FCAGTE.EXE を停止させる方法 (DLPE9.2以降)
製品 Data Loss Prevention / Device Control Version 9.2.x
問題番号 DL11121302
関連FAQ

FCAGTE.EXE を停止させる方法 ※ DLP9.1までのバージョンの手順

http://www.mcafee.com/japan/pqa/aMcAfeeDlp.asp?ancQno=DL11090602&ancProd=McAfeeDlp

前提

このサポート Q&A ではData Loss Prevention Endpoint (以降 DLPE) および Device Control (以降 DC) の操作における注意事項についてご説明します。システム要件や各項目の詳細などについては、各バージョンのマニュアルをご参照ください。

内容

DC/DLP にてデバイスルールのみ (特定 USB デバイスの接続を拒否・読み取り専用にするなど) 使用する場合は、 DLP プロセスの FCAGTE.EXE は起動させる必要がありません。起動させていると不要なプロセスとしてマシン上のリソースを消費する事になりますので、下記方法にて該当プロセスを起動させないようにする事が可能です。 (FCAGTE.EXE はテキスト検索の役割を担う DLP のプロセスの一つです。)

手順
  1. ePO コンソール > メニュー > データ保護 > DLP ポリシーを開きます。
  2. エージェント設定 > グローバルエージェント設定の編集を開きます。
  3. [ファイル追跡] から下図のチェックを選択します。
  4. 設定を ePO へ保存し、クライアントへエージェントウェークアップコールを実施して、クライアントマシンを再起動する。
  5. クライアントマシン起動後に、タスクマネージャから [FCAGTE.EXE] が起動していないことを確認する。

掲載日 2011/12/14

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