環境
重要:
- ePolicy Orchestrator (ePO) 4.0 は2011.年9月30日をもってEnd of Life (EOL) となりました。
- ePO 4.0に関しては、関連製品やユーティリティーの最新リリースおいてテストを行いませんので、サポート対象バージョンへのアップグレードをお願いいたします。
参照:
概要
この記事では、Macintosh コンピューターで McAfee Agent 4.x を アンインストールおよび再インストールする方法について説明しています。
問題
McAfee Agent 4.x が ePolicy Orchestrator(ePO)サーバーと通信しない。または、McAfee Agent 4.x が完全にインストールされていない。
ソリューション 1
Macintosh コンピューターで McAfee Agent 4.x をアンインストールするには、以下の手順に従ってください。
- 管理者として、または root アカウント権限を使用してログオンします。
- ターミナル ウィンドウを開きます。
- sudo /Library/McAfee/cma/uninstall.sh と入力し、 ENTER キーを押します。
- ログオン管理者または root アカウントのパスワードを入力して ENTER キーを押し、 Agent をアンインストールします。
注意: アンインストール中に [McAfee Agent を停止中]および[McAfee Agent を停止しました]のメッセージが表示されます。
- アンインストールが完了したら、コンピューターを再起動します。
ソリューション 2
Macintosh コンピューターに McAfee Agent 4.x をインストールするには、以下の手順に従ってください。
- 管理者として、または root アカウント特権を使用してログオンします。
- ePO サーバーで、Macintosh のデスクトップ の以下の場所から ファイル install.sh をコピーします。
<ePO installation directory>\DB\Software\Current\EPOAGENT3700MACX\Install\0409
次の手順を実行して、ePO Web コンソールから McAfee Agent インストール パッケージをダウンロード することもできます。
- ePO コンソールにログオンします。
- [システム ツリー]をクリックします。
- [システム ツリー アクション]、[新規システム]の順にクリックします。
- [システムの追加方法]セクションから[エージェント インストールパッケージを作成してダウンロードする] を選択します。
- [エージェント パッケージを選択]セクションから[Windows 以外]を選択して、 必要な認証情報を入力し[OK]をクリックします。
- Macintosh で、ターミナルを開きます。
- デスクトップに移動し、cd desktop と入力して、 ENTER キーを押します。
- sudo chmod +x install.sh と入力し、ENTER キーを押します。
- パスワードを要求されたら、入力します。
- インストールを開始するには、sudo ./install.sh -i と入力して、ENTER キーを押します。
- パスワードを要求されたら、入力します。
インストールが 完了したら、ターミナル ウィンドウに 表示されます。
関連情報
KB60117 − ePolicy Orchestrator 3.6.1 を使用した Macintosh プラットフォームへの McAfee Agent 4.0 のインストール方法
KB52320 − McAfee Agent 4.0 リリース ノート (詳細情報は、「Installing on Macintosh with ePolicy Orchestrator 4.0」(ePolicy Orchestrator 4.0 を使用した Macintosh へのインストール)または「Installing on Macintosh with ePolicy Orchestrator 3.6.x」(ePolicy Orchestrator 3.6.x を使用した Macintosh へのインストール)を参照してください。)
掲載日 2012/07/19