v4.5からv5.1 へのマイグレーションチュートリアル
製品 Email and Web Security Appliance v5.0/5.1 Version 5.1
OS - 問題番号 EW10072601
問題の詳細

v4.5からv5.1 へのマイグレーションチュートリアルがリリースされました。
2010年3月18日にアナウンスしましたv4.5の特別対応が2010年8月31日に終了しますので、下記リンク先のチュートリアルをご参照頂きマイグレーションを実施ください。

解決策

下記リンク先のマイグレーションチュートリアルに従い設定ファイルを移行してください。
v4.5とv5.1の主要機能に関してのGUIの対比(機能リファレンス)もあわせてご参考ください。

※以下の設定については移行出来ない為、アップグレード完了後に手動で設定して頂く必要がございます。
詳細はマイグレーションガイドのP.6を参照ください。

  • 「外部から/内部から」以外のサブポリシー
  • スパムスコア値
  • ユーザー認証の為のドメイン参加
  • DKIMキー
  • カスタマイズしたログイベント構成
  • カスタマイズした電子メールアラート

【注意事項】

  • 本手順で復元するv4.5の設定ファイルはv4.5 Patch 12以降が適用されている必要があります。
    ※バックアップ前に必ずv4.5 Patch 12以降のPatchを適用してください。
  • 復元先のバージョンはv5.1 Patch 8以降が適用されている必要があります。
    ※v4.5の設定ファイルを復元する前に必ずv5.1 Patch 8を適用してください。
    ※v5.1 Patch 8にはv4.5の設定ファイルを引き継ぐ為のMigration Toolが含まれております。
     この機能により、v5.1 Patch 8より前のバージョンよりも容易に設定ファイルを引き継ぐことが可能となります。
  • v4.5の各設定項目がデフォルト値の場合、本マイグレーションにおいて、
    v4.5の設定内容はv5.1のデフォルト値に置き換えられます。

またv5.1 Patch 8には設定の一覧を出力するレポート機能が追加されました。
設定復元時、または設定適用後に以下の手順にてレポートを表示して設定内容をご確認ください。

<レポート表示手順>

 GUIより「システム」→「システムの管理」→「構成レポート」→「レポートを生成する」をクリックする。

掲載日 2010/07/26
更新日 2010/08/19

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