DLPE をインストールすると起動するサービス/プロセスについて
製品 Data Loss Prevention / Device Control Version 9.x
問題番号 DL11032203
関連 Q&A

チャレンジコードが利用できない場合の DLP エージェントアンインストール方法
チャレンジコードを使用した DLP エージェントアンインストール方法
FCAGTE.EXE を停止させる方法 (DLPE9.2以降)

説明

本文書ではクライアントマシンに Data Loss Prevention Endpoint (以降 ELPE) をインストールすると、開始されるサービスおよびプロセスについて説明いたします。

サービスについて

  • McAfee DLP Agent Service

プロセスについて

  • Fcag.exe
  • Fcags.exe
  • Fcagwd.exe
    ※ 設定により起動させないことが可能です。 DLPポリシー > グローバルエージェントの設定の編集 > 詳細設定タブ > エージェントの監視 を [無効] にすると起動しません。通常無効にする必要はありません。
  • Fcagte.exe
    ※ 設定により起動させないことが可能です。 関連Q&A をご確認下さい。

上記プロセス・サービスが設定値どおりに起動していない場合は DLPE が正常に動作しておりません。 その場合は、まずは DLPE の再インストールを実施して下さい。

※ 上記プロセスが起動するためには DLPE インストール後 1 回以上の再起動および ePO サーバとの ASCI 通信が必要です。 また、 ePO サーバ側に DLPE のポリシー (デバイスルールなど) が何も定義されていない場合は、上記プロセスは起動しません。

掲載日 2011/03/22
更新日 2012/03/22

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