control Version 9.x
OS - 問題番号 DL11022501
問題の詳細

Host Data Loss Prevention (以下、HDLP) では、意図せずエージェントがアンインストールされることを防ぐため、アンインストールにはチャレンジコードの発行が必須となります。ただし、HDLP ポリシーマネージャが削除されたり、あるいは何らかの理由により利用できなくなると、チャレンジコードからエージェントアンインストール鍵を生成することができなくなります。このような場合、クライアント PC 上で、[コントロールパネル] - [プログラムの追加と削除] から、DLP エージェントアンインストールすることができません。

対策

上記のような問題への対策として、以下の手順に従って DLP エージェントのアンインストールを実施してください。

  1. ePolicy Orchestrator (以下、ePO) 4.5 コンソールへログインします。
  2. [システムツリー] アイコンをクリックします。
  3. [システムツリーアクション] ボタンから [新しいサブグループ] をクリックします。
  4. グループ名を入力して、[OK] ボタンをクリックします。
  5. DLP エージェントをアンインストールしたい PC にチェックを付けます。
  6. [アクション] ボタンをクリックして [ディレクトリ管理] から [システムを移動] をクリックします。
  7. 手順 4. で作成したグループを選択して、[OK] ボタンをクリックします。
  8. システムツリーの左側ペインより 手順 4. で作成したグループを選択して、右側ペインから [クライアントタスク] タブをクリックします。
  9. [新しいタスク] ボタンをクリックします。
  10. [名前:] フィールドに、任意の名前を入力します。(例: DLP エージェントアンインストール)
  11. [タイプ:] フィールドのプルダウンリストから、[製品配備] を選択して [次へ] ボタンをクリックします。
  12. [製品とコンポーネント:] フィールドのプルダウンリストから、[McAfee Data Loss Prevention 9.x.x.xxx] を選択します。
  13. [アクション:] フィールドのプルダウンリストから、[削除] を選択して [次へ] ボタンをクリックします。
  14. 希望のスケジュールを設定して、[次へ] ボタンをクリックします。
  15. 設定したタスクの内容を確認し、問題がなければ [保存] ボタンをクリックします。
  16. 次回エージェント・サーバ間通信発生時に、クライアントにタスクが渡されて実行されます。
  17. タスク実行完了後は、PC を再起動してください。

掲載日 2011/02/25

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