ダッシュボードのディスク容量の状態がエラー()のアイコンとなる
製品 Email and Web Security Appliance v5.0/5.1 Version 5.1
OS - 問題番号 EW11020801

問題の詳細

v4.5以前の設定ファイルを復元した場合、稀にダッシュボードのディスク容量の状態が下記のようにエラーのアイコンとなることがあります。この事象が発生した場合は、設定ファイルを直接編集する必要があります。
※この事象が発生したv5.1の設定ファイルをv5.5へ復元した場合に同様となる場合があります。この場合も回避策は下記のとおりとなります。

設定ファイルの編集手順はこちらをご参照下さい。

回避策

  1. 設定ファイル内の「system.xml」をテキストエディタで開き、以下のセクションを検索します。
    <NetObject name="3" type="DISK">
      <Enabled value="1"/>
      <FileSystem value="/logs"/>
      <WarningDiskUsed value="75"/>
      <WarningFilesUsed value="75"/>
      <CriticalDiskUsed value="90"/>
      <CriticalFilesUsed value="90"/>
    </NetObject>
  2. 下記を追加します。
    <NetObject name="4" type="DISK">
      <Enabled value="1"/>
      <FileSystem value="/var"/>
      <WarningDiskUsed value="75"/>
      <WarningFilesUsed value="75"/>
      <CriticalDiskUsed value="90"/>
      <CriticalFilesUsed value="90"/>
    </NetObject>
    <NetObject name="5" type="DISK">
      <Enabled value="1"/>
      <FileSystem value="/wk"/>
      <WarningDiskUsed value="75"/>
      <WarningFilesUsed value="75"/>
      <CriticalDiskUsed value="90"/>
      <CriticalFilesUsed value="90"/>
    </NetObject>
  3. 編集した「system.xml」を保存します。
  4. 編集後設定ファイルを復元します。
  5. 設定復元後に再起動を実施します。

掲載日 2011/02/08
更新日 2011/03/16

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