Extra.DATをePOから配布する方法
製品 ePolicy Orchestrator Version 4.x
OS Windows 問題番号 EP11042501
問題の詳細

McAfee Labsから提供されたExtra.DATを各クライアントに配布するために、ePOにチェックインする方法を記載します。

 【ePO 4.0 での手順】 

  1. ePOコンソールにログオンします。
    IEを利用してリモートログオンする場合には、下記のURLにてログオンします・
    https://<servername>:8443
    https://<ipaddress_of_server>:8443 
  2. ソフトウェアタブをクリックし、マスターリポジトリが表示されます。
  3. 左下の“パッケージをチェックイン”をクリックします。
  4. “Extra.DAT(.DAT)” を選択します。
  5. “参照”をクリックし、入手したExtra.DATを選択し、次へ をクリックします。
  6. Extra.DATの情報が表示されます。
  7. 追加するブランチを選択し、保存 をクリックします。
  8. マスターリポジトリ画面に戻るので、Extra.DATが正しく追加されたか確認します。
  9. 分散リポジトリが存在する場合、リポジトリの複製を実施します。 

【ePO 4.5、4.6での手順】

  1. ePOコンソールにログオンします。
    1. IEを利用してリモートログオンする場合には、下記のURLにてログオンします・
      https://<servername>:8443
      https://<ipaddress_of_server>:8443
  2. “メニュー”をクリックし、“ソフトウェア” → “マスター リポジトリ” を選択します。
  3. 左下の“アクション” をクリックし、“パッケージをチェックイン”を選択します。
  4. “Extra.DAT(.DAT)” を選択します。
  5. “参照”をクリックし、入手したExtra.DATを選択し、次へ をクリックします。
  6. Extra.DATの情報が表示されます。
  7. 追加するブランチを選択し、保存 をクリックします。
  8. マスターリポジトリ画面に戻るので、Extra.DATが正しく追加されたか確認します。
  9. 分散リポジトリが存在する場合、リポジトリの複製を実施します。 
Memo:
  • ePOサーバ上でプルタスク、複製タスクが実行中の時はチェックインできません。
  • 配布前にテストが必要な場合は、評価バージョンにチェックインし、テストが終了してから最新バージョンに移動する事を推奨します。
  • チェックイン後にクライアントからアップデートタスクを実施する事で、各クライアントにExtra.DATが適用されます。

掲載日 2011/04/25

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