Diagnostic Media 作成ツールの利用方法
製品 Email and Web Security Appliance v5.0/5.1 Version 5.0
OS - 問題番号 EW08110601
<内容>

弊社ではハードウェア障害の疑いがある場合に、System Diagnostics ツールを使った診断をお願いしておりますが、このとき、最新版のDiagnostics ツールをご利用頂くことを推奨しております。

最新のDiagnostics Media 作成ツールを弊社製品ダウンロードページにアップしておりますので入手して下さい。

<製品ダウンロードページ>

http://www.mcafee.com/japan/licensed2/

※ログインには承認番号と製品コードが必要になります。お手元のご契約内容確認書をご確認下さい。

ダウンロードしたファイルを実行すると、解凍先のディレクトリを指定するダイアログが表示されます。解凍先を指定して実行すると、下記のようなメニューが立ち上がります。

(二回目以降は解凍先にある"DDDP.exe"を起動してください)

  1. ブータブルUSB フラッシュディスクを作る場合
    USB フラッシュディスクをPCに接続した状態で"Install to a USB Flash Drive"を選択します。

    OKを押すとイメージの展開が開始され、終了すると以下のダイアログが表示されます。

  2. ブータブルCDを作成する場合(直接CD-Rメディアを焼くことができます)
    メニューにて"Create a Bootable CD"をクリックします。

    下図のように"Burn the image to CD-R or CD-RW media instead of saving it to a file"のチェックを入れます。

    OKをクリックします。

    CD-Rメディアが入ったドライブを指定しBurnをクリックします。

    イメージの展開が完了すると以下のダイアログが表示されます。

    それぞれのメディアから起動することで、ハードウェア診断を行う事ができます。 System Diagnostics による診断手順についてはこちらを参照して下さい。
  3. その他メニューについて

    Create a Bootable Diskette set
    フロッピーディスクに起動可能なDiagnosticsイメージを作成します。 速度が遅い為推奨しません。

    Update Existing Diagnostics Partision
    本ツールを実行した端末に診断プログラムを格納したパーティションがあればそれを上書きします。 通常アプライアンスで利用することはありません。

    Create a Bootable Image
    ネットワーク経由でDiagnosticsを起動するためのイメージファイルを作成します。 通常アプライアンスで利用することはありません。

    Finished Creating Diagnostic Media
    ツールを終了します。

掲載日 2008/11/06

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