概要
Endpoint Encryption for PC (以降、EEPC) 6.2 以降から、クライアントマシンにインストールされている EEPC に関する以下の情報をテキストベースでエクスポートできるようになりました。
- OS / や BIOS のバージョン
- EEPC システムのステータス
- 適用されているポリシーの名前と内容
- ディスク情報
- アサインされているユーザ一覧など
手順
テキストベースで情報をエクスポートするには、以下の手順に従ってください。
- [EEPC 製品の設定ポリシー] - [一般] タブ - [エンドポイント情報ファイルの作成をユーザに許可する] にチェックを付けます。

- ポリシーを適用します。
- ポリシーが適用されると、クライアントの EEPC システムステータス画面にマシン情報の保存ボタンが表示されます。このボタンをクリックして、任意のファイル名を付けてテキストファイルで保存すれば完了です。

掲載日 2012/08/23