BIOSからハードディスクエラーを確認する方法 (DELL Based Model)
製品 Email and Web Security Appliance v5.5/5.6 Version 5.6
OS - 問題番号 EW512120704
【対象製品】

DELLベースの下記McAfee Hardware Appliance製品
McAfee Email and Web Gateway

【問題の詳細】

アップライアンスによってはSYSTEM DIAGNOSTICSで検出出来ないエラーをBIOSから確認することができます。
プラットフォームによって確認方法が異なりますので、事前にご利用のプラットフォームを確認してください。
確認方法はこちら(問題番号EW512120705)をご参照下さい。

※下記をご確認頂く際にはアプライアンスの電源を一度落としていただく必要があります。

PE1950での確認手順:

  1. アプライアンスの電源を入れます。
  2. McAfeeロゴ起動後に[Ctrl]+Rを押下します。
  3. PERC5/i Integrated BIOS Configuration Utilityが表示されるので、[Ctrl]+Nを押下し、「PD Mgmt」へ移動します。
  4. 「Drive ID」の01:00と01:01が「ONLIN」であること、「S.M.A.R.T Status」を確認します。問題が無い場合には「No Error」と表示されます。
  5. 確認後、[Ctrl]+[Alt]+[Del]を押下することによりシステムが再起動します。

R200、R610での確認手順:

  1. アプライアンスの電源を入れます。
  2. Mcafeeロゴ起動後に、[Ctrl]+Cを押下します。
  3. 「LSI Logic Config Utilty」の画面が表示されますので「Enter」を押下します。
  4. 「RAID Properties」を選択し、「Enter」を押下します。
  5. 「View Existing Array」を選択し「Enter」を押下します。
  6. 「Status」の項目が正常であれば「Optimal」、異常があれば「Degraded」又は「Fail」と表示されます。
  7. 「DriveStatus」が以下の表示と異なる場合は障害発生している可能性があります。 また、「PredFail」が「Yes」になっている場合は潜在的なエラーを示します。
SlotNum Device Identifier RAIDDisk HotSpr DriveStatus PredFail Size
0 (HDDのベンダー名) Yes No Primary No (容量)
1 (HDDのベンダー名) Yes No Secondary No (容量)
  1. 確認後、[Ctrl]+[Alt]+[Del]を押下することによりシステムが再起動します。

掲載日 2012/12/07

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