原因
FSUpdate や FCM Console が既にコンソールセッションにて起動しているためリモートセッションからは重複して起動できません。
解決策
リモートデスクトップにて MVM を管理する場合は下記の方法にてコンソールセッションへログインして下さい。
<方法> ※ Windows 2003 プラットフォームの MVM の場合
- リモートデスクトップを起動し、下図の通りウィンドウ左上を右クリックします。

- 下図赤枠から通りバージョン情報を選択してバージョンを確認します。 (バージョン確認後リモートデスクトップのウィンドウは閉じて下さい。)
※ 例 version 5.2

※ 例 version 6.1

- バージョンにより CMD.exe から下記コマンドを実行してリモートデスクトップを起動して MVM へ接続します。
◆ 5.1 – 6.0 の場合
mstsc / console
◆ 6.1 以降の場合
mstsc / admin
- これによりコンソールセッションにログインします。ログイン後は MVM のコンソール画面は下図のようにロックされます。

<方法> ※ Windows 2008 プラットフォームの MVM の場合
リモートデスクトップにて Windows2008 の MVM を管理する場合は、現在コンソールセッションにログインしているユーザでログインして下さい。
※ Windows2008 の場合はデフォルトではコンソールセッションにログインしているユーザでリモートデスクトップ "に" ログインすると、自動的にコンソールセッションログインとなります。
掲載日 2012/06/22