ePO4.x で利用される通信ポート
製品 ePolicy Orchestrator Version 4.x
OS サポートされるすべてのプラットフォーム 問題番号 EP13031501
環境:

ePolicy Orchestrator 4.x
McAfee Agent 4.x

詳細:

ePolicy Orchestrator (ePO) 4.x では以下の通信ポートが利用されています。
ファイアウォール製品を利用している場合、該当ポートの通信を許可してください。

McAfee ePolicy Orchestrator 4.5
ポート デフォルト 詳細   トラフィック
エージェント/サーバ間通信のポート  80 Agent からのリクエストを受信するためにePO Serverサービスによってオープンされているポートです。リポジトリへのアクセスも、このポートを利用して行われます。 Agent ハンドラとePO サーバ間の双方向通信
McAfee Agent からAgent ハンドラへの受信
エージェント/サーバ間通信のセキュアポート
(McAfee Agent 4.5 以降のAgentのみ)
 443 McAfee Agent 4.5 以降のAgent はデフォルトで SSLのセキュアポート (デフォルト 443) を利用して通信を行います。 McAfee Agent からePO サーバ/Agent ハンドラへの受信
エージェント ウェークアップ通信ポート  8081 ePO サーバからのエージェントウェークアップコールを受信するために、McAfee Agent によりオープンされているTCPポートです。
SuperAgent リポジトリにコンテンツを複製する場合にも利用されます。
ePO サーバ/Agent ハンドラからMcAfee Agentへの送信
エージェント ブロードキャスト通信ポート  8082 SuperAgent によってオープンされているUDPポートです。ePO サーバ/Agent ハンドラからのSuperAgent ウェークアップコールに利用されます。 SuperAgent からMcAfee Agent への送信
コンソール/アプリケーションサーバ間の通信ポート  8443 ePO コンソールにアクセスするために、 ePO アプリケーションサーバ サービスによって開かれているHTTPS ポートです。 ePO コンソールからePOサーバへの受信
クライアント/サーバ認証通信ポート  8444 ePO アプリケーションサーバ サービスによりオープンされている HTTPS ポートです。RSDの接続を受信する為に利用されます。また、Agent ハンドラとePOサーバ間でLDAP サーバなどの必要な情報を通信する為にも利用されます。 ログシステムセンサからePOサーバへの受信
Agent ハンドラからLDAP サーバへの送信
セキュリティ脅威情報に使用する通信ポート  8801 HTTP セキュリティ脅威情報を取得する為にMcAfee Labs サーバによってホストされているHTTPポートです。注:このポートは変更できません。 ePO サーバからMcAfee Labs サーバへの送信
SQL サーバ TCP ポート  1433 SQLサーバとの通信に使用されるTCP ポートです。このポートはePOセットアッププロセス中に自動的に指定されるか決定されます。 ePOサーバ/Agentハンドラから SQL サーバへの送信
SQL サーバ UDP ポート  1434 ePO のデータベースをもつSQL インスタンスが使用しているTCP ポートを要求するために利用されるUDP ポートです。 ePOサーバ/Agentハンドラから SQL サーバへの送信
デフォルト LDAP サーバポート  389 コンピュータ、ユーザー、グループ、およびユーザベースのポリシー設定がされている組織単位(OU) を検索する為のLDAP 接続に利用されます。 ePOサーバ/Agentハンドラから LDAP サーバへの送信
デフォルト SSL LDAP サーバポート  636 ユーザベースのポリシーが、ユーザ、グループ、組織単位(OU) を検索する為に LDAP 接続を利用します。 ePOサーバ/Agentハンドラから LDAP サーバへの送信
McAfee ePolicy Orchestrator 4.6
ポート デフォルト 詳細   トラフィック
エージェント/サーバ間通信のポート  80 Agent からのリクエストを受信するためにePO Serverサービスによってオープンされているポートです。 Agent ハンドラとePO サーバ間の双方向通信
McAfee Agent からePOサーバ/Agent ハンドラへの受信
エージェント/サーバ間通信のセキュアポート
(McAfee Agent 4.5 以降のAgentのみ)
ソフトウェアマネージャ
 443 McAfee Agent 4.5 以降のAgent はデフォルトで SSLのセキュアポート (デフォルト 443) を利用して通信を行います。リポジトリへのアクセスも、このポートを利用して行われます。 McAfee Agent からePOサーバ/Agent ハンドラへの受信
エージェント ウェークアップ通信ポート  8081 ePO サーバからのエージェントウェークアップコールを受信するために、McAfee Agent によりオープンされているTCPポートです。
SuperAgent リポジトリにコンテンツを複製する場合にも利用されます。
ePO サーバ/Agent ハンドラからMcAfee Agentへの送信
エージェント ブロードキャスト通信ポート  8082 SuperAgent によってオープンされているUDPポートです。ePO サーバ/Agent ハンドラからのSuperAgent ウェークアップコールに利用されます。 SuperAgent からMcAfee Agent への送信
コンソール/アプリケーションサーバ間の通信ポート  8443 ePO コンソールにアクセスするために、 ePO アプリケーションサーバ サービスによって開かれているHTTPS ポートです。 ePO コンソールからePOサーバへの受信
クライアント/サーバ認証通信ポート  8444 ePO アプリケーションサーバ サービスによりオープンされている HTTPS ポートです。RSDの接続を受信する為に利用されます。また、Agent ハンドラとePOサーバ間でLDAP サーバなどの必要な情報を通信する為にも利用されます。 ログシステムセンサからePOサーバへの受信
Agent ハンドラからLDAP サーバへの送信
セキュリティ脅威情報に使用する通信ポート  8801 HTTP セキュリティ脅威情報を取得する為にMcAfee Labs サーバによってホストされているHTTPポートです。注:このポートは変更できません。 ePO サーバからMcAfee Labs サーバへの送信
SQL サーバ TCP ポート  1433 SQLサーバとの通信に使用されるTCP ポートです。このポートはePOセットアッププロセス中に自動、もしくは手動で決定されます。 ePOサーバ/Agentハンドラから SQL サーバへの送信
SQL サーバ UDP ポート  1434 ePO のデータベースをもつSQL インスタンスが使用しているTCP ポートを要求するために利用されるUDP ポートです。 ePOサーバ/Agentハンドラから SQL サーバへの送信
デフォルト LDAP サーバポート  389 コンピュータ、ユーザ、グループ、およびユーザベースのポリシー設定がされている組織単位(OU) を検索する為のLDAP 接続に利用されます。 ePOサーバ/Agentハンドラから LDAP サーバへの送信
デフォルト SSL LDAP サーバポート  636 ユーザベースのポリシーが、ユーザ、グループ、組織単位(OU) を検索する為に LDAP 接続を利用します。 ePOサーバ/Agentハンドラから LDAP サーバへの送信
McAfee ePolicy Orchestrator 4.x (ポート/トラフィック クイックリファレンス)

Agent ハンドラ:

デフォルトポート プロトコル トラフィック
80 TCP Agent ハンドラ – Agent間の双方向通信
389 TCP Agent ハンドラからの送信
443 TCP Agent ハンドラへの受信
636 TCP Agent ハンドラからの送信
1433 TCP Agent ハンドラからの送信
1434 UDP Agent ハンドラからの送信
8081 TCP Agent ハンドラからの送信
8444 TCP Agent ハンドラからの送信

ePO Server:

デフォルトポート プロトコル トラフィック
80 TCP ePO サーバ – Agent間の双方向通信
389 TCP ePO サーバからの送信
443 TCP ePO サーバ – Agent間の双方向通信
636 TCP ePO サーバからの送信
1433 TCP ePO サーバからの送信
1434 UDP ePO サーバからの送信
8081 TCP ePO サーバからの送信
8443 TCP ePO サーバへの受信
8444 TCP ePO サーバへの受信
8801 TCP ePO サーバからの送信

McAfee Agent:


デフォルトポート
プロトコル トラフィック
80 TCP ePO サーバ/Agent ハンドラへの送信
443 TCP ePO サーバ/Agent ハンドラへの送信
8081 TCP ePO server/Agent ハンドラからの受信, (Agent がSuperAgent リポジトリの場合、他のMcAfee Agent からの受信
8082 UDP Agent への受信、SuperAgent との双方向通信

SQL Server:

デフォルトポート プロトコル  トラフィック
1433 TCP ePOサーバ/Agent ハンドラからの受信
1434 UDP ePOサーバ/Agent ハンドラからの受信

掲載日 2013/03/15

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